趣味がない子は面白くない、僕は君から新しい世界を見たいんだ
趣味がない、休みの日は寝てる、仕事も面白くない。
どんな些細な話でもいいからあなたから新しい世界を知りたいんだ。
僕は君から何を学べる?
恋愛偏見シリーズ、連載中✨
6/22~6/29にかけて作者あいあいさ。が恋愛において感じていた偏見を毎日投稿しています。
人それぞれ共感できる内容が異なると思いますので、気になる作品だけ呼んでってくださいね😁
毎日20時投稿予定なので、みなさんぜひフォローしておいてください!!
それでは、本題へGo~💨
「この人と一緒にいて、何を得られるんだろう?」
マッチングアプリで知り合って、LINEも続いて、
いざ会ってみたら話すことがない。
趣味は?「うーん、特にないかな」
休みの日は?「寝てることが多いかも」
仕事は?「あんまり面白くないです」
…
悪い人じゃないし、見た目も全然問題ない。
でも、一緒にいる意味が見いだせなくなる。
恋愛って、ただの“相性”だけじゃなくて、
お互いの世界が少しでも広がる感覚があって初めて、
ドキドキが生まれると思うんです。
もちろん、特別な趣味じゃなくていい。
アニメでも料理でもペットでもいい。
話してて「へぇ、そんな世界があるんだ」って思わせてくれる人は、
それだけで魅力的に映ります。
逆に、“何も出てこない人”に対しては、どうしても会話が止まり、
気持ちも冷めてしまう。
「僕は君から何を学べるだろう?」 そんな視点が生まれない関係って、長続きしないのかもしれません。
話すことがなくて、自然とフェードアウトした恋
社会人1年目の頃、友人から紹介された年上の女性がいました。
見た目は落ち着いていて綺麗。LINEも礼儀正しくて、テンポよく続いていたし、初対面の印象も悪くなかった。
でも、2回目のデートで、違和感を覚えました。
「休みの日って何してるの?」 「寝てるか、家でダラダラしてるかなあ」
「好きなことある?」 「うーん…あんまりないかも」
最初は「そういう人もいるよな」って受け止めようとしてたけど、毎回こちらから話題を振る、何か提案しても「どっちでもいい」と返される。
次第に、僕ばかりが頑張ってる感じになって、会話も弾まなくなっていきました。
結局、「また会おうね」と言い合って解散したけど、そのままどちらからも連絡しないまま自然消滅。
後になって思ったのは、「彼女が悪いんじゃない」ってこと。
ただ、“自分の世界を持っていない”と、相手に刺激を与えられなくなる。
それが、「一緒にいても何も生まれない」と思わせてしまった一番の理由だったと思います。
“何かを語れる自分”が、恋愛の魅力をつくる
特別な趣味やスキルじゃなくていい。
でも、「自分がちょっとだけ好きなこと」を持っている人は、
それだけで相手にとって魅力的に映ります。
恋愛って、お互いが「知らなかった世界」を交換することでもあります。
アニメでもカフェ巡りでも、筋トレでも雑学でも、「これ好きなんだよね」って語れる何かがあると、相手も自然と「もっと知りたい」と思ってくれる。
逆に、“何も語れない”状態だと、会話は一方通行になり、関係は浅くなります。
僕自身も、「趣味なんて別にいらないでしょ」と思っていた時期がありました。でも実際に関係が続かなかった経験を経て、少しずつ「これが好き」と言えるものを育てていきました。
毎週1つ新しいことに触れてみる(本、映画、場所)
興味あるジャンルのYouTubeを見て「ハマる種」を探す
小さな“語れること”を1つずつ増やしていく
大事なのは“深さ”より“自分の感情が動くもの”。
「面白そう」「ちょっと気になる」 そんな感情を大事にして、それを誰かに伝えられるようになると、恋愛の入り口もずっと広がっていきます。
趣味なんて大きい話じゃなくても、普段気づいた小さな発見でもいいから相手に共有してみましょう✨
それだけで魅力的に見えます👀
▼恋愛下手のための戦術
次回作へ向けて
次回は価値観ベースで付き合うことに対する偏見です。
6/27(金) 20:00に公開予定です!!!
6. 「価値観は合う」=めちゃくちゃ好きになる、ではない
几帳面×几帳面、マイペース×マイペース。楽しくて安心だけど、
楽なだけな気がしてしまう。
ドキドキって感情は欲しいよ?
