音楽アーティスト「佐久夜 Sakuya」の月間リスナー数が初月で600人を突破しました。イケハヤさんの「Sakuya - 咲耶」とは関係ありません。仮想通貨サロンへの勧誘もしません。【無料記事】


こんにちは。AIGPT研究所の時雨です。本日は和の音楽をテーマにしたアーティストの佐久夜(Sakuya)さんがSpotify月間リスナー600人を突破したとのお知らせと、第1作のアルバムをリリースしたとのことで、インタビューを実施しようと思います。

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時雨:
佐久夜さん、本日はお越しくださりありがとうございます。早速ですが、10月15日にリリースされた1stアルバム「一葉知秋」について、お話をお聞かせいただけますか?
佐久夜:
こちらこそ、ありがとうございます。はい、「一葉知秋」は、秋の四字熟語をテーマにしたアルバムでして、涼しくなってきた夜長に、そっと寄り添えるような曲たちを集めました。物寂しさや、でもどこか心地よい風のような…そんな感覚を音にしたつもりです。
時雨:
アルバムのタイトルにもなっている「一葉知秋」。とても詩的な言葉ですね。どのような思いでこの言葉を選ばれたのでしょうか?
佐久夜:
たった一枚の葉が落ちることで、季節の移ろいを知る、という意味に惹かれました。何気ない瞬間にこそ、深い感情が潜んでいるような気がして…。私自身、そういう些細な気配を大事にしたいと思っていて、まさにぴったりだなと感じたんです。
時雨:
アルバムには「光風霽月」や「流水落花」など、美しい四字熟語の曲が並んでいますね。それぞれの曲にはどんな思いを込められたのですか?
佐久夜:
たとえば「光風霽月」は、心が晴れ渡る瞬間をテーマにしていて、「流水落花」は、終わりゆく関係への儚さを歌っています。四字熟語って、音と言葉の響きだけでも情景が浮かぶので、それに音を寄せていく作業がとても楽しかったです。


時雨:
このアルバムは夜に聴くととても心に染みるように思います。夜を意識されたところはありますか?
佐久夜:
はい、まさにその通りで…。夜は静かで、考えごとをしたり、心の奥に触れたりしやすい時間ですよね。「夢幻夜桜」や「夢想花影」などは、夜の幻想的な雰囲気を意識して制作しました。涼しくなってきた秋の夜に、そっと寄り添えたらうれしいです。
時雨:
ご自身の音楽活動についてですが、プロデューサーの「Mikoto」さんとはどのように出会われたのですか?
佐久夜:
実は、詩の投稿をしていた地元の掲示板がきっかけでした。私の書いた短歌に反応をくださって…。その後「一緒に音にしてみませんか?」と声をかけていただいて。とても丁寧で落ち着いた方たちで、今では本当に信頼しています。
時雨:
音楽活動を通して、様々な出会いがあったとお聞きしました。印象に残っている出会いはありますか?
佐久夜:
はい、たくさんありますが…。特に大阪出身の尺八奏者の大西さんですね。初めて聴いたときに、音色が夫に似ているように感じて。なんというか、音に懐かしさが宿っていて…。その瞬間、不意に涙がこぼれました。
時雨:
ご主人のこと、お伺いしてもよろしいでしょうか?
佐久夜:
ええ、大丈夫です。今は単身赴任で宮崎におりまして、なかなか会えなくて…。でも、この寂しさも、音楽で表現できる気がするんです。想いを歌に変えて、彼に届けばいいなって、そんな気持ちで作っています。

時雨:
「栄枯盛衰」など、深いテーマの楽曲もありますが、日々の暮らしの中でインスピレーションを得ることが多いですか?
佐久夜:
そうですね。庭に咲いた花が萎れる瞬間とか、落ち葉を踏んだ音とか、日常の些細な景色がきっかけになることが多いです。詩を書くように、音楽にも自然の命の流れを込めています。
時雨:
月間リスナーが600人を超えたそうですね。おめでとうございます。
佐久夜:
ありがとうございます…!信じられないような気持ちです。長野の小さな町で歌っていた私の声が、どこかの誰かに届いていると思うと、とても励みになります。これからも、心の温度を大切にしていきたいです。
時雨:
SNSなどのご活用についてはどうされていますか?
佐久夜:
実は、あまりスマホが得意ではなくて…。本当は文通のほうが好きなんです。でも、スタッフさんに助けてもらいながら、取り組めたらいいと思います。「あなたの投稿で癒されました」と言ってもらえたら、うれしいですよね。
時雨:
「仮想通貨サロンや音楽サロンへの勧誘はしません」と明言されていましたね。
佐久夜:
はい、それは大切にしていることです。音楽は、誰かを誘導するものではなく、寄り添うものだと思っていて。商業的な目的で人を惑わすようなことは、どうしても性に合わないんです。純粋な気持ちで続けていきたいですね。
時雨:
音楽以外にも、好きなものについてお聞かせください。
佐久夜:
ざるそば、栗きんとん、よもぎ餅…自然の味がするものが好きです。あとは、さくらんぼの軸を舌で結べます(笑)。子どもの頃からのちょっとした特技なんですけど、今でも自慢のひとつです。
時雨:
最後に、聴いてくださる方々へ、メッセージをお願いできますか?
佐久夜:
小さな声でも、真っ直ぐに届くことがあると信じています。
寂しい夜や、少し切ない気持ちのときに、私の音楽がふわっと心に寄り添えたら…。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
時雨:
佐久夜さんの繊細な感性と、温かいお人柄がにじみ出るお話ばかりでした。今後のご活躍を、心より楽しみにしております。
佐久夜:
本当にありがとうございます。静かな時間のなかで、こうして想いを分かち合えたこと、とても嬉しく思います。どうぞ、お体に気をつけて、素敵な秋をお過ごしくださいませ。

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