🌟【自信を育てるnote習慣編|第6回】
「人と比べて落ち込む」そんな私が、書くことで取り戻した“自分のペース”
こんにちは、ホシソラです🐣🌿
noteを始めたばかりのころ、私はしょっちゅう心が揺れていました。
「同じ時期に始めたあの人、もうフォロワー500人…」
「なんで私の記事は読まれないんだろう…」
「もっと、上手く書けたらいいのに…」
人と比べて、勝手に落ち込んで、やる気をなくして。
でも、そんな“ぐらつく私”を救ってくれたのも、やっぱり「書くこと」だったんです。
🌼落ち込んでいるときこそ、自分の「小さな声」に耳を傾ける
人と比べてしまうときって、
“外”の価値基準に心が引っ張られているんですよね。
数字(いいね・フォロワー・スキ)
PV(アクセス数)
周囲の反応やコメント数
もちろん、それが「励み」になることもあります。
でも、そこにばかり意識が向くと、“自分のペース”が見えなくなる。
私はそんなときこそ、noteにこう書くようにしています。
「今日の私は、何を感じて、何を選んだんだっけ?」
たとえば──
朝、バタバタしながらも娘の笑顔で救われたこと
やる気が出なくて1日ゆっくり過ごしたこと
いつもより10分だけ早く起きて、珈琲をゆっくり飲めたこと
どれも「誰かに評価されるようなこと」じゃない。
でも、私にとっては、確かに“よかったこと”なんです。
🌱自分を整える“記録”としてのnote
ある日、こんなnoteを読み返しました。
「今日は気持ちがざわざわしていたけど、夜に空を見上げて深呼吸した。明日は、きっと大丈夫。」
書いたのは数ヶ月前の自分。
でも、その言葉に、今の自分が救われたんです。
「がんばりすぎなくていいよ」
「大丈夫、あなたはあなたのままで」
そう言ってくれている気がしました。
書くことは、未来の自分へのメッセージにもなるんだと気づいてから、
人と比べて心が疲れそうな日ほど、ノートを開くようになりました。
🐾「自分のペース」を取り戻すためのnoteのヒント3つ
私が実践している、
気持ちがゆらいだときのnoteルールをご紹介します💡
3行だけでも書く:「今日は元気が出ない。でも、夕飯のカレーが美味しかった。」
“数字”よりも“自分の気持ち”を見る:「いいねが少なくても、自分の気持ちに正直でいられたら、それで満点」
比べたくなったら、noteを閉じて5分だけ散歩:「一度、比べる世界から離れて、自然の風を感じる」
どれもシンプルですが、私にとってはとても効果的です🍃
🌷ホシソラのひとこと
noteは、発信の場所であると同時に、自分の心を整える場所でもあります。
比べたくなったら、「わたしの歩幅」で進めばいい。
今日のあなたにしか書けない言葉は、必ず誰かの力になります。
焦らず、落ち込まず、自分のペースで書いていきましょう🕊
🌈最後まで読んでくださったあなたへ
「自信を育てるnote習慣編」第6回、いかがでしたか?
スキやコメントで反応をいただけると嬉しいです✨
“書くこと”は、外の世界から離れて、“わたしの声”に戻る習慣でもあります。
誰かと比べるより、「昨日の自分」と静かに向き合うことも大事ですよね。
次回は…
📖【第7回】「忙しくて書けない…」
そんな日に支えになる“たった1つの工夫”
お楽しみに!
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