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神戸の新アリーナ(ジーライオンアリーナ神戸)、三宮駅から向かう道を、歩いてみた。【エッセイ】【バスケ】【Bリーグ】



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 (ごめんなさい、今回のnote記事、「ジーライオンアリーナ神戸」の開業に間に合うように、急ぎ足でアップしているため、中盤以降は「半ば書き掛けの状態」でアップしている感じになってます。執筆中に、「PCの故障・修理」という大アクシデントの発生で、執筆スケジュールが大幅に乱れてしまった影響のためです。
 ですけど、写真を添付の上での、「三宮駅~ジーライオンアリーナ神戸」の徒歩ルートがイメージできる感じでのアウトラインはできる感じの記事にはできているかな、と正直思ってます。
 その上で、読み進めて頂けますと、とても嬉しいです。)



 最初に。今回のnote記事、趣旨は「タイトルの通り」ですけど、「実際に、三宮駅から『神戸の新アリーナ』(GLION ARENA KOBE)へと歩くと、どのような感じで歩くのか、距離感はどうか」のイメージを、より視覚的に伝わる感じにできれば、の意図から、
 「今回は、自分のnote史上で、写真の量が最も多くなってる。」
 になっています。


 で、「歩いてみた」の表現を用いさせて頂いてますが、自分の中では「いや、完全ガチだから」ではあるのです。「やると心に決めたからには、それに対して全力姿勢で向き合う」が、自分の信念・価値観ですので。

 では、「歩いてみた」という表現を、なぜ用いたのか。
 これ、元ネタがあります。「歌ってみた」あるいは「踊ってみた」。
 「歌ってみた」「踊ってみた」は、特に若い世代であれば、恐らく耳にしたことがあるのでは?と想像です。例えば、学校で級友・友人との会話の中で出てきたりとかで。




 「踊ってみた」。自分の中では正直、即答です。
 「踊ってみた」=「まなこ」。逆も然り、「まなこ」=「踊ってみた」
 こう連想させるほどの時点で、(正直自分は、「ダンスは全く造詣がない」ですが、)「まなこ」さんは「記憶の人間」といえるのです。いわば、「生きた証をがっつりと刻むことを叶えている」と。






 いま、リンク添付させて頂いた、YouTube動画。
 「踊ってみた」を一気に市民権にしたといわれている、まなこさんの「ようかい体操第一」の動画です。
 (1つ目が「原型ver(2014年)」、2つ目が「現在ver(2023年)」。)

 ダンスに全く造詣がない自分でも、「楽しそうに踊っている」「すごいなあ」と、とても伝わります。



 なんというか、この、「まなこ」さん。
 「『自己実現』を叶えている」と感じるんですよね。
 「これが『ほんとうの自分』だよ」と。「ありのまま」が伝わる。
 いわば「踊るために、生まれてきた」と。

 「『好き』『才能』をひたすらに育み続けた、本人の努力」が勿論とてもすごいのですけど、「『好き』『才能』を否定しなかった」親御さんの理解も、同等以上にすごい、自分は正直、そう感じるのです。
 これが仮に、親御さんが「そんな不安定な仕事に就いて欲しくない」とかの「無理解な姿勢」であれば、まなこさんは「才能を開花させる、自己実現を叶える」ことができなかった訳ですし、「踊ってみた」という考え方・表現方法・ジャンルも、恐らく叶っていなかったかもしれない。

 そう、自分は正直、「親御さんが、我が子の才能・意欲を理解できること」って、とても大切なことであると強く感じるのです。
 (はっきり正直に述べれば、「無理解な親御さん」[=いわゆる「毒親」]って、この日本社会では想像以上に多くいる[=そして「親の無理解」によって、「ほんとうに持っている才能」が葬られた・開花できなかった子どもは恐らく結構の多くの数がいる、と自分は正直感じている。これが「能力不足」によることならば、あきらめがつくけど、「親の無理解」によるは、どれほど悔しいことかと]、そう自分は感じてます。)


