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モチベーションII

もう街がクリスマス🎄🎅
クリスマスを感じる風景と共に、ちゃんとした記事を書こうと思う✍️

記事の整理の時に振り返って、1つ1つ読み返していた時に、今回は4年ぶりの「モチベーション」について。

ちょうど4年前、作家の小松成美さんによる「M 愛すべき人がいて」の小説の裏話の記事を読んだ頃で、"モチベーション"→自分が動く原動力となっているものってなんだろうか⁉️と考える。
ヾ(=д= ;)

何のために頑張っているのか❓

「M〜愛すべき人がいて〜」の小説から考えてみようと思う。

松浦プロデューサーの熱意だけなのか?


他のアーティストを多々みている松浦プロデューサーが、ただプロデューサーが一方通行で頑張っていても、他のアーティストと同じ結果だったと思うし、あゆの成功は難しい。

アーティスト本人の力は絶対に必要


両者とも同じ熱量、そしてさらにお互いのモチベーションを持ち上げるくらいの、衝撃のような刺激!!
お互いがバラバラな役職でも、影響し合えるほどの相乗効果を生み出す関係性が必要!

浜崎あゆみは、デビュー前のプロの歌手になるための相当きつい特訓を課せられる場面も小説で描かれており、
プロになる最短が、海外(アメリカ🇺🇸NY)の集中特訓ではないかと思う。
海外で1人孤独の環境にもめげずに、訓練を越えられたことは、専務の言葉と期待に応えたいという想い。どうしてそこまでできるのか⁉️
↓↓↓
不安を打ち消すほどの専務の力強い言葉や、
専務が周りの重役や、歌番組のプロデューサーなどに何を言われても、浜崎あゆみがavexの看板を担うスーパースターになると信じ、周りの声に動じない心の強さと、ぶれない芯の姿をみて浜崎あゆみは期待に応え続ける。

自分のことで、一生懸命頑張ってくれている人の姿に、心が動かない人はいないはず。

自分は何をすれば良いのか❓自分の役割をきちんと確認し、共有が出来ている。

そのために自分のするべきことを明確にする。

・歌がもっと上手くなること
・良い詞を書くこと
・私や私の音楽を必要としてくれる人をたくさん作ること
・CDをたくさん売ること
・賞を取ること
・どんなに忙しくても、会えなくても、文句を言わないこと

小松成美.M 愛すべき人がいて.
幻冬舎出版.2000年.p102

これは自分の職業に置き換えていくと、明確になる。

どうなるのが最高の状態なのかを、2人が同時に明確に見えているので、中途半端な成功に満足しないところもモチベーションの持続に繋がったのではと思う。

大事な共有の時間


どんなにお互いが、忙しい状況でも成功(最高の目標達成)まで2人で話す時間を作っているところ。

楽曲制作において妥協は許さない、例えばアレンジでお互いの意見がぶつかっても、納得するまで時間を割いているところは大事。

デビューして直後〜2年半のことが小説ではメインになっているが、松浦専務からの会長を想い、綴ったメッセージが歌詞になっており、デビュー曲から「appears」までが、その歌詞。

最後の章で2人の終わる結末

松浦専務を失った"絶望三部作"と言われる
「VOGUE 」、「FAR AWAY」、「SEASONS」の3曲の歌詞が載っている。

vogueの歌詞は咲き誇った後に散る花を歌詞にし、FAR AWAYは、2人はそれぞれの道で新しく生まれ変わることが協調されてますが暗い歌詞。
そして、SEASONSのMV印象的な喪服姿で、写真(思い出)を葬るシーンになっている。

最後の曲が「M」で、幕を閉じる。教会⛪歌う浜崎あゆみも印象的。

小説に出てくる横浜へのドライブ🚗³₃は2回。
「appears」の歌詞7度目の電話📞で、今から会おうよ!というのが横浜のドライブ。
港の見える丘公園かな思われるシーン。
そして大事なシーンでも横浜。

あゆの告白💌の手紙(想い)を受け取り、松浦専務の突拍子もないくらいの積極的な行動し、2人がまた行くところが横浜。
やっぱり横浜は、ドラマが生まれる場所ですな。

山手ヘレン記念教会⛪

ということで、"モチベーション"についてと、小説から引用してみた記事でした〜。
(*>∀<)ノ))またねー

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