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記事がまとまらない人へ。ChatGPTをインタビュアーにする書き方

ChatGPTをインタビュアーにする、私の記事の書き方

記事を書いていると、
「テーマはあるのに文章にならない」
そんなタイミングがありませんか?

昨日書いた INFJ の記事も、まさにそうでした。
↓↓昨日の記事も見てね。

ざっくりこんなこと書きたいけど、考えがまとまらない。
もっと内容を深めたいけど自分だけの知識じゃ限界がある。

など。

そこで今回は、ChatGPTを“インタビュアー役”にして記事を書く方法を、
実際にやっている流れそのままでまとめてみます。


STEP1|まずは「質問」を作ってもらう

最初にやるのは、文章を書くことではありません。

ChatGPT に、こんなふうにお願いしています。

「このテーマで記事を書くなら、
読者の理解が深まる質問をいくつか出してください」

すると、たとえばこんな質問が出てきます。

  • この記事で一番伝えたいことは何ですか?

  • それを実感した具体的な経験はありますか?

  • それが役立った場面、逆に大変だった場面はありますか?

この時点では、
「いい質問だな」くらいに思えればOKです。


STEP2|質問に“ボイスメッセージ”で答える

次は、その質問に答えます。

ここで私は、文字ではなくボイスを使います。

理由はシンプルで、

タイピングはめんどくさいし時間がかかるから
順序を気にせず話せるからです。

うまく話そうとしなくて大丈夫で、

  • 話が前後してもOK

  • 同じことを繰り返してもOK

  • まとまってなくてもOK

むしろ、そのラフさが後で活きてきます。

しかも、ChatGPTの音声会話機能かなり優秀で、
途中で「んーーー、、、」とか「えっとーー、、」とか言ってもそこは勝手に切ってくれます。

私も思考がまとまってない時とかは
「んーーーーーーーーーーーーーー、、、、、」

という感じで数秒フリーズしたりしますが全く問題なしです。


STEP3|話した内容を文字に起こしてもらう

次にやるのは、
ボイスで話した内容を ChatGPT に 文章として整理してもらうこと。

この段階でできる文章は、完成形ではありません。

あくまで
**「考えの素材」**です。

でも、
・言いたかったこと
・伝えたかった温度感
がちゃんと残った文章になります。


STEP4|構成に当てはめて、記事の形にする

あらかじめ考えていた構成に、
その文章を当てはめていきます。

すると不思議と、

「あ、この記事はここが軸だな」
「この話はいらないかも」

と、取捨選択がしやすくなります。

ここでようやく、
“記事を書く”作業に入る感覚です。


STEP5|最後は必ず「自分の言葉」に直す

ChatGPT が整えてくれた文章は、
そのまま使わず、必ず手を入れます。

  • 語尾をいつもの調子に

  • 余白を足す

  • 自分らしい書き方に寄せる

この工程があるから、
AIっぽさはほとんど残りません。


このやり方が向いている人

この書き方は、特にこんな人に向いています。

  • 記事のテーマは決まっているのに書けない

  • 考えはあるけど、順序立てるのが苦手

  • 自分の言葉で書きたいけど、まとめるのがしんどい

「書く」というより
**「話して整える」**感覚に近い方法です。


さいごに

ChatGPTを使った記事作りは、
効率化というよりも、
思考を整理するための手段だと思っています。

誰かに質問してもらうと、
自分でも気づかなかった答えが出てくることがある。

もし最近、記事を書く手が止まっているなら、
一度、ChatGPTをインタビュアーにしてみてください。

意外と、すんなり書けるかもしれません。

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