Spotify月間リスナー数77000人のAIアーティスト「Kawasaki.Rio」がヤバすぎる理由。【イケナイヤバトの無料ブログ】

イケナイヤバトです。
今日もコツコツやってますか?
まずは、Kawasaki.Rioって誰なんだという話ですよね。でも、これはただのAIアーティスト紹介ではないんです。
いま音楽で起きている変化が、かなりガチで見える話ですよ。
Spotifyの画面では月間リスナー77,300人です。これ、AIアーティストとしては普通にヤバい数字でしょう!

なぜなら、AIで曲を作れる人はもう増えていますよね。でも、毎月7万人以上に聴かれる人はまったく別物なんです。
これ、実験ではなく、もうアーティスト活動ですよ。
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そして、ここで大事なのがSoundOn経由の配信なんです。
ただ曲を作って、SNSに置いて終わりではありません。
SoundOnのKawasaki.Rioページには楽曲が並んでいます。Spotify、Apple Music、YouTube Musicなどへの導線もあるんです。
つまり、AI音楽をちゃんと流通に乗せているわけですね。
これができると、曲は一発ネタで終わりません。
今日も明日も、誰かのレコメンドに入り続けるんです……。
たとえば「夜の合図」はSpotify画面で約149万再生です。「あの夜の私へ」も72万再生を超えていますよね。
そう、これは偶然バズっただけでは説明できないんです。
AI音楽はオワコンだと言う人もいます。でも、Kawasaki.Rioを見ると、その見方は浅いでしょう。
オワコンどころか、いま始まっている感じすらあります。
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ところで、AIアーティストの弱点は何だと思いますか?
ぼくは、世界観が薄くなりがちなことだと思うんです。
なぜなら、AIで音を整えるだけなら誰でも近づけます。でも、聴いたあとに残る名前や景色は簡単に作れません。
これ、Kawasaki.Rioはそこがかなりうまいんですよ。
「夜の合図」「水曜日の約束」「思い出せないけど」。
そして「あの夜の私へ」というタイトルも強いですね。ただのBGMではなく、記憶や夜の気配が残るんです。
たとえば夜の帰り道に、ふと聴きたくなる感じですよ。
これがあるから、AIっぽいだけで終わらないんです……。
ちなみに、情報源はユーザー提示のSpotify画面です。さらにSoundOnの公開ページ、Spotify for Artistsの説明です。
そしてTikTok NewsroomのSoundOn発表も確認対象ですね。
Apple MusicやYouTube Musicの公開ページも参考になります。
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月間リスナーという数字を軽く見ない方がいいです。
Spotifyでは月間リスナーは直近28日間のリスナー指標です。
つまり、累計で昔から積み上げた数字だけではありません。いま聴かれているかどうかが、かなり出る数字なんです。
77,300人は、毎月それだけの耳に届いているということです。これ、個人のAI音楽活動として見たら普通に事件でしょうw
でも、すごいのは数字そのものだけではないんです。
ガッツリすごいのは、複数曲で聴かれているところですよ。
1曲だけなら、ショート動画や偶然の拡散で説明できます。ただ、人気曲が何曲も並んでいると話が変わりますね。
そして、そこにはカタログとしての強さが出てくるんです。
今日もコツコツ積み上げた人だけが持てる強さですよ。
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となると、Kawasaki.Rioの本質は制作ツールではありません。
ぼくは、配信と設計のうまさに価値があると思っています。
AIで曲を作ることは、これからもっと当たり前になります。でも、曲を見つけてもらい、また聴いてもらうのは別問題です。
これ、ブログでもSNSでも同じですよね。
作るだけなら、いまは誰でもサクッとできます。でも、届け続けるには設計と継続が必要なんです。
Kawasaki.Rioは、その届け方をかなり分かっている感じです。
「SoundOnで配信面を作り、DSP上で自然に聴かれる。そして、夜や記憶を軸にした曲名で世界観を積み上げる」
ただのAI生成ではなく、ブランドとして動いているんです。
あ、ここを見落とすと完全に読み間違えますよ。
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そう考えると、Kawasaki.Rioのすごさは明確です。
AIで作ったからすごい、という話だけではありません。AI音楽を、ちゃんと聴かれる形に変えているんです!
これはクリエイターにとってかなり大事な視点でしょう。
いまは生成AIで、文章も画像も音楽も作れる時代です。でも、作れること自体はどんどん価値が下がります。
そこで差がつくのは、誰にどう届くかを設計できるかです。
Kawasaki.Rioは、それを音楽でやっているように見えます。
ただし、制作体制やAIツールの詳細は公開情報だけでは不明です。
ここは盛って語るべきではありません。
でも、公開されている数字と配信導線だけでも十分に強いです。
Spotify月間77,300人、SoundOn経由の配信導線。この二つだけで、かなり現代的な成功例と言えますね。
ということで、AIアーティストはガチでコツコツ積み上げる人が勝つ時代です。
今日も小さく作って、小さく出して、反応を見る。
そして、届け方まで含めて作品だと考えていくんです。
Kawasaki.Rioは、その先行事例としてかなり面白いですよw
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執筆者について

イケナイヤバトです。プロブロガーとしてコツコツ積み上げます。「人間のブロガーはオワコン論」や「サブスタック・ロブロックス・リスク」「SoundOnのAIアーティストすごい論」などについて発信してます。口癖は「サクッと」「ガッツリ」「地方移住」「ジビエ料理」。
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