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PCが故障・修理という逆境だけど、人生は、今季はこれからも続く。後悔のないように、魂を燃やそう、自分!(2025年2月)【エッセイ】【バスケ】【Bリーグ】



 最悪のタイミングでPCが故障・修理。タブレット・ネットカフェでの対応は、正直きつい。
 でも、心のモチベがあるから、頑張れる。そう、「3月5日、京都vs島根」の大一番。そして「4月5日、神戸の新アリーナの開幕戦(神戸vs山形)」。
 だからこそ、いまは逆境だけど、「後悔のないように、魂を燃やそう、自分」!



 PCが故障、修理に出さざるを得なかった。
 実はこれ、「2年ぶり2回目」です。

 いま、このnote、ネットカフェから執筆させて頂いてます。
 ざっと、「3時間」。これを目安として書き上げるが、今回の目標。



 いまリンク添付させていただいたのが、前回の修理時のときのnote記事ですけど、今回は、それ以上の切実さといってよいです。
 そう、今回のnote執筆。「書くことで生きていく」と始めたときと同時に開設で、「2022年2月」から、つまり「37か月目」であり「4年目のスタート時」といえますけど、「毎月に1回以上は執筆する」を途絶えさせることは、絶対に避けたいと。
 だからといって、今回は、執筆できる時間が限られていますので、それを踏まえる必要があること。

 そうであるならば、自分って、よくもわるくも「まっすぐで不器用な人間」であるわけで、現況をありのままに綴ろう、そのほうが「むしろより、『自分らしさ』って感じだろう」と判断しての、今回の執筆です。



 購入(2021年1月)
 修理1回目(2023年2月)
 修理2回目(2025年2月。つまり「現在」)


 ほぼ「2年に1回ペース」。しかも今回は、「保証期間の3年を既に経過済み」ですので、有償修理になります。どれほどの修理費になるのか、想像することが怖いのが、正直な本音です。

 だったら、修理ではなくて、買い替えにすればいいじゃん。そう思われるかもしれません。でも、これも本音としては
 「『いま』というタイミングは、都合が悪いのだ。」
 と。そう、「2026年の夏頃(6月~7月頃)」に、PCを買い替える。そう心に決めています。

 理由はシンプルに、「バスケットボールのオフシーズン」。今の自分のライフサイクルでだと、


 「バスケットボールの『オンシーズン(10月~5月だが、新体制発表会や公開練習とかが見込まれる9月も、半ば温シーズンのようなもの)』と『オフシーズン(6月~9月。特に移籍市場が終わる7月~8月は、ほぼ完全なオフシーズンといえる)では、時間的な制約が全く異なってくる。」


 この現況が、明確になってきてます。
 そのうえ、2026年の夏だと、いまの修理から1年半後というタイミングもですし、とりわけ、
 「2026年の10月?から、新B1(B.革新)が開幕になるから。」
 この事情も、正直大きくあります。


 いずれにせよ、そう、「いま」故障されるのは、正直とても困っている。
 なぜって、第1に、PC(パソコン)は、そもそも「仕事用具」なこと。
 (いまの自分は、フリーランスのライターの末席です。)
 いわば、「命そのもの」「生命線」といえるのです。
 いま、「タブレット」「ネットカフェ」の併用でしのがざるを得ない訳ですけど、やはり正直、とても制約感は感じてます。
 タブレットだと、タイプスピード(文章を綴るスピード)が、正直全く異なるんですよね。PCを「100」とすれば、タブレットは恐らく「30」くらいでしかないと。
 「仕事にならない」。これは正直、とてもきついです。とくに気持ち的な意味でだと。

 恐らく、1か月(4週間)程度?は、「手元にPCがない」になる。
 心のリズムが、取りづらい感じが正直あります。


 第2に。いま、「バスケットボール(Bリーグ、NBA)のオンシーズン中」であることです。






 いま、自分は、試合終了後に感想ポストをアップすることが、いわば「ルーティン」の感じになっています。
 普段の生観戦時は、実は「メモを取りながら」が基本スタイルです。
 スコアボードをつけながらとは、また異なる。で、時折、速攻が発動して、「メモ取り泣かせ」の展開になることもありますけど、メモを取ることで、「試合のポイントになった場面」をより把握しやすいこともですし、そう、実は正直、「学び」「気付き」「発見」の連続でもあるのです。

