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【PR】自分のキャラクターが動いた!その感動をあなたにも。|Pollo AIで動画制作してみた。

※この記事はPollo AI様(Pollo AI.JPよりご依頼をいただき、実際にサービスを使用した制作レポートとして執筆しています!

こんばんは、あいびよりです🐾

今回は、ますすとひよりを主役にして、イラストを元に約15秒の動画を作ってみました\(ˊᗜˋ*)/
今回は依頼をいただいて動画制作をすることになったんですが、動画制作については超がつくレベルの初心者です。

そんな動画制作初心者のあいびよりでも、正直簡単に作れました✨️
それだけPollo AIの性能や使いやすさが素晴らしいんだなと思います🫢

ただ、簡単とは言っても、もちろん失敗もあったし、順序がバラバラだとここまでスムーズには制作もできてなかったかな~。とも思います。

そういうところも書いていきたいので、この記事では

〇実際の制作フロー
〇途中で失敗したこと
〇実際に使用したプロンプトやその調整
〇完成するまでの流れ

などを、そのまま紹介していきます。

「AI動画って気になってた!!」
「自分のキャラクターも動かしてみたい!!」

そんな方は、ぜひこの記事を見ながら一緒に作ってみてください😊

この記事を見て、初めて動画制作にチャレンジしてみたい…!

と思ってくれた方が、この記事だけで動画の完成まで進めれるようにまとめたので、ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね🐾

最初に率直な感想

正直一番最初に思ったことは…

「えっ、こんな簡単に動画って作れるんだ…!」

でした(* ॑꒳ ॑* )

動画制作って、もっと難しいものだと思っていました。
編集ソフトを覚えて、アニメーションを付けて、何時間もかけて作る。

そんなイメージだったんです🥲

もちろん、理想の動きにするために途中で何度かプロンプトを調整しました。
でも言ってしまえば、プロンプトを調整してあとは出来上がるのを待つだけ☺️

待つだけだから、思っていたよりずっと手軽。

そして、イラスト制作から動画化まで、Pollo AIという一つのツールで進められる...!

これはかなり便利だと感じました\(ˊᗜˋ*)/

でも、一番感動したのはそこじゃない

もちろん、使いやすさや手軽さの部分でも感動しました。ただそれ以上に...

完成した動画を見た瞬間思わず

「動いた…!」

って声が出ました。

普段からますすとひよりはnoteやSNSで私と一緒に活動してくれている相棒のような存在なんです🐈🐥⸒⸒

だからこそ、今までイラストの中にいた2人が

海風で髪を揺らして、服がふわっとなびいて、波打ち際を歩いて、最後にこちらを向いて笑ってくれる。

その姿を見た瞬間少し大げさかもしれませんが

「命が吹き込まれた。」

そんな感覚になりました。

イラストの世界で生きていた2人が、実際に動きのある世界を見せてくれた。

そんな気持ちになったんです( ;ᵕ;)

この感動を、ぜひ一度味わってほしい

もしあなたにオリジナルキャラクターがいるなら...
ぜひ一度、自分のキャラクターを動かしてあげてみてください。

きっと私が感じた

「動いた…!」

という感動を味わえると思います。

イラストがただの一枚絵ではなく、本当にそこに存在しているように感じる。

そんな不思議な体験でした☺️

完成動画

今回制作した動画のテーマは「夏の思い出」です。

真夏の昼。
透き通る海。
白い砂浜。
大きな入道雲。

そして波打ち際を歩く、ますすとひより。

最後はこちらを振り向いて、笑顔で写真を撮る📸

そんな、夏の思い出を動画にしてみました。

こんな感じです。
あなたのキャラクターも動かしてみたくなってくれましたか?(* ॑꒳ ॑* )

