人生は経験の合計❣️歯間のケアの重要性
こんばんは〜(◦ˉ ˘ ˉ◦)
今年も無事に仕事納めができました〜。
忘年会では、年間でいろんな賞を用意してくれます。今年も昨年とは違う賞を頂くことができました❤️ᩚ🧡ᩚ💛ᩚ💚ᩚ🩵ᩚ💙ᩚ💜ᩚ
↓ちなみに昨年は「認定歯科衛生士取得賞」↓


↓一昨日は「キャンセル少なかったで賞🏅」↓

副院長がメインテナンスをみた人数や、数字の業績、キャンセル率など総合的に数字を出してくれたとの事です。すごい ご苦労さまですm(*_ _)mありがとうございます🙇♀️🙇♀️

今回はジェラピケの部屋着でした〜(◦ˉ ˘ ˉ◦)
2次会では歯科技工士さんが「DIE WITH ZERO」の本に書いてあったことと、同じような内容を言ってたことが印象的でした(*^^*)
自分が本当にやりたいことを、これ以上先延ばしをせずに今すぐしましょう。
『経験を最大化する』
あなたが誰であるかは、毎日、毎週、毎月、毎年、さらには一生に一度の経験の合計によって決まる。
各体験から得られる喜びポイントを足していこう!
人生の大切な仕事は「思い出づくり」です。
↓過去書いた記事です↓
2026年が「病の年」と江原啓之さんが言ってます。
その反対の「健やか」を意識すると良いそうです🙆♀️
「全身健やか」に口腔ケアがかなり重要☝️とわかりました。
そして フロスが習慣にならなかった人必見!!です。
歯科衛生士として‼️
なぜ⁉️毎日フロスをした方が良いのか?を語りますよぉ💪
ちなみに私が定期便で頼んでるフロスです❕

① 歯間の汚れを放置すると、歯周病菌(嫌気性菌)が繁殖する
歯と歯の間は酸素が届きにくい環境です。
ここに汚れ(プラーク)が残ると、歯周病の原因となる酸素を嫌う-嫌気性菌-が急速に増殖します。

▶ プラークは約72時間で成熟し、歯周病を引き起こす病原性の高い細菌叢へと変化します。
増殖した歯周病菌は
歯肉の炎症を引き起こし、歯肉辺縁から歯周ポケット内へ侵入します。
歯周病菌が血管透過性を利用して、血流に入り全身へと😱😱。

歯周病菌と関連が報告されている全身疾患 ➡
👩🔬心筋梗塞・脳血管疾患
👩🔬誤嚥性肺炎
👩🔬認知症
👩🔬糖尿病の悪化 など
② 歯間の汚れは「舌苔(ぜったい)」の原因にもなる
歯間に残った細菌は、唾液とともに舌表面へ移動します。
舌に付着した白っぽい汚れを「舌苔」といい、
口臭の原因の約60%が、この舌苔だといわれています。
▶ 舌苔の正体は
・剥がれ落ちた粘膜
・食べかす
・歯周病菌を含む細菌のかたまり
特に注意したいのが「朝」。
睡眠中は唾液分泌が減少
口腔内は1日の中で最も細菌が増殖します( . .)"
そのまま朝食をとると、細菌を大量に胃や腸へ送り込むことになります😱😱

おすすめ習慣
「起床後すぐに舌清掃」
タングクリーナーを軽い力で1日1回
朝食前がベストタイミング
③ 歯間ケアは「腸活」につながる
近年の研究では、
大腸ポリープや大腸がん患者の便から歯周病菌が検出されることが報告されています。
歯周病菌の一部は胃酸に耐性があり、
生きたまま腸まで到達し、腸内環境(腸内細菌叢)に悪影響を及ぼす可能性があります。
一方で、毎日のフロスや歯間清掃により、歯周病菌の量が減少し、腸内環境が改善する可能性も示唆されています。
つまり――
歯間の汚れを取ることは、腸内環境を守ることにもつながるのです。
ヨーグルトを食べるよりも腸活に効果があるよ〜
「腸活は、口から始まる。」
「ヨーグルトより、まずフロス。」
「実は“腸にいい”歯間ケア」
歯と歯の間の汚れを、放置してませんか?

すごいかわいい(๑♡∀♡๑)画像ですね(*^^*)
最初は小さな炎症だったけれど、小さな菌が全身に影響をすることを考えると、毎日ケアしたい場所ですね!