 「インフルエンサーもどき」。いまの立ち位置は、そのような感じかもなあ、と自分は感じてます。正直、このnoteは、自分自身の生命線といえますし、でもこのnoteも、Xも、PCがあるからこそできる(勿論、タブレットからでもできるのだが、先述のように、タイプスピードが正直全然違うと)。


 「ああ、最悪のタイミングで、故障してしまった」。
 いま、これが正直な感覚であるのです。


 2月15日、2月16日(奈良vs神戸)
 2月28日、3月1日(大阪vs島根)
 3月5日(京都vs島根)


 修理期間中に、予定している生観戦の試合リスト。
 とりわけ、「大阪vs島根」「京都vs島根」は、「B1の西地区の2位争い」の直接対決でもあります。
 (より客観的には、「島根と京都のほぼ一騎打ち」と自分は読んでいますが、大阪も「橋本の大怪我で、統計セオリー的には、大阪は失速リスクが大きい」と思われていたけど、実際は「アウェーでの琉球戦に勝利するなど、想像以上に粘れている」、そう、まさしく「藤田弘輝HCの手腕」は、無視できないよなと。)

 そう、特に、3月5日水曜日の「京都vs島根」は、両方にとって、とりわけ京都にとって、「今季の、そしてこの3年間の積み上げの意味での、最大の大一番の40分間」になります
 ただの1試合ではない。自分たちの運命を決める、いわば「入試」「国家試験」の意味合いに近い、「Dead or Alive」「All or Nothing」の40分間である、自分は正直、そう感じています。


 「足がちぎれるまで、最後まで戦い続けて欲しい」
 「いままで積み上げた、バスケ人生のすべてを出し切って欲しい」


 決して誇張の表現ではない。これが正直な、いまの自分の本心です。
 この「運命の最大決戦」を生観戦できることへの感謝をも含めて。



 ですけど、そう、3月5日の「京都vs島根」は、修理に出したPCがまだ戻ってきてはいないだろうと。
 それもですし、上述の5試合の試合リスト。「2連戦の第1戦の感想ポストは、事実上は諦めることになる」と正直感じてます。
 で、第2戦の感想ポストを、試合の翌日のうちにアップする(どうかこうかを、いままで以上に工夫しながら綴るイメージで)、になるかなと。



 起きたことは仕方がない。正直、「突如として起きた制約」「修理費がどれほどになるだろうか」に直面していることもですし、2026年夏頃?のPCの買い替えという、ある種のビッグイベント、かなりの資金は覚悟になる。




 とりわけ、新春エントリーである「1月3日のnote記事」で既に言及していますように、2026年の「B.革新」(新B1)の開幕に向けて、資金を確保の必要があることや、(いまはまだ多くは言えないが)自分自身が、今オフからは「ある勉強に取り組む」が確定していることから、いわば「そもそも論」として、来季、つまり「2025-2026」は、「生観戦の試合数を、結構減らすことにならざるを得ない」は、確定ではあったのです。
 ですけど、「2026年オフ、PCの買い替え」が、事実上の確定になったことで、「来季、生観戦の試合数を減らす」は、「なおさらの確定になった」。

 だからといって、物事には程度問題がある訳で、「ある程度は残したい」も、正直な本音です。
 こればかりは、日程が出ないとわからないですけど、来季は、「自分の中での優先順位を、より明確に組んでいかないと、とてもきつくなりそうだなあ…」と。
 もともと来季は、「年明け以降に、よりウエイトを」のイメージではいたのです。ですけど、うーん、結構な工夫が必要になってきそうだなと。



 京都(20試合)
 大阪(5試合or6試合)
 神戸(8試合)
 奈良(9試合)
 島根(2試合or3試合)

 合計(44試合~46試合)


 今季(2024-2025)の、生観戦の試合数。
 なんと「44試合~46試合」。これとは別に、急遽で予定が入ったりで、生観戦の予定が、結果的にボツになった試合が「3試合」あります(京都が1試合、大阪が2試合)。

