【報告】イケハヤさんに明鏡を返品して29800円を取り返しました。

愛莉です。
イケハヤさんの脱法Brain教材「明鏡」についてご報告いたします。

ある都内在住の購入者の方とやり取りして、
返金に至るまでのプロセスを細かくヒアリングしました。
結論から言えば「違法スレスレの状態」でした。
=====
イケハヤさんの明鏡はマルチ商法ですので、
クーリングオフ期間を定めないことが違法であり、
それが購入画面で明示されておらず、
「ほぼ脱法教材」の状態となっていました。
既に当該事実については高知県警に通報しましたが、
【発表】イケハヤさんを高知県警に通報しました。
— AIGPT Institute | AIGPT研究所 (@AI_GPT6) April 16, 2026
Brain教材「明鏡」はマルチ商法(連鎖販売取引)に該当するので
クーリングオフ権の告知が必須です。
20日以内なら返金に応じる必要がありますが
Brainサポートは「返金不可」との回答でしたので、
特定商取引法違反として警察に通報しました。 pic.twitter.com/wyPVI8TdFh
最終的には
本人に返金の意思があるかどうかが決定要因でした。
明鏡の公式サイトの記述では
「デジタルコンテンツの性質上、原則として返金・返品には対応しておりません。」となっていましたが、
「返金は不可能」と断言すれば逮捕もありえた状態です。
しかし、今回の出来事で
「販売者にメールして返金意思を表明すれば返金される」
ことが新たに分かりました。
Brainは最初返金要請に応じなかったそうです。
「販売者に問い合わせてください」の一点張り。
そこで販売者の方は「n」で始まるイケハヤさんの個人メアドに突撃しました。
そのメールアドレスは販売画面には書かれていませんが、
以前より「イケハヤさん個人のもの」として有名だったため、
コンタクトができると考えたとか。
数往復のやり取りの中で
「クレカ返金はできない」
「仮想通貨JPYCなら今すぐ返せる」
などの信じられない発言が飛び出し、
その後も揉めた末に
ようやくBrain側が折れて返金に応じました。
クレカ返金自体は数日で完了したとのこと。
Brain側は、
「販売者に問い合わせてほしい」
「原則返金できない」
この2点を当初譲りませんでした。
販売者に直接連絡できる購入者は少ないと思いますので、
今までも返金の権利がありながら、
泣き寝入りしてきた方が多いかと思います。
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まとめます。
Brainもイケハヤさんも「原則返金はしない」
イケハヤさんに直接メールして返金意思を表明すればOK(クーリングオフ期間内)
クレジットカード購入であれば数日で返金完了
注意点として、
今回の事例は
購入者限定で50%のアフィリエイトリンクが発行されることから、
連鎖販売取引=マルチ商法に該当するのでクーリングオフ期間が適用できたため、
返金を請求する正当な権利があった話でした。
アフィリエイト機能のない
通常のデジタルコンテンツでは難しいでしょうね。
間違った知識で販売者に突撃することなきようご注意ください。
最後に、
ここまでの経緯をプロブロガーのイケナイヤバトさんが動画にしてくれました。
イケハヤさんに外見が「やや」似てるため、ハンチング帽を被り、一人二役を演じています。
かなり適当で粗が目立ちますが、わずか1時間で完成したそうです。
状況を把握するだけならこの程度でも十分ですね。

私からは以上です。
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