ここからは、この動画が完成するまでの流れを実際の制作順に紹介していきます。

できるだけこの記事を見ながら、そのまま真似できるようにまとめてみましたヾ(*´ー`*)ノ

ぜひ、Pollo AIを開きながら、一緒に作ってみてください😊

Pollo AI
にはここから入れるよ🐾


今回の制作フロー

この流れで解説していくよ🐾

今回使用したツール

今回の制作では、普段私が使っているツールも組み合わせながら制作しました。

💭ChatGPT
・アイデア整理
・プロンプト作成

🖌Pollo AI
・キャラクターシート作成
・イラスト作成
・動画作成

🎥Canva(無料で大丈夫!)
・動画の結合
・尺の調整

今回作りたいもの

今回目指したのは「夏の思い出のワンシーン」です。

元気いっぱいに遊ぶ動画ではなく、少しだけ物語を感じるやさしい雰囲気。

真夏の昼。
透き通るエメラルドブルーの海。
白い砂浜。
大きな入道雲。

その波打ち際を、ますすとひよりが並んで歩く🐈🐥⸒⸒最後はこちらを振り向いて、笑顔で写真を撮る📸

そんな
「あ、この一瞬を残したい。」
と思える動画を目指しました。

💡 ワンポイント

動画を作り始める前にまず完成形をイメージするのがおすすめ!

どんな景色なのか。
どんな空気感なのか。
どこを一番見せたいのか。

今回は
「夏の海の透明感」
を一番見せたかったので、夕暮れではなく真夏の昼を選びました。

先にイメージとなるイラストを作るのもいいかもですね\(ˊᗜˋ*)/

実際に私もイメージイラストを作成してから今回の制作にあたったよ🐾

① まずはキャラクターの見た目を固定する

動画制作の流れで最初に行ったのは、キャラクターシート作りです。

動画になると、少し角度が変わるだけでも髪型が変わったり、服装が変わったりと、キャラクターが別人のようになってしまうことがあるみたいです(´-`).。oO

そこで今回は、動画を作る前にますすとひよりのキャラクターシートを準備しました!

今回は、夏の海がテーマだったので、夏のビーチを散歩するイメージで作成したんですけど…

これだけでわくわくしない!?
なんかもういかにもアニメを作るぞ~みたいな感じですよね✨️

ここを決めておくことで、動画になっても
「ちゃんとますすとひよりだ。」
と思える映像になりました。

💡 ワンポイント

今回は…
正面・横・後ろ姿の3パターン作りました。

表情とかも加えてより繊細なキャラクターシートも作ったりするみたいだけど、今回はこれだけでも十分!

② 動画の元になるイラストを作る

次に、動画の元になるイラストを制作しました。

青空。
白い砂浜。
大きな入道雲。
エメラルドブルーの海。

「夏だ!」

と思える景色にしたかったから、昼の海を選びました。

構図は少しこだわりました🤔

主役は、ますすとひよりで私は画面には映りません。

あいびより視点で、少し後ろから2人を見守っているような構図です。

読者のみなさんにも、一緒に旅をしているような気持ちになってもらえたら嬉しいなと思い、この構図にしました。

初期の準備はこれだけです!!
もっと準備必要って思ってました?私もですよꉂ(ˊᗜˋ*)

でも本当にこれだけなんです( *˙0˙*)
ここからは実際に動画を作る作業に移っていきます。

Pollo AIで動画にしてみる

ここから、いよいよ動画制作です(っ ॑꒳ ॑c)

今回使ったのは、Seedance 2.0 mini

その中の

「リファレンスから動画へ」

という機能を使いました。

あまり聞き馴染みのない言葉ですよね( ´-` ).。oO

簡単に言うと...

用意したキャラクターやシーンの画像を参考にしながら、元の雰囲気を保って動画を作る機能

というイメージです。

今回先に作った

〇ますすとひよりのキャラクターシート
〇夏の海のイラスト

は、この機能で参考にしてもらうために用意しました。

今回使った項目は

『キャラクター』
→ ますすとひよりの見た目を指定。
(キャラクターシートをアップロード)

『シーン』
→ 夏の海の背景や構図を指定。
(元となるイラストをアップロード)

の2つです。

これで、

「この2人を、この場所で動かしてほしい」

という準備ができました。

💡 ワンポイント

参考画像は、たくさん入れれば良いわけではありません。

「この画像で何を伝えたいのか」を分けて、役割に合った項目へ入れるのがおすすめ!

