マッチングアプリでメンヘラ彼女と付き合った経験から学ぶ恋愛の真実|遠距離恋愛の限界と別れ方
マッチングアプリでメンヘラと付き合った話、結構聞きますよね?
僕も経験者です。検索でこの記事にたどり着いたあなたも、もしかしたら同じような経験をしてる、もしくは今まさに悩んでいるのかもしれません。
この記事では、僕の体験談を元に、メンヘラ彼女との恋愛のリアルと、そこから学んだことを共有します。
これも前の記事と同じ友達の話です。
僕と一緒でメンヘラと付き合ってたことがあるそうで、
同じ経験をしている僕もわかりみが深い話です。。。
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彼女は本当に優しくて、愛が重たい子だった。
荷物を持ってほしい
上着を貸してほしい
もう食べられないから食べてほしい…
どんなお願いにも「いいよ」って言ってしまっていた。
多分その時も、「荷物を減らせばいいのに…」「厚着すればいいのに…」「食べられる量だけ頼めばいいのに…」って思ってた。
でも、言えなかったんだ。それですら愛らしくて見えたから。
メンヘラ彼女との恋愛は、確かに甘くて、幸せな時間もあった。好きな気持ちが爆発していて、基本的にずっと一緒にいたいって思ってくれる。
それは、本当に嬉しい。でも、同時にしんどくなる瞬間もあった。
社会人になって、遠距離恋愛になった。
隣の県とはいえ、車で2時間はかかる。それでも金曜の仕事終わりに彼女の家に通い、日曜の夜に帰る生活を1年半も続けたんだ。
女性がいる飲み会は1次会で切り上げ、帰り道は最寄りの駅の電車が出る音まで電話を切らなかった。
それでも付き合い続けたのは、彼女が好きだったから。
だけど、ある時、彼女との結婚が想像できなくなった。
「同棲したら自分の時間なんてないだろうな…」と、
初めて真剣にそう思った。だから、別れようと言った。
別れ話は、想像以上に長かった。
夜から深夜4時まで話し合い、仮眠を挟んで朝9時から夕方まで。
結論から言うと、笑顔で別れることができた。
彼女の最後の言葉は「しばらくご飯食べれないだろうな」。
この言葉、彼女らしいなって思ったんだ。
それが、メンヘラ彼女との恋愛の現実だった。
この経験を通して、僕は自分の時間を持つことの大切さ、そして自分の気持ちをきちんと伝えることの重要性を学んだ。
「いいよ」ってすぐに言わないこと、自分の限界を伝えること。
これって、恋愛においてすごく大事なことなんだと思う。
彼女との別れは辛かったけど、この経験は、今の僕にとって大切な財産になっている。 もし、同じような状況にいる人がいたら、一人で抱え込まずに、誰かに相談してみることをおすすめしたい。
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