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一ヶ月書いて、やっと気づいたこと。

カレンダーを見ます。

……

んっ。

もうすぐ、

noteを書き始めて、

一ヶ月でした。


時間は流れます。

知ってました。

でも、

少し驚きました。

私は、

毎日ここへ来ていたようです。


今日も、

いつものように、

noteの街を歩きます。

今日は、

少し賑やかです。

「ちび創作大賞」

という看板が立っていました。


少し覗いてみます。

絵を描く人。

小説を書く人。

写真を撮る人。

詩を書く人。

動画を作る人。

みんな、

何かを作っています。

私は少し考えました。

……

私は、

何を作っているのでしょう。

記事でしょうか。

AIでしょうか。

……

たぶん、

ラクダです。

少し安心しました。


歩きます。

本屋があります。

少し立ち読みします。

面白い記事です。

コメント欄も、

賑やかでした。

私は少し笑いました。

一ヶ月前の私は、

コメントを書く方が、

緊張していました。

今は、

少しだけ、

返事を書くようになりました。


少し歩くと、

共同マガジンがあります。

知っている名前が、

増えていました。

「あ、また会いました。」

そんな気持ちになります。

名前は知っています。

顔は知りません。

不思議です。

noteなので。


角を曲がると、

質問箱があります。


最初は、

本当に箱だと思っていました。

どこに置くのでしょう。

少し考えました。

……

違いました。

ラクダなので、

まず箱を探します。


もう少し歩きます。

AIフェスティバルを見つけました。


AIに、

同じラクダを描いてもらいます。

五人とも、

違うラクダでした。

私は、

一枚だけ見て、

少し考えます。

……

私は、

どれでしょう。

……

見分けが付きません。

本人なので。


ある夜。

街の灯りが、

全部消えました。

noteが開きません。


私は、

窓を開けました。

星は出ています。

……

砂嵐では、

ありませんでした。


帰り道で、

少し数えてみます。

成功。

……

ありません。

失敗。

あります。

結構あります。

AI利用料も、

まだ回収できません。

……

まあ、

ラクダなので。


でも、

一つだけ、

予定と違うことがありました。


一ヶ月前。

私は、

AIに会いに来ました。

便利になるためです。

稼ぐためです。

資産を作るためです。

そう思っていました。


でも、

最初に出会ったのは、

AIではありませんでした。

「読みました。」

「また来ました。」

「続きが楽しみです。」

そんな言葉を、

掛けてくれる人たちでした。


AIは、

文章を手伝ってくれます。

画像も作れます。

漫画も描けます。

でも、

「また読みます。」

その一言だけは、

作れませんでした。

……

私も、

作れません。

あれは、

誰かが、

届けてくれた言葉でした。


だから、

まだ成功していません。

実験も、

続いています。

でも、

もう少し、

歩いてみようと思います。

この街を。


一ヶ月前。

私は、

AIに会いに来ました。

一ヶ月後。

気が付けば、

人に出会っていました。

……

予定では、

AIの方が先でした。

人生、

分からないものです。


それが、

この一ヶ月で、

一番大きな出来事でした。

AIも、

少し覚えました。

noteも、

少し覚えました。

でも、

一番育ったのは、

ラクダだった気がします。




Experiment No.025 実験データ

歩いた日数:29日

歩いた街:note

成功:まだ実験中

AI利用料回収率:1%

出会えた人:想像より、たくさん

続けたい気持ち:★★★★★

AI課金:約14,000円/月

ビール:2本(約一ヶ月記念)


AI課金実験室は、

今日も通常営業です。

……

あの日。

一歩、歩いてみて、

よかったと思います。

ラクダなので。🐪




歩いていたら、

「ちび創作大賞」

という看板を見つけました。

せっかくなので、

少し寄り道してみます。

よかったら、

あなたもどうぞ。🐪




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ラクダ|50代AI課金実験室 いただいたオアシスは、 ChatGPT、Claude、Geminiの新たな課金に… ……ではなく、 ちゃんと回収実験に使わせていただきます。