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認定証が届きました( •ᴗ• )

日本臨床歯周病学会の認定歯科衛生士無事に取得できました💮

この資格は、自分が取得したいから努力すれば取得できるかと問われると…
(私の場合になります。)

1.所属クリニックの院長先生の人脈が必要です。


・推薦状ですが、臨床歯周病学会の認定医もしくは専門医、指導医を取得している先生に書いてもらう必要があります。
・各症例報告書には認定医もしくは専門医、指導医の先生直筆のサイン、捺印が必要です。

そのため、その先生がどんなに忙しい先生であっても、自分の症例に目を通してもらい、誤字脱字も含め修正し、完成した症例報告書に先生には名前を書いてもらい、捺印をしてもらうのです。
そこまで、他医院の衛生士なのにしてもらうので、院長先生同士の信頼関係あってこそできることになります。
こちらは関西の先生にお願いしました。

衛生士1人では どうにもできないことがあります。

そして…もう1つあります。

2.指導者が必ず必要です。


九州の臨床歯周病学会の指導歯科衛生士のかたにお願いしました。
・5症例全てどんな質問がきても、自分が応えられる症例にしましょう。
・提出しようと考えている症例について事前にチェック✅試験に適正な症例なのか?確認をしましょう。
→私は結構ここしくじりました。一昨年2症例、今回1症例は適正ではなく変更してます。。(そのおかげで症例の選択基準はAの評価を頂けました)
なんだかんだ10症例は事前に作成してます。

どの症例についても聴かれた時、自分がすぐに応えられるのか。
専門的に質問してもらいながら、直接電話📞などで行いました。
その後、書類📃に必要な加筆や訂正をします。

ただの空欄の用紙なので、最初の書き始めは何を書くのか?見本はホームページにあります。しっかり読んで、それに沿って書きましょう。
学会誌の症例掲載の書き方も非常に参考になります。
審議委員の人によって、一昨年、昨年で記載する内容が増えてます(^_^;)
さらに記載内容は求められている内容を加筆しました。

試験では第1症例だけでなく、5症例すべてに審議委員のかたからの質問が書かれています。どの症例でも聞かれたこと全て、赤字で加筆して応えます。

3.再提出がありました(私の場合)

・あらかじめ書き込む内容は書いてたと思って提出はしましたが、さらなる加筆がありました。
・用語が適切に使われてないと、修正は入ります。赤字で修正します。
・各症例について試験官からの質問が書いてありますので、必要な欄に赤字で文章の加筆をします。
質問の応えは、ガイドライン、学会誌、書籍などを参考に引用をして書きます。
そう判断した理由はなぜか?なども書きます。
その症例の途中経過で起こったことに対しても、その症状が起こった原因をどう考えるかなど。

必要な加筆、訂正、質問についての応えを書き込みをして再提出をします。

4.プレゼン準備

書類📃の一次試験結果が届き、再提出まで2週間。その後10日〜2週間くらいで2次試験のプレゼン準備と練習です。

本番1週間くらい前に院長先生にプレゼンして、
いろいろと対策など練るので、ファミレスでご飯食べながら夜の10時か11時の遅くまでかかり、本番の対策をしました。
やはりここでも、修正訂正がありますので、家で夜にプレゼンの練習をし、診療もいつも通りですし、あっという間に本番です。

5.レポート提出もありました(私の場合)

今回、レポートありました😱😱😱(´>_<`)。
ですが本当に基本的なことなので、改めて日々の業務のことを勉強をする機会になり、
気づきが多くて、今では患者さんにそのまま自信満々で説明しますので、レポートを書いて良かったです。
本当に良い勉強になりました。

6.誕生日の日に封筒が来ました。


ちょうど誕生日の日に合格の封筒がきました㊗️。
翌朝、診療前に院長先生から封筒を受け取りました。思い出深い誕生日になりました。

後日、院長のブログに合格祝いを書いてくれました。

合格㊗️に熟成肉を食べたいと所望しましたが…
院長行きつけのお店でホルモン鍋食べました。

院長先生はじめ、患者様、勤務医の先生や認定医の先生、指導してくれた衛生士のかた、友達の衛生士に感謝いたします。ありがとうございました。


認定証はこちら(JACP公式サイト)
⬇️ ⬇️ ⬇️

⤴クリックすると認定証表示されます(*^^*)


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