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相手の感情を理解しすぎてしまう性格を、“寄り添い”の武器にできた話【ISTP→INFJ|人との関わり編】

ここまで導入・仕事・noteと心境の変化などについて書いてきましたが、今回の【人との関わり編】で最後になります。

合わせると10000文字超え。
振り返りは楽しかったし、意外と書けるもんだなぁ😇

ここまでお付き合いありがとうございます\(ˊᗜˋ*)/
ぜひ最後までお付き合いください。

人との関わりの中で見えてきた、INFJという気質

人との関わりが苦手かと聞かれると
正直、そうではないと思っています。

人と話すことは好きですし、特に気が合う人と話している時間はとても楽しい(*´∀`*)

切り出すのは苦手なので自分では人見知りな側面もあると思っているのですが、周りからは「そうは見えない」と言われることも多く、そのギャップはずっと不思議でした。

この感覚は、INFJの特徴を知ってから腑に落ちました。

INFJは「内向型」ではありますが、
人と関われないタイプではありません。
むしろ、相手に合わせて会話を組み立てる力があるため、
外から見ると人付き合いが上手に見えることも多いです。

ただしその裏側では、常に相手の反応や空気を感じ取りながら
かなりエネルギーを使って関わっている。
そのため「話すのは好きだけど、あとで疲れる」という状態になりやすい。

自分の感覚と、周囲からの評価がズレていた理由は、
ここにあったのだと思います。

人といるのが嫌なわけではありません。
ただ、疲れてしまうことはあります(´・_・`)
特に、大勢でいるとき

周りの意見を尊重したい気持ちが強くて、自然と場の空気に合わせてしまう。

自分の意見がないわけではないけれど、誰かを傷つける言い方はしたくないし、場の雰囲気を壊すようなことも避けたい。

共感しながら、自分の考えも伝える。
でも、その“伝え方”にとても気を使っている。

INFJは、
自分の意見を持っていないタイプではありません。
むしろ内側では、かなり深く考えています。

ただその意見を
「どう言えば相手を傷つけないか」「この場にとって最善か」
というフィルターを通してから出そうとする。

その結果、大勢の場では無意識に自分を後ろに下げ、あとからどっと疲れてしまうことが多い。

この疲れ方も、INFJにとても典型的みたいですね!

一方で、1対1の関係はまったく違います。

1対1で一緒にいられる人というのは、自分がかなり気を許している相手が多いんです(*´∀︎`)人(´∀︎`*)

価値観が合わない人や、話していて噛み合わないと感じる人とは、1対1だと話題が見えてこないこともあります。

逆に、感覚や考え方が似ている人とは、気づいたら時間がどんどん過ぎていて、「まだ話していたいな」と思える。

INFJは、
広く浅い人間関係よりも、狭く深い関係を好むタイプです。
誰とでも同じ距離感で付き合えるわけではないけれど、
心を許した相手とは、長く、深く関われる。

「1対1でいられる人=信頼している人」
という感覚は、INFJの本質そのものだと思います。

人の感情の変化に気づきやすい、という感覚は、
実はかなり早い頃からありました。

中学生や高校生の頃には、
「今ちょっと機嫌が悪そうだな」
「なんとなく元気がないな」
そう感じる場面が多かった( ´・・)シンパイ

ただ当時は、それを特別なことだとは思っていなかったし、あまり気にもしていませんでした。

最近になって、それが自分の特徴なのかもしれない。
と、意識するようになった気がします。

INFJは、
相手の表情・声のトーン・間の取り方などから
感情の変化を無意識に読み取ってしまうタイプです。
観察しようとしているわけではなく、気づいたら分かってしまっている。

あなたが
「相手の表情を常に伺っている感覚がある」
と話してくれた部分は、このINFJの特性と強く一致しています。

この感覚は、仕事の場面では大きな強みになります。

人との関わりが多い仕事の中で、変化にすぐ気づける。
相手の機嫌を損ねにくい。
無意識のうちに、地雷を避けながら関われている。

結果として、人間関係が大きくこじれることが少ない。

INFJの共感力は、派手ではありませんが
関係を静かに安定させる力があるみたいです😌

ただし、気づけるがゆえのしんどさもあります。

「今、落ち込んでいるんだろうな」
「たぶん、何かあったんだろうな」

そう気づいてしまうと、自分のことより、相手のケアを優先してしまう。

恋愛の場面でも、その傾向はありました。
価値観が合わないと感じて関係を終わらせたいときもありました。‪(´•̥ω•̥`)‬ゴメン...

ただ、それを伝えてしまうと相手を傷つけてしまうかもしれない。
そんな気持ちから、自分から切り出せない。

INFJは、
関係を終わらせることそのものよりも、
相手が傷つくこと・関係が壊れる痛みに敏感です。
その優しさが、時には自分を苦しめることもあります。

人との関わり方が変わったと感じるのは、
寄り添いが必要な仕事をするようになってからでした。

それまでは、この感覚を「能力」として使っていなかった。
でも今は、せっかく気づけるなら、それを活かしたいと思うようになった。

何かをしてあげるより、まずは話を聞く。
答えを出すより、安心できる場をつくる。
これはINFJが最も自然に発揮できる関わり方です。

言葉をかけるときも、いきなり正論を言うことはしません。
「何があったの?」「どうしたの?」
相手の感情を知ることから始める。

話してくれないときは、無理に引き出さない。
相手が話したいタイミングまで待つ。

相手のペースを尊重する姿勢も、INFJの大きな特徴です。

合わない人との距離の取り方については、
以前と大きく変わったわけではありません。
ただ、無理に連絡を取らなくなりました。

関係を切るわけではないけれど、距離を保つ。
自分を守るための、静かな選択。

INFJは、
衝突よりもフェードアウトを選びやすいタイプです。
それは逃げではなく、心の消耗を最小限にするための方法でもあります。

今、人との関わりで大事にしているのは
コミュニケーションの量を増やすことではなく、質を上げること。

自分から聞くこと。
思ったことを、丁寧に言葉にすること。
気づけるだけで終わらせず、関係の中でちゃんと使うこと。

これが、INFJという気質と向き合いながら見つけた、今の自分なりの人との関わり方です。

もしこの文章を読んで
「分かるかもしれない」「自分も似ているかも」
そう感じた人がいたら

それはきっと、あなたの体験が
INFJの特徴を“生きた言葉”として伝えられているからだと思います。


最後に

長くなりましたが、最後までみていただきありがとうございましたヾ(*´ー`*)ノ
振り返りをしていく中で色んなことに気づくことができました。

今回はChatGPTに解説してもらいながら書いていきましたが
解説すごくない?

さすが大先生。
チャッピー 「でしょ。(   ¯꒳¯ )ドヤァ」

ちょっと疲れましたが楽しかったので、また考え方が大きく変わった時があればMBTIやってみようと思います。


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