ISTP(巨匠)からINFJ(提唱者)へ【導入編】 ── 1年半の間にあった心の変化と人生の振り返り
あなたはMBTI診断をしたことはありますか?
ぜひあなたの『MBTI』をコメントで教えてください☺️
私は、1年半ほど前に診断したときは
「ISTP(巨匠)」でした。
それが最近、診断をし直してみたところ
「INFJ(提唱者)」になっていて。
正直、最初は
「そんなに変わるもの(-ω-?)」
と思いました。
でも少し立ち止まって振り返ってみると
考え方や行動、人との向き合い方は、この1年半で大きく変わった気がします。
この記事では
ISTPからINFJへと診断が変わったこの期間に、自分の中でどんな心の変化があったのか。
できるだけ正直に残してみようと思います。
はじめに
ISTP(巨匠)の診断が出たのは、今から1年半前。
仕事にも慣れてきて、心の中では「順調だ٩(ˊᗜˋ*)و」と思っていました。
ただ、今思い返すと、あの頃はまだ手探りで
見えていなかったことも多かったなと感じます。
壁にぶつかったり、思うようにいかない時期を経験しながら。
本当の意味で軌道に乗り始めたのは、そこからしばらく経ってからでした。
そして1ヶ月ほど前、ふと診断をし直したときに出たのがINFJ(提唱者)という結果でした。
MBTIは、今でも話題になりやすいテーマです。
だからこそ、単なる性格診断として消費するのではなく
「あいびより。はどんな人間なのか(੭ᐕ))?」
「どんな価値観で生きているのか(੭ᐕ))?」
それを知ってもらうための
入口として使えたらいいなと思いました。
noteで発信を続ける中で
私の考え方や距離感、大切にしていること。
少しずつ知ってもらえることが
心地よいと感じるようになったからです(*´∀`*)
この記事では、私自身の経験をベースにしながら
チャッピー大先生に
💬「ここはISTP的」
💬「ここはINFJの要素が強い」

といった視点で解説も加えてもらっています(。・ω´・。)ドヤァッ
MBTIの正解を語る記事ではありません。
INFJと診断された一人の人間が
自分の人生を振り返ってみた記録。
として読んでもらえたら嬉しいです。
内容が少し長くなったので、
記事はこの【導入編】に加えて以下の3編に分けてお届けします。
🌟仕事編
🌟note創作編
🌟人との関わり編
全部ではなく、あなたの気になるジャンルだけ見てみる。
そんな使い方もありかと思います。
ゆっくり楽しんでいってください(*´∀`*)
ISTP(巨匠)とINFJ(提唱者)
── 似ていないようで、少し似ている二つの性質
ここからはまず、
ISTPとINFJ、それぞれの特徴と
共通点・違いについて整理してみます。
ISTP(巨匠)の特徴
ISTPはよく「巨匠タイプ」と呼ばれます。
頭で考えるよりも、実際にやってみて理解するタイプ。
✔️理屈より感覚
✔️一人で黙々と取り組むのが得意
✔️必要以上に感情を表に出さない
✔️効率や合理性を大切にする
✔️干渉されすぎるのが苦手
周囲からは
「クール」「落ち着いている」「感情に流されない」
そんなふうに見られることが多い性格です( ˙-˙
人に合わせるより、自分のペースを守ることを自然と選びやすい。
それは冷たさではなく
自分なりの心地よさを大切にしている
という印象に近いと思います。

INFJ(提唱者)の特徴
一方のINFJは「提唱者タイプ」
最も稀な性格タイプだと言われているそうです。
✔️人の感情や空気の変化に気づきやすい
✔️物事を深く考える
✔️価値観や意味を大切にする
✔️一対一の関係が得意
✔️静かだけど内側はとても熱い
INFJは
「今この人はどう感じているんだろう」
「この場にとって一番いい在り方は何だろう」
そんなことを無意識に考えています。
感情的に見えることもありますが
実はかなり思考型( ᐛ ).。oO
感覚と理論を行き来しながら判断しているタイプです。

ISTPとINFJの大きな違い
この二つのタイプの一番大きな違いは、
意識が向いている方向 だと思います。
🌟ISTPは
👉「今・現実・自分の手元」に意識が向きやすい
🌟INFJは
👉「人・意味・少し先の未来」に意識が向きやすい
ISTPは
「どうすればうまくいくか」
「今できる最適解は何か」
を考えるのが得意。
INFJは
「なぜそうなったのか」
「この選択は誰かを傷つけていないか」
を考える傾向があります。
どちらが良い・悪いではなく、
判断基準が違うというだけ。
ここが、とても大切なポイントだと思います。
実は似ているところもある
一見まったく違う性格に見えますが
ISTPとINFJには共通点もあります。
✔️どちらも口数が多いタイプではない
✔️一人の時間が必要
✔️表に出すより、内側で考える
✔️浅い関係より、意味のある関係を好む
✔️自分なりの価値基準を持っている
外から見ると静かで
「何を考えているか分からない・△・。」
と言われやすいのも共通点かもしれません。
そして私は、この5つの共通点にかなり当てはまっていると感じています。
ただ
💬ISTPは感情を内側にしまうのに対し
💬INFJは感情を内側で深く扱う。
この違いが、性格の印象を大きく分けているように感じます。
ISTPからINFJへ、変わったのは「性格」よりも「向き先」
こうして並べてみると
性格が真逆に変わった、というよりも
自分の関心がどこに向いていたか
が変わっただけなのかもしれません。
かつては
「自分がどう動くか」
「どうすればうまく回るか」
を大事にしていた。
一見主体的に感じますが、どこか自分軸が強めな印象です。
実際そうでした。
今は
「この人はどう感じているか」
「この時間にはどんな意味があるか」
を考えることが増えた。
その意識の向き先の変化が、ISTPからINFJという診断結果に表れたような気がしています。
ここまで
ISTP(巨匠)とINFJ(提唱者)の特徴や違い。
そして自分自身の変化の輪郭について振り返ってきました。
ただ、この変化は
性格診断の結果が変わった、という話だけでは終わりません。
実際には
仕事との向き合い方が大きく変わったことが、
この変化の一番のきっかけだったように思います。
次の記事【仕事編】では、
ISTPだった頃と、INFJと診断されるようになってからの行動・考え方の違いをもう少し具体的に書いていこうと思います😌

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