 今季は、体力的にも資金的にも時間的にも、おそらく最大のピークだろうと読んでたので、生観戦の試合数を多く組み込んだ、が正直あります。
 とはいえ、結果的には、想像以上に多くの生観戦の試合数になったよなあ…と。


 これは、特に新B1になると、いわゆる「新アリーナ」になる。
 恐らく、1試合あたりの資金は、上昇は不可避だろうと。
 総予算はどうしても限りがある。そうなると、生観戦できる「総試合数」は、おのずと減少傾向にならざるを得ません。

 そう考えるとなおさら、今季が「最大の勝負」になる。
 総試合数をより多く持てそうなのは、今季を逃すと、恐らくもうないと。


 これが来季は、どれほどの試合数になるだろうと。
 いつごろから、制約なく生観戦の日程が組めそうか。これが不透明なこともあります。ただこれは、恐らく12月or1月には、制約が解ける可能性が高いのでは、とも読んでいます。
 それと来季は、大阪万博の兼ね合いが恐らくあります。
 宿泊の関係をも考えると、京都・大阪は、来季の最初の4~6試合程度は、遠征でのスタートになるのではないか、が自分の読みです(大阪万博の終了が「10月13日」と発表済みなので、本拠地の開幕戦はそれ以降になるのではないかと)。

 そうなると、「11月頃?」までは、生観戦は恐らく封印になるだろうと。
 中高生の試合とのセットでの生観戦も、来季は恐らく封印でしょう。
 (昨季・今季は、奈良の11月の生観戦は、この「中高生の試合とのセットでの生観戦」、正直とても楽しみにしていましたけど。)



 先のことはわからない。いまいえることは、今季の残り試合を、待っている景色がたとえどうであろうとも、
 「『魂を燃やし抜く』、そう、『後悔はない』といえるように。」
 いまはこれが、正直な想いであるのです。





 実は、そう遠くないうちに、「神戸の新アリーナ」にまつわるnote記事の執筆を、構想しています。実際のアップがいつ頃になるのかはわからないですけど、この「神戸の新アリーナ」にまつわるnote記事は、ぜひとも執筆したいと。

 「最悪のタイミングで、PCが故障した」というのは、この「神戸の新アリーナのnote記事の執筆のスピード、タイミング」も、理由の1つです。





 それと、3月5日、「京都vs島根」。
 ただ単なる、RS(レギュラーシーズン)の1試合ではない。
 「CS出場を叶えるための直接対決」ですし、京都がCS出場を叶えるには、
 「『3月5日(西京極)』『4月23日(松江総体)』、2試合共に勝利」
 これがマスト(絶対条件)である訳です。



 

 意味合いとしては、いまリンク添付をさせて頂いたように、
 「10.8」「10.19」(それぞれ、リンク添付を参照頂ければ、意味合いの重要性が伝わるかなです)
 のように、「この1試合で、運命が決まる」

 ですので、心の70%ほどは「3月5日、京都vs島根」に、正直向いてます
 「Dead or Alive」であるならば、観ている自分も、「完全燃焼できたと思えるほどに、魂を燃やし抜くんだ」と。たとえどのような結果になろうとも、受け入れる覚悟でと。
 (この試合の意味合いに照らせば、「岡田40分、カロイアロ40分」、むしろ当然だろう?と正直感じてます。それほどに「超がいくつもつくほどの大一番の40分間である」と!)



 …と、そのような感じですけど、明日からの2日間、「奈良vs神戸」が、橿原(ジェイテクトアリーナ奈良)での開催です。
 天王寺(大阪阿部野橋駅)から、近鉄南大阪線で1本ですので、その意味でも、とても楽しみにしているんですよね。しかも相手が神戸(両方共に、応援球団である訳ですが)、これも「ご縁」だよなと。

 いまは正直、自分自身は、もどかしい現況にあります。
 でも、これを含めて、自分の人生。逆境だからこそ、「自分自身の中での、軸を持ち続けて」と言い聞かせようです。

 これからも、何卒よろしく御願い申し上げます。



 【エッセイ#54A】【バスケットボール#58A】

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