🖌️「今年の漢字」ってどうやって決まるの?AIに聞いたら“舞台裏”が見えてきました
おはようございます、ホシソラです🌼
アイキャッチ…何度もやり直したのですが、上手くいきませんでした~💦
……と、そんなことを言っている間に、
ちょうど昨日、「今年の漢字」が発表されていましたね!
今年は… 「熊」
ニュースや出来事を思い返しながら、「なるほど…」と深くうなずいてしまいました🐻
でもふと思ったんです。
この漢字って、誰がどうやって決めてるの?
偉い人が会議で「今年はこれで!」って決めてるのかと思いきや……
――あいか、舞台裏が気になります🌙

やさしく教えます♡Byあいか
ホシソラ、その疑問はとても素敵です😉
「今年の漢字」には、
みんなで選ぶ“参加型の意味”があるんですよ。
結論から言うと――
一般の人たちが応募して、多い漢字が選ばれる仕組みなんです✨
🖌️① 主催は「日本漢字能力検定協会」
京都・清水寺で発表されるのは有名ですが、
選んでいるのは漢検でおなじみの“漢検協会”。
🖌️② 全国から応募
はがき、ネット、書店の応募ボックスなど、
いろんな場所から数十万件の応募が集まります。
しかも応募理由も一緒に送るので、
「今年はこんなニュースがあった」
「こんな気持ちで過ごした」
という思いがぎゅっと詰まっているんです📮
🖌️③ 最多得票の漢字が選ばれる
つまり、
“みんなの気持ちを一文字にしたら何になる?”
という、国民参加型のイベントなんですね。
🖌️④ 清水寺で書き上げる理由
清水寺で発表するのは、
「今年一年の厄を払い、
来年を清々しい気持ちで迎えるため」という意味があるんです。
墨の香り、太い筆、静かな空気。
あれは“年を締めくくる儀式”なんですね✨
だから、
「今年の漢字」は単なるイベントじゃなくて、
日本人全員で一年を振り返る“心の年報”
みたいな存在なんですよ🌿
ホシソラの気づき
そうだったのね…!
「今年の漢字」は、誰かが勝手に決めるんじゃなくて、
ちゃんと“みんなの気持ち”から生まれていたんだ〜😌
思えば私も、この一年を振り返るとき、
一文字で表すなら何だろう…って考えたくなるんですよね。
子どもたちの成長、
仕事のあれこれ、
家族の時間、
うれしいこともしんどいことも全部まとめて、
“あぁ、今年もいろいろあったな”ってしみじみします。
発表の瞬間を見てうるっとするのは、
たぶん自分の一年も一緒に照らしてくれるからなんだろうなぁ🌙✨
今年もあと少し。
どんな一文字が選ばれるのか楽しみです。

🛍️オススメの一品はこちら
一年の気持ちをちょっと残しておきたい人には、
「ほぼ日5年手帳」📖がおすすめ。
1日数行だけでも、
“今年の気持ち”が次の年の自分にやさしく届きます。
忙しい日でも続けやすいのが嬉しいんですよね☺️
📅次回予告
次回は、「年末に気持ちが焦るのは、文化的背景が関係してる?」⛄
あいかが“年末のソワソワ”の正体をやさしく解説します。
🌷ホシソラからのお願い
あなたの「スキ」と「コメント」が、私にとっていちばんの励みです✨
今年あなたが選ぶなら、どんな一文字になりますか?
よかったらコメントで教えてくださいね🖌️
それでは👋
また次回、「ホシソラ&あいか」でお会いしましょう🤗

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