猫が多い街は、やっぱり穏やかなんだろうか。
今日ふらっと立ち寄った街で、
やたらと猫に出会いました。
距離を詰めようとすると少し警戒はする。
でも、ある一定の距離までは逃げずに、
こちらの様子をそっと見てくる。
そんな猫たちばかりでした。
歩いても凄く穏やかでいいところだな、そんな気持ちになる落ち着いた街でした。
「猫が多い街って、やっぱり穏やかな場所なのかな?」
と気になって帰り道に調べてみたら、
どうやら理由が色々あるみたいです。
🐾猫が“逃げない街”は、人が優しい街
猫は本来、とても警戒心が強い動物です。
怖い思いをした場所には近づかないし、
人の動きや声にも敏感。
それでも一定の距離で逃げないということは、
その街の人たちが猫に対して
「無理に近づかない」「追い払わない」
そんな距離感を大事にしている証拠みたいです。
つまり、
“猫に優しい人が多い街”=“雰囲気が穏やかな街”。
猫を見れば、その街の人の気質が分かる。
そう思うとちょっと面白いですよね。
静かで落ち着いた街だからこそ、猫が姿を見せる
猫が多い街はたいてい、
・車やバイクの音が少ない
・人の歩くリズムがゆっくり
・夜も騒がしくない
こんな“静けさの質が良い”街が多いそうです。
猫って、意外と音にとても敏感で、
大声や騒音がある場所には姿を見せません。
今日の街でゆっくり過ごしていた猫たちも、
きっと「ここは安全」と知っているんでしょうね。
隠れる場所と日向ぼっこ。街のつくりも大事
猫は身を守りながら生きる習性があるので、
・裏路地や小道がある
・低めの塀が続いている
・日当たりのいい場所が多い
・休める場所がちょこちょこある
こういう街のつくりがとても好きです。
今日歩いた場所も、まさにそんな雰囲気でした。
猫がそこにいるのも納得。
猫は人の“空気”を読む動物
これは個人的にいちばん面白いところ。
猫って、すごく敏感に人の雰囲気を読みます。
・穏やかに近づく人
・落ち着いて歩く人
・声が柔らかい人
・心に余裕がある人
こういう空気があると、
猫は警戒はしつつも“逃げない”んです
昨日の犬の記事も然りですが、猫たちが安心できる気配を纏えているみたいです。
猫に好かれるって、
実はちょっとした“人柄の証明”みたいで、
なんだか嬉しいですね。
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