④まずは5秒の動画でテスト

最初は、短い動画をいくつか作り、最後にCanvaでつなげる予定でした。

まず作ったのは、ますすとひよりが海辺を歩く約5秒の動画です。

⚫︎実際に使ったプロンプト

真夏の昼の美しい海辺。透き通ったエメラルドブルーの海、白い砂浜、鮮やかな青空、大きな入道雲。波打ち際で、ますすとひよりが並んでゆっくり歩いている。 ますすは、茶色の短いボブヘア、自然な茶色の猫耳、白とベージュの涼しげな夏服。ひよりは、金髪の短いボブヘア、小さなひよこモチーフの髪飾り、小さな白い羽、白とはちみつ色の軽やかな夏ワンピース。 カメラは少し後ろから2人を見つめる、あいびより視点。あいびより本人は映さない。2人の後ろ姿から斜め後ろ姿が見える構図。海の広がりと空の美しさがしっかり見える。 海風で2人の髪と服がやさしく揺れる。足元の小さな波がゆっくり寄せる。海面の光がきらきら反射する。カメラはゆっくり自然に近づく。明るく爽やかで、少しエモい夏の思い出のような雰囲気。 動きは自然で控えめ。キャラクターの顔、髪型、服装、猫耳、羽、髪飾りを崩さない。別衣装にしない。水着にしない。余計な人物を入れない。

これ、一発目に作った動画です( *˙0˙*)

最初に見た時

「えっ、1回目でここまでできるの?」

とかなり驚きました😳

キャラクターシートの見た目もしっかり残っていて、ますすの猫耳やひよりの羽、夏服もそのまま。

若干の違いはあるものの、海の透明感や入道雲も元のイラストに近い雰囲気でした✨️

⑤短い動画をつなぐか、長い動画を作るか

次は、2人がその場で振り向いて笑うシーンを作る予定でした。

ところが実際にできた動画では、そのままこちらへ向かって歩いてくる動きに(笑)

こんな感じでこっちに歩いてきたよ笑

イメージでは、後ろ向きのまま軽く振り向いて欲しかったのですが…
完全にこっちを向いて歩いてくることになり( ;∀;)

さらに、短い動画同士では構図や距離感が微妙に変わり、自然につなげるのが少し難しいと感じました。

短い動画をつないだほうが良さそうな時と、一回で長めの動画を作ったほうが良さそうだなという時の、あいびより的見解です...φ( ˙꒳​˙  )メモメモ

一度作り方を見直して、今回は15秒の動画を1本で作ることにしました。

⑥15秒動画は、時間ごとに動きを指定

15秒の動画では、次のように動きを時間ごとに分けました。

⚫︎実際に使ったプロンプト

真夏の昼の美しい海辺。透き通ったエメラルドブルーの海、白い砂浜、鮮やかな青空、大きな入道雲。ますすとひよりが波打ち際にいる、明るく爽やかで少しエモい夏の思い出のような15秒の映像。 主役はますすとひよりの2人。あいびより本人は映さない。視点は、あいびよりが少し後ろから2人を見守り、最後に写真を撮るような視点。 0秒から5秒: ますすとひよりは波打ち際を並んでゆっくり歩いている。構図は後ろ姿から斜め後ろ姿。海の広がり、青空、入道雲、白い砂浜をしっかり見せる。海風で髪と服がやさしく揺れ、足元の波が静かに寄せる。海面の光がきらきら反射する。 5秒から9秒: 2人は歩くペースをゆるめて、波打ち際で自然に立ち止まる。ひよりが先に少し振り返り、ますすもそれに気づくように少し振り向く。まだ完全な正面ではなく、斜め向き。2人はカメラに向かって歩かない。その場で自然に振り向く。海の青さ、昼の明るさ、透明感を維持する。 9秒から12.8秒: ますすとひよりはその場でしっかりこちらを振り向く。最後は2人ともカメラの方を向き、にっこり笑顔になる。写真を撮られる時のように、可愛く自然なポーズをする。ポーズは大げさにしすぎず、夏の思い出の写真のようなやさしい雰囲気。ひよりは明るくやさしい笑顔、ますすは少し照れたような柔らかい笑顔。2人はカメラに近づかず、その場でこちらを向く。 12.8秒から13.2秒: シャッターを切る瞬間。白いフラッシュを一瞬だけ短く入れる。フラッシュは1回だけ。長い色変化やベージュ色、セピア色の演出は入れない。 13.2秒から15秒: 撮影された写真が画面に表示される。ポラロイド写真、またはやわらかいフィルム写真風。写真の中には、こちらを向いて笑顔のますすとひよりが綺麗に写っている。海の青さ、白い砂浜、昼の明るさを保ったまま、夏の思い出らしく終わる。 ますすは、茶色の短いボブヘア、自然な茶色の猫耳、白とベージュの涼しげな夏服。ひよりは、金髪の短いボブヘア、小さなひよこモチーフの髪飾り、小さな白い羽、白とはちみつ色の軽やかな夏ワンピース。キャラクターの顔立ち、髪型、服装、猫耳、羽、髪飾りを参考画像に合わせて維持する。 構図を大きく変えない。海の青さと昼の明るさを最後まで維持する。写真フレームやポラロイド表示は13.2秒以降にだけ出す。それより前に写真フレームを出さない。シャッター演出は一瞬だけ。2人はカメラに向かって歩かない。最後だけこちらを向いて笑顔でポーズをする。余計な人物を入れない。水着にしない。キャラクターを別人にしない。

