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【運転しない車中泊旅1日目】〜あんこオロロンラインを行く


こんにちは
復活したつもりだったけれど
全然復活できていないanneです
しばらくは読み専でもいいか、な~んて考えていたけれど、それすら出来ていないなんて、見捨てずにいてくれた皆さんには感謝してもしきれません



先日、ダイソーに行ったら、もうはやハロウィングッズが並べられていて驚き!
もう夏も終わり?
北海道のくせに暑すぎるよー!と、あんなにぼやいていたのに、やはりお盆を過ぎると道央では夏の終わりの気配を感じるようになりました

ハロウィン?今年のUSJ はどうなるんだろ?去年は推しゾンビたちがいなくなっただけでなく、ゾンビがペラペラ喋り出して、なんか違和感を感じたので、ところでディズニーさんの方はどんな感じなのかしらと初めて覗いてみたら(動画ね)、ダンサーさんたちがバリかっこ良すぎて、しばらくハマってました
今年も楽しみだよ〜♡行けないけど

それにしても、とにかく1年が早すぎやしない?
人間の一生て長いようで、あっという間なんだろうなぁ
あと何年生きれるのだろう?とか
いつ亡くなってもおかしくない年齢の両親の心情はどうなんだろ?と最近そんなことをあれこれ考えてしまうのです

さて、今日は数カ月前の旅の様子をようやく書こうという気分になりました

お暇があったらどうぞおつき合いくださいませ




6月初旬

今年の旅は断念していたら
ウダウダな私を見かねて連れ出されることとなる

この景色が見られなくなるかも?
(新式の風力発電に変更になるとか)ということで、人生2度目の絶景ロード、オロロンライン
道中のこの景色が大好きなんだけど、北海道にいながら、1人では行きたい気持ちにはなかなかならない最北の地を目指す

前回、行けなかったところを重点的に旅する予定
文章少なめ写真多めでお送りします
いや、もう十分少なめではないか(笑)



【オロロンライン】
小樽市から稚内市までの美しい景色が続く日本海沿岸に面した全長約380kmの国道231号、232号と道道106号線の総称
羽幌町に浮かぶ島、天売島に生息している海鳥オロロン鳥が名前の由来

道央住まいのため小樽市からではなく、オロロンラインのほぼ真ん中あたりの苫前町から入る

▽オロロン鳥はじめましての方へどうぞ




【豊岬金毘羅神社】

初山別村みさき台公園の海辺には
金毘羅神社がある
四国の金毘羅様のお札が流れつき
何度海に戻してもまた同じ場所に流れついたとか
祠の正面には海中鳥居
移住するつもりだった糸島を思い出すんだよね
夕陽が絶景らしい
天気が良ければここから利尻富士が見えるんだって
流れ着いたお札を祀る祠
岩の上から見守っているんだね
自然の力が創り出す造形に惹かれる
冬のホワイトアウト時用のシェルターが
右奥に小さく見えるかな


撮り忘れたのでGoogleマップから拾う
中はこんな感じ

高速道路は旭川〜札幌〜小樽、〜函館以外はいらないから、こんなシェルターが北海道にもっと増えてほしい
冬の田舎道ではホワイトアウトが本当に恐怖だから


青空だと絶景なのに
見事などん曇り

私って大抵どん曇り
実は雨女だから曇りなだけまだマシなのかな

夕陽を撮りたい稚内へ急ぐ


十年近く前に初めて訪れたときは大雨で人っ子ひとりいなかった人気の夕陽スポット

絶対再訪したいと早めに到着したけれど

一度撮ってみたかったやつ

ここで写っている人は1人だけだけれど
観光バスも来たりして、実は写真を撮りたい人がこの後に順番に並んでいるのです
イルカの向こう側に無人というのは絶対に無理っぽい

そんな中、イルカに近づいて自由に撮ってるツワモノ女子が1人いたんだけど
たしかに決まりなんかはないのだから自由でいいのだけど


これでいいか


利尻富士を望む


夜は稚内ご当地グルメのチャーメンを食べたかったけれど、夕陽を撮っていたら遅くなってしまい、ギリ開いていたお店が私好みの当たり店だった

レストラン If(イフ)
オムライスのお店

トロトロチーズオムライス
ピンボケ

グルメなリンクさんより、ちょっと胃袋大きめなはずなのに食べきれず残してしまうくらい量が多め

今旅の運転手が食べた牛すじオムライスは更に美味だった
また行きたいけど、次回1人で行けるかなぁ
ひとり旅に早く復活したい


明日は朝散歩をしてみたかった観光スポットからスタート


1日目の旅はここまで
2日目につづく


読んでくれてありがとう♡

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