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雛人形選び。

こんにちは。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

編み物おばさんになってみたり
パン焼きおばさんになってみたり

産後ぶとりしてみたり


なんやかんやと
産後7ヶ月
娘もあっという間に

8.7キロになりました。

常に月齢のグラフ上限ギリギリの体重です笑


6〜7ヶ月の期間は
成長が凄まじかった。

寝返りは3ヶ月でし始めて 
寝返り返を5ヶ月。
その頃から前に進みそうな感じで。

2週間前くらいからかなり動くようになり
ああこれはモゥほんまに目が離せないなと思ってきたら

立とうとしてました笑


歯も下の2本が
ニョキニョキと生え始め
噛まれると痛い。


日々成長目まぐるしい娘。


そんな娘の
ために
まずお正月までに
羽子板(飾るよう)
を購入する話が9月ごろからでていた。

私の実家あたりでは
そういう風習はなく
私をはじめ両親や親戚なども
羽子板をお正月までに購入し
お正月までに飾ることを知らなかった。

なにやら
魔除け的な意味で飾るそう(跳ね返す的な)

10月末くらいに実際に店舗にみにいくことになった。
1軒目にいったところは老舗の人形屋。

まだ時期じゃないのか展示が終わっていない状態。

羽子板、濱弓、雛人形、五月人形

小さいサイズもあったけど
大きいサイズが多めだった。

時代に逆行している。


って、お店の人も言ってた。


おばちゃんが1人入った瞬間に弾丸で喋ってきて
私、夫、義母
ひく。、

喋っている内容も
人形がどういうものかとかではない。
知りたい情報はでてこない。

ゆっくり見たいのにぜんぜん見れない。

ゆっくりみたいと言っているのに
誰かしらにずっと話しかける。

あーここでは購入はないな
と思っていたら
2人目のおばちゃん登場

おんなじようにずっと話しかけてきてずっとついてくる。


店から出れないし
ゆっくりも見れない地獄。

とりあえずまだぜんぶだしきっていないかんじだったので

また検討すると言って店をでたけど
外までついてくる。


ここではない。


二軒目

一軒目とは違い必要最低限の
説明とちゃんとした説明。
どういった生地でどういうものなのかという。

ついてもこないし
とても上品な接客。

プライスカードにも名前が書いてあったり
聞かなくてもわかるような展示整理整頓されている展示。

が、ピンとくる羽子板はなく。

お礼を言って店を出た。


三軒目

ここも老舗
羽子板の数はそんなになかったし
雛人形はまだ展示されていない。

90歳前後のおばあちゃんが1人いて
接客してくれた。

時代にあった接客で
推すところはおしてくるけど
しっかり間をあけて
ゆっくりもみさせてくれる。

結果めちゃ惹かれる羽子板と出会い
3軒目で購入。

後日大安の日に
届けてもらった。



そして雛人形

雛人形は
11月くらいから1月くらいまでがピークのようで
見に行ったのは10月末だったため後日改めようと思っていた。

情報は大事なのでネットやSNSを使って調べていたら


めちゃんここのみの
雛人形がでてきて
その人形工房の、HPにとんだ。


すると
きていた赤ちゃんの服で
雛人形の着物を製作してくれるというものがあり
問い合わせた。

赤ちゃんのもの以外でもできるのかと。

厚過ぎず凸凹してる生地でなければ大丈夫とのこと。


成人式にリメイクしてきた
母の形見である着物を
娘の雛人形にしたいと思い
問い合わせでどのようにできるなどを確認し夫に提案と相談。

両家の父母。夫。先ほどの着物、娘の着ていた服を使って製作を依頼することにした。


初節句ギリギリの完成になる。

その前に打ち合わせ。

リモートでもできるが
せっかくのものなので
現地の人形工房にて打ち合わせすることにした。

我が家は関西
工房は東海にあるので
娘を義母に預けて
弾丸で夫と新幹線にのり
打ち合わせをして
とんぼ返りで1日を終えた。

とってもいいものができそうだし
世界に一つの想いの詰まった人形になる。


2月にはおそらくできるのでそれまで待ち遠しい。

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