Kindle第3弾、出しました。「恋愛も、脳のせいです。」
また出してしまいました。
第1弾「それ、脳のせいです。」、第2弾「動けない、は脳のせいです。」に続いて、今回は恋愛をテーマにした第3弾です。
今回のテーマは「恋愛のなぜ」
好きな人の前で、急に言葉が出なくなったことはありますか。
家では何度もシミュレーションしたのに、いざ目の前に来た瞬間、頭が真っ白になる。「うん」「べつに」しか言えなくて、相手が去っていく背中を見ながら、心の中で叫ぶ。ちがう、そうじゃない、って。
あるいは——好きだと気づいた瞬間から、急に不安になる。返信が少し遅いだけで胸が痛くなる。なんであの人が気になってしまうんだろう、と自分でも不思議に思う。
そういう「恋愛のなぜ」を、今回は6章にわたって脳科学と心理学で解説しました。
6章のテーマはこれ
第1章 好きになったから、不安になった 好きな人ができると不安になるのは、メンタルが弱いからじゃない。ドーパミンとノルアドレナリンが同時に出た結果、という話。
第2章 冷たくしてるんじゃない、怖くて固まっているだけ 「好き避け」の正体は「接近-回避葛藤」。どうでもいい相手に普通に話せるのも、好きな人の前で固まるのも、同じ仕組みから来ている。
第3章 2回目の方が、話せない 初対面より2回目の方が話せなくなるのは、会話力の問題じゃなくてプレッシャーの問題だった。
第4章 なぜか気になる人の正体 意地悪な人が気になってしまうのは品性の問題じゃなくて、脳が「強さ」に反応しているだけ。進化の話。
第5章 あの一言が、何年経っても消えない 忘れられない言葉があるのは、根に持っているんじゃなくて記憶の構造の話。扁桃体と海馬がやっていること。
第6章 別れた後も、忘れられない あの人のことが頭から離れないのも、ネガティビティ・バイアスと反芻思考が原因。意志の問題じゃない。
どの章も「自分がおかしいのかな」と思いがちなことが、実は脳の設計どおりに起きていることがわかる内容になっています。
恋愛って、結局ずっと脳のせいなんですよね。
▼ Kindle Unlimitedで読み放題、単体購入は350円です。
「恋愛も、脳のせいです。」
第1弾・第2弾はこちら↓
「それ、脳のせいです。」
「動けない、は脳のせいです。」
