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イギリス旅行21★イースターマンデーに美しいカーディフのアーケード街を散歩

ウェールズの首都、カーディフで2泊しました。

※2022年4月にコロナ禍でイギリス旅行をした記録です。
これまでの記事は、以下から順にどうぞ!

首都と言っても小さい街で、徒歩で見て回れますが、「アーケードの街」と呼ばれているそうで、美しいアーケードがいくつもあります。

ハイストリート・アーケードの入り口。
朝の10時頃なので、まだ開いていないお店も多く、人はほとんどいません。
キャッスル・アーケード。

私たちがカーディフに滞在したのはちょうどイースターの週末だったのですが、日曜日はアーケードも閉まっていました。(アーケードの入り口が閉じられていて、通れない)

これらの写真を撮ったのは月曜の午前中ですが、イースターマンデーということで閉まっているお店が多数、飲食店だけ営業中という印象。

2階建てになっている場所もあります。オシャレ!

このアーケードに限りませんが、こういうポスターをいろんなところで見ました。ウェールズ語と英語の2ヶ国語表記の、コロナ感染予防啓発のポスター。

モーガン・アーケード。

アーケードの中のウェルシュケーキ(ウェールズ名物?の手のひらサイズの柔らかいクッキーのようなもの)の女性店員さんが、「あなたたち、日本から来たの?いいわね〜!日本は前から行きたいと思ってるの!(It's been on my list!)」と言っていました。

ウエディングドレス屋さんまで!

前にも、レンタカー屋のお兄さんが同じことを言っていました。「Japan's on my list!」と。リストとは、いわゆる「行きたい場所リスト」ですが、必ずしも彼らが物理的な箇条書きのリストを実際に書いて持ってるとは限りません。いくつか行ってみたい外国があって、その一つが日本という意味です。

参考:(レンタカー屋のお兄さんの話)

旅行先だけじゃなく、欲しい物などについても使えます。日本人の発想にはあまりない英語ですが、"It's on my list!(そこ、行ってみたいと思ってた!)"、覚えておくと便利な表現です!

ウェールズのアーケードはどこも素敵で、コロナの心配がなくなったら、お店が開いていて賑わっているときにショッピングにまた来たいな〜と思いました!

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