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note規約違反で公開停止(非公開)になった有料記事を、2日で再公開した私がやったこと。

突然、noteで公開していた有料記事が非公開(公開停止)になってしまったら、焦りますよね。

これまで一生懸命書いた記事が読者の目に触れなくなり、収益にも影響する可能性があります。公開停止に遭遇することは決して珍しいことではありませんが、冷静に対処することで再公開への道筋をつけることが可能です。

私自身、まさにその状況を経験しました。


一つの有料記事に収益を依存しており、その記事が非公開になってしまったのです。

該当するnote有料記事はこちら

↓  ↓  ↓


しかし、諦めずに迅速に対応した結果、たった"2日間"で記事を再公開することができました。

その方法を、今回の有料部分で詳しく解説しています。

この記事では、無料で読める部分として、公開停止となった場合に取るべき初動対応や心構えについてもお伝えしています。

※成果を保証する訳ではありませんので、予めご了承ください。


公開停止の理由を特定することが第一歩

noteで公開停止になる理由はさまざまですが、大きく分けると以下のようなものが考えられます:

  1. 規約違反:著作権侵害、誤解を招く内容、不適切な表現など。

  2. 読者からの通報:内容に問題があると指摘された場合。

  3. 運営側の判断:意図せず規約に抵触している場合。

公開停止の通知には、どの部分が問題だったのか詳細が記載されていることが多いですが、明確に該当箇所が示される訳ではありません。

この点が情報として非公開された記事が再公開されたという事例が少ない理由の一つです。

つまり、note運営事務局が具体的な該当箇所を教えてくれないため、執筆者自身で該当箇所を推測し修正する必要があるのです。

例えば、私の場合はnoteクリエイター規約の「9 禁止事項」の一部が該当しました。具体的には、

(10)「必ずもうかる」等、ユーザーに著しい誤解を招く表現を用いたもの

このような細かな規約に気付かず、不適切な表現を使ってしまったことが原因でした。この経験を通じて、規約の詳細を理解することの重要性を学びました。

▼note利用規約


重要な点として、有料記事を購入した人は非公開状態になった後でも記事を読むことができますので、そこは不幸中の幸いですね。

停止になる際、
以下のようなメールがnote運営事務局から届きました。

2024/12/2 10:41 JST)

note運営事務局です。
投稿された記事につきまして、利用規約の「「必ずもうかる」等、ユーザーに著しい誤解を招く表現を用いたもの」部分に該当する「確実に効果があるといった趣旨の表現を使用しての記事販売」と見受けられたため、一時的に対象記事の非公開を行わせていただきました。

※「必ずもうかる」という表現が使用されていなくても「確実に効果があるといった趣旨の表現を使用しての記事販売」と見受けられる場合は対象となります対象記事は以下の通りです。

対象記事:https://note.com/aicolumnwriter/n/n0c97554468f6

上記対応に異議申し立てがある場合は本メールにご返信ください。

また、問題箇所の修正を行っていただいた場合は、その旨を添えて本メールにご返信ください。対象記事の再公開を検討させていただきます。

※記事の修正は以下手順で行えます
1.公開停止中の記事一覧から対象記事の「編集」ボタンを選択
2.記事の修正を行った後に画面右上の「公開設定」ボタンを選択
3.有料エリア設定を行った後に「有料エリア設定」ボタンを選択
4.内容に誤りが無いことを確認し「更新する」ボタンを選択

noteではクリエイターの表現を尊重していますが、よりよいプラットフォームづくりのため利用規約を遵守していただくようお願いいたします。

■noteご利用規約
https://note.com/terms
※主に「noteクリエイター規約」の9.10.11.にて関連する内容を案内しているので、ご参照ください。今後、利用規約に抵触する行為が確認された場合はアカウントを停止させていただく場合もあります。

アカウントが停止されますと、売り上げ金のお支払い、記事データのお渡し、およびアカウントの復活は行えませんのでご注意ください。なお、対応基準などの詳細につきましては公開しておりません。

あらかじめご了承ください。どうぞよろしくお願いいたします。

初動対応:冷静に状況を確認しよう

公開停止の通知を受け取った際に、慌てて不適切な対応をしないことが重要です。焦りから誤った対応を取ってしまうと、運営との信頼関係が損なわれ、再公開までの時間がさらに延びてしまう可能性があります。