シャッターを切る前までは、かなり理想に近い仕上がり!

ただ、シャッターを切るまでの時間が少し長く、撮影後の笑顔もイメージとは少し違いました( ;ᵕ;)

動画全体を1から作り直すのは勿体無いし、作り直して全てイメージ通りになるとも限りませんよね?

シャッターを切るまではかなり良かったし、良かった部分はそのまま活かすことにしました。

💡 ワンポイント

15秒動画は、今回の設定では1回の生成で150クレジットを消費しました。

長い動画を作る前に、短い動画でキャラクターや雰囲気を確認しておくと安心!

⑦Canvaで仕上げる

シャッターを切る前までの動画はそのまま使い、長く感じた部分だけCanvaでカットしました🎞

Canvaでは動画と画像を同じタイムライン上でつなげられるので、最後の写真は画像として作成しました!

AI動画を最初から最後まで完璧に作り直さなくても

⭐️使える部分を残す
⭐️長い部分をカットする
⭐️最後だけ画像へ差し替える

このくらいの編集で、理想に近づけられます。
正直、カットとかせず全部使いたいんですけどねヽ(;▽;)ノ

完成した動画がこちら

ここまでの工程をまとめて完成した動画が、こちらです\(ˊᗜˋ*)/

最初に見た時とは少し違って、制作の流れを知ったあとに見ると、どこを調整したのかも分かるかもしれません😊

まとめ

今回、実際に動画制作をしてみて一番感じたのは
自分のキャラクターが動く感動はすごく大きい。

ということでした。

動画制作となると難しいイメージがあり、正直なところ避けてきた部分もありました。

でも実際に挑戦してみて...

「動画制作って、思ってたよりずっと身近なんだ。」

と感じました( *´꒳`* )

ますすとひよりが海辺を歩いて、振り向いて、笑ってくれる。

今までイラストとして作ってきた世界が、そのまま動き始めたようで、本当に嬉しかったです🤭

これまで作ってきた作品の中にも

「これも動かしてみたいな。」

と思うイラストがたくさんあります✨️

季節ごとのイラスト。
旅の記事。
和心さんぽの世界。

魔道士カードとか、実際に召喚させてみたくない??ꉂ(ˊᗜˋ*)

動画という表現が加わることで、noteやSNSでできることも、さらに広がりそうです。

そして、今回こうして動画制作へ挑戦するきっかけをくださったPollo AI様には、本当に感謝しています。

お声がけいただかなければ、いつかやってみたいな...と思ったまま、後回しにしていたかもしれません。

今回のご依頼をきっかけに、ますすとひよりが動く姿を見ることができ、自分の創作の新しい可能性にも気づけました。

このような機会をいただき、本当にありがとうございました( ˶ ̇ ̵ ̇˶ )

もし

「動画って難しそう……。」

と思っている方がいたら、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

最初から完璧じゃなくても大丈夫です。
たとえ完璧なイメージ通りな動画じゃなかったとしても

「動いた……!」

という感動は絶対に味わえると思います!

あなたの大切なキャラクターにも、ぜひ命を吹き込んでみてください😊🐾

次はどんな景色を、ますすとひよりと一緒に旅しようかな。

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