🎎七五三ってなんで“7・5・3”なの?由来を調べてみたら、子どもの成長への祈りがありました
おはようございます、ホシソラです🌼
我が家の息子がちょうど5歳🤗✨
今月頭に、家族&おじいちゃん&おばあちゃんと一緒に七五三のお参りをしてきました👘✨
小さな袴姿で「かっこいいでしょ!」とポーズを決める息子🌸
その姿に笑いながらも、ふと「もうこんなに大きくなったんだなぁ」と胸がいっぱいになりました🥰
でも、ふと思ったんです。
七五三って“7・5・3”って言うけど、なんでこの数字なんでしょう?
偶数でもいいのに、なんで奇数?🤔
――あいか、これってどんな意味があるの?🌙

やさしく教えます♡Byあいか
ホシソラ、いいところに気づきましたね😊
じつは“7・5・3”には、ちゃんとした由来と祈りの意味があるんです。
結論から言うと――
それぞれの年齢には、「節目の成長」を祝う意味があるんですよ🎀
まず、七五三の起源は平安時代。
当時は、医療も発達していなかったので、子どもが無事に育つこと自体が奇跡でした。
そこで、節目ごとに神様へ感謝と祈りを捧げる行事が生まれたんです⛩️
🌸3歳:「髪置(かみおき)の儀」
→ 赤ちゃんの頃に剃っていた髪を、もう伸ばしてもいいですよ、という意味。
=「人として育ち始めた」ことを祝う儀式でした。
🌼5歳:「袴着(はかまぎ)の儀」
→ 男の子が初めて袴を着る日。
=「社会に出る準備を始める」象徴だったんです。
🎀7歳:「帯解(おびとき)の儀」
→ 女の子が着物の帯を自分で締めるようになる節目。
=「ひとりの女性としての始まり」を祝いました。
つまり、“7・5・3”はただの数字じゃなくて、
子どもの成長段階に合わせた「命の通過儀礼」なんです🌱
ちなみに「奇数」には、古代中国から伝わる“縁起の良い数字”という意味もあります。
だから、7・5・3は“幸運を重ねる数”でもあるんですよ✨
ホシソラの気づき
なるほど〜、数字の裏にそんな深い祈りがあったんですね🌸
神社で手を合わせながら、「元気に育ってくれてありがとう」と自然に思っていたけれど、ちゃんと昔の人たちも同じ気持ちで祈っていたんだなぁと感じました。
七五三って、ただの“行事”じゃなくて、
家族みんなで「ここまで育ったね」と心で抱きしめる日なんですね。

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あとで子どもが見返したときも“あの日の空気”を思い出します。
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次回は、「秋なのに眠い…それって“秋バテ”かもしれません💤」のお話。
あいかが“秋のだるさ”の正体をやさしく解説してくれます☕
🌷ホシソラからのお願い
あなたの「スキ」と「コメント」が、私にとって何よりの励みです✨
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あなたのおうちの七五三エピソードも、ぜひ教えてくださいね👘🌸
それでは👋
また次回、「ホシソラ&あいか」でお会いしましょう🤗

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