ちなみに私は、感情的になって以下にようなメールをすぐに送ってしまいました。

12月2日(月) 11:05)

note事務局担当者様へ
異議申し立ていたします。

まず、
今回の記事については、
収益・儲かるなどについては触れていません。

儲かるという表現だけではなく、
収益についても触れてません。

フォロワー数、アクセス数を増やすことについて
再現性がある方法を明記していますが、
それが再現性が高い、という表現についてさえ、
問題があるのであれば、書き直します。

購入していただいた方が不安になりますので、
早々に確認の上、返信の程、お願いいたします。

アトカ

こういうメールを送らずに、すぐに規約を読み直し、対応するべきだったと反省しています…。

初動対応)

1. 通知をしっかり確認する

  • 運営からのメールやダッシュボードの通知を丁寧に読む。

  • 指摘された具体的な箇所を把握し、問題点を明確にする。

  • 自分の解釈で進めるのではなく、通知に基づいて修正を検討する。

2. 該当記事を見直す

  • 指摘された箇所を再確認し、規約に抵触している内容を修正する。

  • 必要に応じて、該当部分を削除または表現を調整する。

  • 他の記事に同様の問題がないか、あわせて確認する。

3. 運営に問い合わせる

  • 修正案をまとめた上で、運営に連絡を取る。

  • 問い合わせフォームを活用し、丁寧な言葉遣いで説明する。

  • 運営からの返信には迅速に対応し、問題解決に協力的な姿勢を示す。

問い合わせの際には、どのような修正を行ったのか具体的に説明することで、運営からの信頼を得ることができます。

心構え:柔軟な対応と改善意識が鍵

公開停止はショックな出来事ですが、前向きに捉えることが大切です。このような経験は、今後の執筆活動をより良いものにするチャンスでもあります。

1. 読者目線を意識する

読者にとって有益な内容であるか再確認し、今後の記事執筆に活かしましょう。読者の信頼を得るためには、透明性と品質が重要です。

2. 規約の再確認

noteの利用規約を熟読し、今後のリスクを未然に防ぐためのルール作りを行いましょう。特に、引用や画像使用に関するガイドラインをしっかり把握することが必要です。

3. 迅速な対応

対応が遅れるほど、再公開までの時間が延びてしまいます。スピーディーな対応が信頼回復の鍵となります。

4. 前向きに捉える

公開停止は一時的な問題です。改善を行えば、以前よりも強化された内容で再スタートを切ることができます。


再公開される時

以下のようなメールが届いて、記事が公開されました。

2024/12/4 10:11 JST)

アトカ / AI(ChatGPT)活用コラムライターさま
note運営事務局の⚫︎⚫︎です。

当該記事について私でも再度確認を行い、
問題箇所の修正を行ってくださったことが確認できました。

ご対応くださりありがとうございます。
引き続き、noteをどうぞよろしくお願いいたします。

半分諦めていたので、思ったよりも早く公開されて本当に嬉しかったです。


  • 有料記事の再公開まで数ヶ月掛かる

  • 何十回もやり取りが必要

  • そもそも再公開されることはほぼない

  • リスクが伴うが再公開できないからコピーして新しい記事として公開する

などの記事がありますので
かなり短期間で、公開停止したnote有料記事を再公開できたと考えています。

有料部分では…

有料記事では、私が実際に行った具体的な該当箇所把握の方法、修正内容、運営とのやり取り、再公開に至るまでの詳細な手順を全て公開しています。また、同じ状況を避けるための予防策についても解説しています。

これらの情報は、公開停止で悩んでいる方や、記事をもっと安心して運営したい方にとって役立つ内容となっています。


成果を保証するものでありませんが
私のやり取りを公開していますので

  • 有料記事を過去に非公開されて、諦めていた方

  • 記事を公開停止にされた直後の方

  • 今後のためにも情報を集めたい方

にとって価値ある情報になると思います。

ぜひ続きをご覧ください。


※この続きは有料ですが、月額880円のメンバーシップ「スタンダードプラン」に入ると無料で読むことができます。380円のライトプランでは読むことができません。


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