イギリス旅行16★高速道路のサービスエリアにあった意外なモノ
前日イングランドに入ったばかりですが、この日はイングランドを去ってウェールズへ。

こんな感じで、また国境越え。ウェールズはどんなところでしょう?
※この記事は、2022年4月にコロナ禍でイギリス旅行をした記録です。
【これまでの記事】
・イギリス旅行1★2022年4月の関空、国際便の搭乗率や海外の空港の様子
・イギリス旅行2★エジンバラはどこを見てもため息が出るほど美しかった
・イギリス旅行3★スコットランド英語が聞き取れなさすぎて落ち込む
・イギリス旅行4★エジンバラで絵になる街歩き
・イギリス旅行5★アーサーズ・シートでエジンバラの絶景を堪能
・イギリス旅行6★スコッチウィスキーエクスペリエンス
・イギリス旅行7★セント・ジャイルズ大聖堂の美しすぎるステンドグラス
・イギリス旅行8★レンタカーでスコットランドの美しい大自然を走る
・イギリス旅行9★廃墟のアーカート城&通じなかったアメリカ英語
・イギリス旅行10★ネス湖からスカイ島へドライブ(ガソリン代が高っ!)
・イギリス旅行11★絶景のスカイ島Old Man of Storrでハイキング
・イギリス旅行12★絶景の連続のドライブルート・グレンコー
・イギリス旅行13★スコットランドでホテルに当日ドタキャンされる
・イギリス旅行14★イングランド入国。スコットランドとは「違う国」!
・イギリス旅行15★湖水地方のかわいらしい村、ホークスヘッドへ



イギリスの4月は、エニシダ、菜の花、水仙と黄色いお花が多い季節という印象でした。


サービスエリアの表示はservicesと書いてあります。



日本のサービスエリアのような「ご当地おみやげ」とか「ご当地ソフトクリーム」とかは特に売ってなくて、どこも同じ感じです。


「18歳未満は入場禁止」と書いてあるギャンブルゾーンがサービスエリアの一角にあります。でも、ほとんど遊んでいる人はいない様子でした。
そういえばイギリスの町中では、こういうギャンブルスペースやカジノなどをほとんど見かけませんでした。(いくつかは見た)

「どんな田舎にもパチンコ屋があってお年寄りでいつも賑わっている」という日本の風景とは、ちょっと違うようです。
そして、ウェールズへ!

見にくくて申し訳ないのですが、Dimと書いてある上半分がウェールズ語、Noと書いてある下半分が英語。

そして、必ずウェールズ語が優先で書いてあるんですよね。
ところで、たまたまサービスエリアでゴシップ寄りの英字新聞を買ってみたら、


Netflixで世界で放映されて、話題を呼んでいる、日本の『はじめてのおつかい』の海外視聴者の反応の記事が載ってました。(これについては、また別に記事を書きますね!)
ただ車に乗っていても、新聞を見ても、いろんな気づき、刺激があって本当に海外の旅って面白いなあと思います。
次は、ウェールズの最初の目的地、コンウィからお届けします!
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