読書感想
芥川賞受賞作。高橋隼子さんの、おいしいごはんが食べられますように。
を、読んだ。
ほっこりするタイトルを裏切る辛辣な内容。
ある意味ホラーである。
現代社会に潜む恐ろしい話。
食べることに固執し、かかれているが、食べることを肯定するひとと否定するひとがいる。
会社という小さな範囲で、いきずらさを抱え奮闘する主人公。
腹だたしく、切なくて、うらさみしい読後感。
だが、多くの共感を得られる作品なのであろう。
私はまだ芦川さんのようなひとに、出逢っていないので、ラッキーだと思っている。
ごまめのような女子には。😊
ちょっとしゅうるな現代作品。😌
じゅね。
