言動は育った環境に依存する、逆も然り
食べ物を残したり、言葉遣いが乱暴だったりすると
「この人、常識ないのかな…」って無意識にランク付けする。
その行動、見直したほうがいいよ?
恋愛偏見シリーズ、連載中✨
6/22~6/29にかけて作者あいあいさ。が恋愛において感じていた偏見を毎日投稿しています。
人それぞれ共感できる内容が異なると思いますので、気になる作品だけ呼んでってくださいね😁
毎日20時投稿予定なので、みなさんぜひフォローしておいてください!!
それでは、本題へGo~💨
その言動、“育ち”が出てます
「食べ方が汚いな…」 「なんか言葉遣いが雑だな…」
恋愛中、相手にそう感じたこと、ありませんか?
付き合う前や初デートでは、外見や会話のノリに意識が向きがちだけど
ふとした瞬間に見える“育ち”のようなものが気になり出すと
どんどん冷めてしまう。
たとえば、
食事中にスマホを見ながら片手でごはんを食べる
「マジでウザいんだけど」など言葉が攻撃的
店員さんへの態度が妙に高圧的
一つひとつは些細なことかもしれない。
でも、「この人、常識ないのかな?」
「付き合ったら苦労しそう…」と無意識にランク付けしてしまう瞬間
でもあります。
逆に、自分の言動が相手に「この人、品がないな」「育ち悪そう」と思われていたら? と思うとゾッとしますよね。
今回は、僕自身が“育ちが見える瞬間”に出会い、恋が冷めてしまった実体験、そしてその経験から見直した「言動のクセ」についてお話しします。
それ、無意識なんだろうけど…
あるとき、マッチングアプリで知り合った子と、和食のお店に行ったときのこと。
その子は、写真で見るよりもずっと綺麗で、LINEのやりとりも丁寧だったから、期待して会いに行った。
最初は会話も弾んでたし、声のトーンも落ち着いていて好印象。
でも、食事が運ばれてきてから、少しずつ違和感が積もっていった。
ご飯を口に入れたまま喋る
箸の持ち方が汚い
プレートに出てきた野菜は全て残す
決して悪気はなさそう。
でも、その所作がどうしても目について、だんだんと気が散ってしまった。
さらに、帰り際に店員さんに「水、遅くないですか?」と冗談っぽく言ったときに、完全に冷めた。
「育ちが悪い」と決めつけたくはなかったけど
「この先もずっとこうなのかな」と思うと、次に会う気にはなれなかった。
その後、連絡は自然と途切れた。
見た目や性格が良くても、“育ち”を感じる部分に違和感を覚えると、恋は一気に冷めることがある。
それに気づいてから、自分自身の言動にもハッとする瞬間が増えた。
言動の“クセ”を整えるだけで、印象は変わる
育ちやマナーって、意識して直すのはちょっと照れくさいし
今さら…と思うかもしれません。
でも、ほんの少しだけ気をつけるだけで、「この人、ちゃんとしてるな」という安心感を相手に与えることができます。
僕自身も、次のようなポイントを見直しました。
食事中のスマホはカバンにしまう
ご飯を食べながら喋らない(口元を意識)
店員さんには必ず「ありがとうございます」を添える
自分より年上・年下でも丁寧な言葉を意識する
育ちは変えられなくても、“振る舞い”は変えられる。 そして恋愛では、その小さな振る舞いこそが、大きな信頼や魅力につながるんです。
今の自分をちょっとだけ“他人の目”で見てみる。 それだけで、次の恋が長続きするきっかけになるかもしれません。
一般的にどっちの方が良いかと言うところから目に見える部分から意識して変えてみましょう✨
▼恋愛下手のための戦略
次回作へ向けて
次回は人の言動に対する偏見です。
6/26(木) 20:00に公開予定です!!!
5. 趣味がない子は面白くない、僕は君から新しい世界を見たいんだ
趣味がない、休みの日は寝てる、仕事も面白くない。
どんな些細な話でもいいからあなたから新しい世界を知りたいんだ。
僕は君から何を学べる?
