完璧な人はいない、わかってるけど求めてしまう
どれだけいいと思っても、他の人と比べてしまう
この人はここがいいけど、あの人はあれがいい。
みんなのいいところだけ集めてぎゅっとしていいですか?
恋愛偏見シリーズ、連載中✨
6/22~6/29にかけて作者あいあいさ。が恋愛において感じていた偏見を毎日投稿しています。
人それぞれ共感できる内容が異なると思いますので、気になる作品だけ呼んでってくださいね😁
毎日20時投稿予定なので、みなさんぜひフォローしておいてください!!
それでは、本題へGo~💨
あの人にはない“この人の良さ”があるのに…
「この人、本当にいい人だな」って思う瞬間がある。
でも、ふとしたときに思ってしまうんです。
「でも、前に会ったあの人の方が話が面白かったな」
「やっぱり顔はあの人の方がタイプだったかも…」
頭ではわかってる。完璧な人なんていないって。
でも心が勝手に、“誰かの良さ”を基準に、今の相手を測ってしまう。
それが続くと、「この人で本当にいいのかな?」という疑いが膨らんでいって、最終的には恋そのものがわからなくなってしまう。
しかもその状態って、誰にでも言えるわけじゃない。
共感してくれる人も少ないから、「こんなこと思う自分って最低なのかな」と自己嫌悪に陥ったりもする。
今回は、まさにそんな“恋愛の比較沼”にハマってしまった僕の体験談と、そこから抜け出すためにやってみたことをお話しします。
比べるほど、自分が苦しくなっていた
マッチングアプリで数人と同時にやりとりしていた時の話です。
どの子も素敵で、それぞれに良いところがあって。でも、だからこそ決めきれない。
Aさんはとにかく話が面白くて、一緒にいるとずっと笑っていられる。
Bさんは丁寧で、LINEの文面や気遣いが心地よい。
Cさんは見た目がどストライクで、会うたびにドキッとする。
でも、それぞれの“弱点”も自然と見えてきてしまうんですよね。
「Aさんはちょっと無神経なところあるな」
「Bさんは少し淡白かも」
「Cさんは会話が広がりにくいな…」
どれも致命的ではない。 だけど、「みんなのいいところだけ集めてぎゅっとできたら最強なのに」って本気で思っていた時期がありました。
でもその頃、誰といても100%満足できなくなって、
次第に連絡も億劫になり、全部自然消滅。
気づけば、自分の心には「誰のこともちゃんと好きになれなかった」という後悔だけが残っていました。
“誰かと比べない視点”を持つには
この経験からわかったのは
恋愛で一番苦しむのは「完璧を探す側」だということ。
比べることで“理想”はどんどん更新されていく。
でも、その理想って結局、誰のことも好きになれない言い訳にもなる。
だからこそ、僕が意識したのはこういうことでした。
「この人の“何が足りないか”ではなく、“何が心地いいか”を見つける」
「前の誰かと比べたくなったら、意識的に“今の人”に集中する」
「比較したくなるのは、自分に余裕がないとき。1人の時間を増やしてリセットする」
最初は訓練のようだったけど、少しずつ「この人のここが好き」と思える感情が育つようになりました。
恋愛は減点方式じゃなくて、“加点式”で見たほうが幸せになれる。
完璧な人を求め続けていたら、誰のことも選べなくなる。
でも、“誰かの不完全さを愛せたとき”、恋はぐっと深まるんだと思います。
悪い部分を見るだけでなく、いい部分にフォーカスすること、そして一人の人との関係をしっかり考えることが大事です✨
▼恋愛下手のための戦術
まとめ
いかがでしたか???
1週間に渡って、8作品の偏見を投稿してきました。
わかる〜って思うものは一つでもありましたか?
個人的にはこのラストの作品が最も感じる偏見です。
マッチングアプリは特に短期間でたくさんの人とやり取りをする分、
全員のダメな部分を比べてしまいます。
それを楽しめる人もいると思いますが、友達の紹介で会うとかも一人一人と向き合うことができるからいいのかなぁとか色々考えちゃいますよね笑
悩めば悩むほど難しくなってしまうので、自分の中で譲れない軸を決めておくことが近道なのかなと思っています!!!
以上、僕が今までの恋愛において感じていた偏見たちでした!!
みなさんも自分が思っている偏見があればぜひコメントしていってください😁
ではまた!!!!!
