クズエピソードを身近で聞く人は100%メンヘラ
浮気された経験があるとか、周りに浮気した人がいるとか
クズエピソードを聞ける環境にいる人はよっぽどメンヘラ
浮気しないでね? 私だけ見ててね?
恋愛偏見シリーズ、連載中✨
6/22~6/29にかけて作者あいあいさ。が恋愛において感じていた偏見を毎日投稿しています。
人それぞれ共感できる内容が異なると思いますので、気になる作品だけ呼んでってくださいね😁
毎日20時投稿予定なので、みなさんぜひフォローしておいてください!!
それでは、本題へGo~💨
なぜか“恋愛の闇話”が集まってくる人、いませんか?
「元カレに浮気された」
「友達が二股かけられて修羅場だった」
「元彼の元カノがストーカーで…」
なぜか、そういう“クズエピソード”ばかり周囲に集まる人、いませんか?
最初は「大変だったね」って同情して聞いてるけど、何人目かの話を聞いた瞬間、ふと思ってしまうんです。
「…この子の周り、病みすぎでは?」
そして気づくんですよ。
“恋愛で闇を引き寄せる人”って、やっぱりどこかメンヘラ気質がある。
もちろん、誰だって恋で傷つくことはあるし、理不尽な経験もする。
でも、定期的に“クズ話”が更新される人は、その環境を呼び込む何かがあるんです。
今回は、僕が実際に出会った「クズ彼氏に泣かされた」と語る女性の話と、そこから見えてきた“恋愛メンヘラループ”の正体についてお話しします。
クズ彼氏と別れたばかりの彼女が抱えていたもの
あるとき、マッチングアプリで出会った女の子が
初対面からこう言ってきました。
「元彼が浮気してて、もう男不信なんだよね」
「絶対浮気しない人がいい。私だけ見ててくれる人じゃないと無理」
その時点では、「つらい経験をしたんだな」と思っていたし、自分はちゃんと信頼してもらえるようにしよう、と思ってました。
でも、付き合ってみると、どんどん彼女の“恋愛への依存”が見えてきました。
LINEは常に即レスを要求
少しでも予定が変わると「浮気?」と疑われる
過去の恋愛エピソードが全部“裏切られた話”
最初は「守ってあげたい」気持ちもあったけど、徐々にこっちが疲弊。
ふと気づいたのは、彼女の周りの人間関係も、ほとんどが“恋愛トラブル”の話題ばかりだったこと。
「浮気された」「略奪された」「病んで寝込んだ」
これって偶然じゃない。
そういう話が集まってくる=本人が引き寄せてしまってる部分も、やっぱりあるんだと思います。
「私だけ見ててね?」の裏にある“自己否定”を癒す
「浮気しないでね」「私だけ見ててね」
こういう言葉を繰り返す人って、実は“恋愛に自信が持てない自分”を守ろうとしているんです。
でも、その不安をすべて相手にぶつけてしまうと、恋愛はどんどん重たくなる。
じゃあどうすればいいのか?
僕が学んだのは、 「信じる勇気」よりも「自分を満たす習慣」を持つことでした。
自分の機嫌を他人に任せない
1人で過ごす時間を心地よくする(カフェ、美容、運動など)
“浮気されないように”ではなく“自分が選ばれる人でいる”意識を持つ
恋愛に安心を求めるのは当然。でも、“恋愛しか安心できる場所がない”状態では、相手が誰でも不安になる。
恋愛でクズを引き寄せる人の多くは、「自分の軸」を他人に預けすぎている。
だからこそまずは、恋愛に全てを委ねるのではなく、自分の中に「安心できる居場所」をつくること。
それができたとき、自然と“クズエピソード”も、遠ざかっていくのかもしれません。
当人が自分一人の時間を持てるようにすることが大事です✨
難しいでしょうけどね、、、😭
▼恋愛下手のための戦術
次回作へ向けて
次回は全恋愛に関する偏見です。恋愛偏見シリーズラストです!!
6/29(日) 20:00に公開予定です!!!
8. 完璧な人はいない、わかってるけど求めてしまう
どれだけいいと思っても、他の人と比べてしまう
この人はここがいいけど、あの人はあれがいい。
みんなのいいところだけ集めてぎゅっとしていいですか?
