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AIを使いながらnoteを書くと、投稿がスムーズだった話。

はじめに


noteを始めてみたいと思っても、いざ書こうとすると「何から手をつければいいんだろう?」って迷うこと、ありますよね。
私もまさにそんな状態からスタートしました。

でも、AI(ChatGPT)を頼りながら進めていくうちに、
気づけば思っていたよりずっとスムーズに“初投稿”までたどり着けたんです。

この記事では、初心者の私がAIと一緒にnoteを作り上げたリアルな流れをまとめています。
これからnoteを始めたい方や、AIをどう使えばいいか分からない方のヒントになれば嬉しいです!



Step 1:まず「ざっくりした思い」をAIに投げてみる


最初の一歩は、完璧じゃなくて大丈夫です。
私が最初にChatGPTに投げたのも、こんな感じでした。

「副業としてnoteを始めたいんですが、どんなジャンルで書いたらいいですか?」
「旅行とかカフェが好きです」

するとChatGPTは、私の好きなことを整理してくれて、
「AI×旅・AI×スポーツ・AI×カフェ&ごはん」というジャンル構成を提案してくれました。

“これなら私にも書けそう!”
そう思えた瞬間が、noteを始める一番のきっかけでした。

🌿最近では「プロンプト(指示文)が大事」とよく耳にしますが、最初から難しく考える必要はありません。
AIを使う上での“プロンプトスキル”という言葉を聞くと、構えてしまう人も多いと思います。
でも実際は、「ちょっと聞いてみる」くらいの感覚で十分です。

「どうしたらいいですか?」「この文章を整えてください」「もう少し柔らかく」
そんなラフな質問からでも、AIはしっかり受け取ってくれます。
私も最初は“ただ話しかけるだけ”のような使い方からスタートしました。


Step 2:プロローグやプロフィール文を一緒に作る


記事を書く前に、「どんな人が書いているか」を伝える自己紹介文を作ることに。
ChatGPTに相談すると、140字でまとめた自己紹介文や、プロフィールページの構成を提案してくれました。

たとえば、、、
「こんにちは。
“あいびより。”を運営しているmashu(ましゅ)です🌿
AIと一緒に、日常をちょっと楽しく。」

この一文が決まったことで、“あいびより。”というブランドの方向性が見えてきた気がしました。


Step 3:画像づくりはCanvaで+AIで方向性を相談


記事のヘッダー画像も、最初はどうすればいいか分かりませんでした。
でもChatGPTに「どんなレイアウトが良いですか?」と聞くと、
見出しを左寄せにして、右側に余白を
背景はカフェや旅先の写真で温かみを
フォントは柔らかい印象のものを

というように、Canvaでの具体的な構成案を出してくれました。

私はCanvaで画像を作り、完成後にChatGPTにチェックをお願い。
「もう少し青みを足して」「文字を見やすく」などのアドバイスをもらいながら、少しずつ仕上げていきました。

AIがいることで、“一人で悩む時間”が驚くほど減ったと感じます。


Step 4:本文づくりは“対話の積み重ね”


実際の記事を書くときは、いきなり完成を目指すよりも、段階的にAIと対話しながら進めるのがコツです。

たとえばこんな流れ👇
1. 「〇〇というテーマで記事を書きたい」とざっくり相談
2. ChatGPTが構成案を出してくれる
3. 各見出しの中身を順番に肉付けしていく
4. 全体を整えて“投稿用”にまとめる

実際に私は「白木峰高原のコスモス」をテーマに、体験談を話すように書いていきました。
ChatGPTが文章を整えてくれて、まるで“共同編集者”のような感覚でした。


Step 5:タグや投稿文もAIに相談

noteでは「タグ」も意外と重要です。
投稿後に見てもらいやすくするため、ChatGPTに「この内容に合うタグを5つください」と頼むと、

#AI活用 #note初心者 #旅好きと繋がりたい #日常記録 #あいびより

など、自然で温かいタグを提案してくれました。

時には投稿件数が少ないタグを提案してくることがありますが、大まかなニュアンスは要望通り出してくれるので、自分で件数の多いタグに変えればOKです。

投稿文(キャプション)も一緒に作ってもらうことで、統一感のある世界観を出せます。


Step 6:初投稿の瞬間

すべてが整ったら、いよいよ投稿。
「公開」ボタンを押す瞬間は、正直ちょっと緊張しました。

でも、最初の一歩を踏み出せたのは間違いなく、AIと一緒に考え、形にしてきたプロセスがあったから。
“自分の言葉で、自分の世界を発信する”ってこんなに楽しいんだと実感しました。


最後に:AIと一緒に始めるnoteは、“独りじゃない”note


noteを始めるとき、最初の壁は「何を書けばいいか分からない」こと。
でも、AIと一緒ならその壁をゆるやかに越えられます。

ChatGPTは、“アイデアの壁打ち相手”であり、“言葉を整える編集者”でもあり、“一緒にデザインを考えてくれるアシスタント”でもあります。

私はChatGPTも課金していますが、毎月3000円で優秀な人材を何人も雇っていると考えるととても安い人件費だなと思うことができます。

もちろん有料版に課金する必要は全くありません!
無料版でも多少の制限はありますが、同じように初投稿までいくことができると思います。

note登録からすぐに投稿できたのも、AIと対話を重ねるうちに自然と形が見えてきたから。
だからこそ、これを読んでいるあなたにも伝えたいです。

思いのまま、まずはAIに話しかけてみてください。
そこから、あなただけのnoteが始まります。


おまけ:AIに投げるときのコツ📝

「〜したいけどどうすればいい?」と“質問形”で投げる
「こんな雰囲気にしたい」と“感情”を添える
「何パターンか提案して」と“比較”をお願いする

この3つを意識すると、返ってくる答えの精度がぐっと上がります。
そして、何より大切なのは「完璧を目指さないこと」。

AIとのやり取りも、noteづくりも、“育てていく”ものだと思っています。

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