「価値観が合う」=めちゃくちゃ好きになる、ではない
几帳面×几帳面、マイペース×マイペース。
楽しくて安心だけど、楽なだけな気がしてしまう。
ドキドキって感情は欲しいよ?
恋愛偏見シリーズ、連載中✨
6/22~6/29にかけて作者あいあいさ。が恋愛において感じていた偏見を毎日投稿しています。
人それぞれ共感できる内容が異なると思いますので、気になる作品だけ呼んでってくださいね😁
毎日20時投稿予定なので、みなさんぜひフォローしておいてください!!
それでは、本題へGo~💨
安心感とトキメキは、両立しないことがある
「価値観が合う人がいい」「話してて安心する人が好き」
よく聞くし、実際にそういう人と付き合った経験がある人も多いと思います。
でもその関係、いつの間にか“ただ楽なだけ”になっていませんか?
たとえば、
お互い几帳面で、連絡の頻度や返し方も似ている
マイペース同士で、干渉しすぎず心地いい
そんな関係は確かにストレスが少ないし、気疲れもしない。
でも、ふとしたときに
「なんか物足りない」「これって“好き”って気持ちなのかな?」
と迷う瞬間があったりします。
安心できることと、恋をしてる“ドキドキ感”って、実は別物。
今回は「価値観は合ってたのに、なぜか深くハマれなかった」
僕自身の体験と、そのモヤモヤとの向き合い方をお話しします。
居心地はいいのに、恋愛としては響かなかった
大学時代、同じゼミにいた女性と付き合ったことがあります。
真面目で几帳面、考え方も似ていて、気を遣わずに会話ができる。
食べ物の好みも、好きな映画のジャンルも、生活リズムさえ似ていました。
「これは最高の相性なんじゃ?」と最初は思っていたんです。
でも付き合って2ヶ月ほど経った頃から、何かが“足りない”気がしてきました。
会ってもドキドキしない。 一緒にいても新しい発見がない。
予定を立てるのも会話するのもスムーズすぎて、まるで長年の友達みたい。
不満はまったくないのに、恋人としてのトキメキが続かない。
「これって好きなんだっけ?」 そんな気持ちが拭えなくなって、結局こちらから別れを告げました。
相性は完璧だった。でも、それだけじゃダメだった。
そんな経験を通して、「価値観の一致」と「強く惹かれること」は、必ずしもイコールじゃないと学びました。
“似ている”だけじゃ恋は深まらない。違いを楽しめる関係を
価値観が合うって、とても大事なことです。
でもそれが“恋愛の全て”ではありません。
むしろ恋愛が長続きするのは、価値観が違っても「それ面白いね」と言い合える関係だったりします。
僕自身、その経験以降は「似てるかどうか」よりも、 「自分にない視点をくれる人かどうか」を意識するようになりました。
自分とは違うテンション感を楽しめるか?
意見がぶつかっても、お互いの価値観を面白がれるか?
初めての体験を共有できる人か?
これを基準にすることで、恋愛に“安心感と刺激”のバランスが生まれました。
もちろん、「価値観が合う」ことを軽視する必要はありません。 でも、「似てる=最高の相性」と思い込みすぎると、恋愛はただの“心地いい関係”で終わってしまうこともある。
ドキドキする関係を築くには、違いを楽しめる相手を選ぶ勇気も必要。
恋って、ちょっとだけ予測不能な人に惹かれてしまうものだから。
似ている部分を見るだけでなく、違う部分を許せるかにフォーカスすることが大事です✨
▼恋愛下手のための戦術
次回作へ向けて
次回は浮気サレ経験がある人に対する偏見です。
6/28(土) 20:00に公開予定です!!!
7. クズエピソードを身近で聞く人は100%メンヘラ
浮気された経験があるとか、周りに浮気した人がいるとか
クズエピソードを聞ける環境にいる人はよっぽどメンヘラ
浮気しないでね? 私だけ見ててね?
