ふと思い出した。だいぶ強めの小学生やった私
おはようございます!
昨日はあまり眠れず。
マタニティー整体の方に昨日来てもらい
かなりリラックスできて
多分施術中間爆睡したからだと思う。
お腹の子は相変わらず暴れ回っているので
超元気だと思われる。
もぅ週期的に1500グラムぐらいあるそうで、産まれてくる時の半分まで成長したんだなぁと思うと
より愛しくかんじた。
そして、胎動が激しい時にはお腹をさすったり
トントントンとお腹を突いたりすると
おそらく返事をしてくれているようで
そこもまたより愛しく感じた。
そんなまだ見ぬ我が子の将来について
考えたりする。
なんし、暇な時間があるので。
先日服の水通し
世界一幸せな洗濯をおえ
もぅすぐ、自分たちのもとに
誕生するのかとワクワクドキドキな気持ちと嬉しい気持ちと共に親として我々夫婦は
ちゃんとやっていけるのかとか
どんな教育をするのかとか。
教育を教育するやり方は誰にも教わってないから
親から受けた教育や
今まで自分たちが経験したことによることから
捻出された教育が子供に注がれると思うと
改めて責任重大だなと思う。
時代は流れるしどんどん変化するし
自分が子供の頃とは 教育の仕方やあり方が変わっている。
過去のいい教育と現代のいい教育を
足して2で割るくらいのことをしないといけないなぁと。
タイトルのふと思い出したことは
小4の時くらいの話だ。
大したことではない。
よくある話。
わたしは、子供の頃から
リーダー気質であり
自分の意見をハッキリゆうタイプの子だったと思う。
体格は昔からいいので、
小学生くらいの男子であれば力でも負けなかった。
もちろん女子で勝てる子はいない。
その当時空気を読むと言う言葉はなかったけれど、
おそらく空気を読めなかったと言うわけではないと思う。
自分の意見を言わないと治らなかったのだとおもう。
おかしいことはおかしい
自分の不利益になるようなことや、
嫌な思いをしていること
なぜそんなことをするのか的な?
具体的に思い出したのはあるワンシーン。
小学生もクラスの中でそれぞれグループがありグループの中にもリーダー的な子はいる。
違うグループのリーダー的なAちゃん。
かなり細身の女の子だった。
そのこの席の横を通った時に
かけてあった手提げ鞄に私のスカートが軽く触れた。
私が通り過ぎたあとすぐに
その鞄を払うAちゃんを目撃。
めちゃくちゃ悲しい気持ちとともに腹が立ったので
すぐに詰め寄った。
私「今何で払ったん?」
Aちゃん「払ってない」
私「いや今見てたし、何で払ったん?説明して」
Aちゃん「給食のにんじんついてたから」
ちなみに給食時間の後ではなかったと思う。
私「いやそんなついてなかったし」
Aちゃん「、、、、、」
私「わたしが通ったから払ったんちゃん?」
Aちゃん「、、、、」
明らかに図星で答えられなくなっているAちゃん。
詰め寄るわたし。
私「謝って」
Aちゃん「、、、、ごめん」
まさかここまで詰められると思ってなかったんやと思う。
そんな強めな私だったので
よく思ってなかった子も多かったと思う笑
力も強い、口も達者で勝てない。
最後にやることってまわりとつるんで
悪口いうたりして攻撃することしかない。
自分で言うともあれやけど
先生とは仲良くやっていたというか、
老けた小学生やったし扱いやすかったと思う。
この、Aちゃん鞄払う事件は小4の頃の話。
小6の時にも放課後の教室で10人くらいの女子に呼び出されて
一人一人に文句を言われるという事件が起きた。
違うグループの子達とよく遊ぶようになっていた時に元々違うグループのリーダーの子を中心に
私の悪口をいっていたのであろう。
ある日呼び出されたから、
私は教壇の上から
彼女たちは教室の平場に椅子を持って座った。
私「てかそもそも10対1ってなんなん?
言いたいことあるんやったら1人で会いに来たらええやん」
彼女たちの誰か
「1人やったら勝たれへんから」
私
「ほんでなんなん?」
彼女たちが一人一人私についての文句をいう。
その度にわたしは
「そのことについては謝るわ、ごめんな」
と、一人一人に同じ言葉を同じテンションで返した。
何人かめで
「さっきからaiちゃんそればっかりやん」
私「だってそれしか思ってないから」
彼女たち
「、、、、、」
それ以降の記憶はない。
どうやってそれが終わったのかは覚えていない。
3月卒業だったが
たぶんその遊んでた子達からは1ヶ月くらい無視されてたんちゃうかな?
卒業式から
4日後に私の兄が事故死したから
そのお通夜には彼女たちは揃ってきてたし
自分たちが1ヶ月私を無視してたことは忘れて
一緒に悲しがってくれてた。
中学に入学して
同じグループだったことは1人も同じクラスにならず当然もうつるむ気持ちはなかったし
新しい友達や新しい環境を楽しもうと思っていた。
わたしは3組で
もう1人のリーダー的な子は4組にいて
わりかし4組5組に同じグループだった子は固まっていた。
彼女たちは揃って同じ部活に入部してた。
わたしは違う部活に入部してすでに新しい友達と仲良く楽しくやっていた。
ある時突然4組にいた
リーダー的な子から4組まできてと呼び出された。
当然、1人ではなくリーダーともう一人いたけど。
私「なに?」
リーダー「最近aiちゃん全然きてくれへんやん」
私「何で行く必要があるん?用事ないやん?
なんか用事あるんやったらそっちからきたらええんちゃう?」
それで話は終わった。
結果的にそのグループの子達もずっと一緒にいたわけじゃなかったと思う。
途中からリーダーの子から離れていくこも増えたらしい。
部活も一緒に入って
一緒にやめてた。
エピソード的には大したことないよくある話やけど、
私の対処が違っていたら力関係も
対等じゃなかったやろうし、
いじめられてたあるいは、
リーダーの言いなりになっていたかもしれない。
そんなことを思い出したら
我が子の気質はどんな子かはまだわからんけど
強く生きていけるかな?と
ふと感じたし思った。
自分の意見を通しすぎるのは良くないけど
自分が嫌だと感じる時にちゃんと言える子になってほしいけど、
時代がどうなっているのか。
そして私は都会で育ったから多くの人にもまれて
わりかし濃いめの学生時代を送ったけど
この子はこの田舎で子供もかなり少ない中少なくとも私立に行かない限りは
大勢のひとにもまれず育っていくことになり、
いつか社会に出る時に苦労するのではないかと何十年も先のことを心配している。
早い早い笑
でも、
時間はあっという間に流れる。
自分もそうだったように
子供である時はそんなことわからないし気が付かない。
私は早くに母と兄を亡くし
わりかし感情と戦わないといけなかったり
寂しさと向き合うことも多かったけど
この子は家族の愛情に恵まれる。
その分わがままになるかもしれないし
世の中の不公平とか人って死ぬんやってこととかも
わからないで育つとおもう。
それが普通やし
悲しい思いはさせたくないけれど
違う部分で環境に甘えず
気持ちの強い子に育ってほしいと
今から思う。
私に似たらおそらく色んな意味で強い子になりそうやけど笑
夫に似たら穏やかで優しい子に育つとおもう笑
足して2で割った子になってほしい笑