 そう、いきなり話を本題から大きく脱線で申し訳ないですけど、「踊り手・ダンサー」(歌手でもあるが)として世に出てから、およそ10年程度、いい意味でずっと変わらない、いわば「『まなこ』という生き方」をずっと貫けてる、これって、1人の人間として、とても尊敬できる、そう強く感じます。

 話を、本題につながるように戻します。





 2025年1月3日。新年1回目のnote記事。
 いわゆる「新年の目標」の趣旨の記事ですけど、「2025年の重要テーマの1つ」として、
 「4月4日、神戸の新アリーナ(GLION ARENA KOBE)の開業」があります。







 自分のnoteを、よく拝読して頂いてる人間ならば、自分のメインフィールドが「バスケットボール」であることは、伝わるかなと想像です。
 で、この4月4日に開業する、「神戸の新アリーナ」(ジーライオンアリーナ神戸)。

 自分は(恐らく基本的には)「バスケットボール」での利用の想定になりますし、こけら落としも「バスケットボール、神戸vs山形」(なお現況はB2)です。
 尤も、「こけら落としの『神戸vs山形』を観るを選ぶのか、それとも『京阪ダービー』(大阪vs京都、おおきにアリーナ舞洲)」という「『究極の選択』、どちらを選ぶのか?」も、自分自身の「2025年、目下の最大の問い」でした
 これが、「京阪ダービーとのバッティング」でなければ、ビジネス的な観点でいえば、「神戸vs山形」で即答であるのです。これは、「神戸は、自分の『心の故郷』に近いから」という事情を抜きにしても、シンプルに「新アリーナのことを、より早く発信・共有できるから」のメリットが恐らくとても大きいという意味で。

 で、実は、「バスケファンとしての自分」は、「京阪ダービー」は「自分自身の、最大の中心軸」である。日程が発表されたとき、例年、「優先順位のno.1」に置くほどです。
 とはいえ、自分自身のアイデンティティーの1つが、「西宮で生まれ育ってきたこと」(年数的にはいまや、大阪の方が長いですが、『心の故郷』は、やはり西宮なんですよね)。

 ですので、新年1回目のnote記事(1月3日)でも言及させて頂いてますけど、この「究極の選択」、正直、タイミングが許すぎりぎりまで熟考させて頂きたいが本音です。現実社会でも「どこでもドア」があればいいのに、今回は特にそう感じてます。

 で、熟考の末に、1月下旬に「新アリーナの開幕戦」2試合の生観戦を決断しました。



 4月5日土曜日・4月6日日曜日(神戸vs山形)
 (これが「こけら落とし」。「京阪ダービー」とのバッティングという、自分的には「究極の選択」を突き付けられたが、最終的には、1月下旬に「新アリーナの開幕戦」2試合の生観戦を決断。
 で、「vs山形」自体は、メリットはいくつかある。第1に、時期的に「B2の昇格POの、ラスト1枠」の直接対決の試合になりそうなこと。
 第2に、山形には「ジョーダン・ベル(良質の3.5番)」という、B1への個人昇格があり得る優良外国人を擁しているので、「ブラウンvsベル」を観るだけでも、1バスケファンとしては「観る価値が高い」といえる感が。)
 ↓
 (「ブラウン」とは、「チョンディー・ブラウン・ジュニア」という、今季に神戸に入団した外国人の3.5番。「得点能力がとても高い」が特徴で、今季の出場「28試合のすべてで2桁得点、うち14試合で20得点以上」。
 一方の「ベル」は、B2の山形で3年目の外国人。「得点とアシストの両面にとても優れる」が特徴だが、今季の出場30試合のうち「28試合で2桁得点、うち15試合で20得点以上、10試合で[15得点・5アシスト以上]」)。

 4月20日日曜日・4月21日月曜日(神戸vs鹿児島)。
 (「既に生観戦の構想でいる」。で、この2試合が「今季のB2のRS[レギュラーシーズン]の最終戦。
 相手の鹿児島は、今季にB3から昇格したが、221cmのビッグマン、「マット・ハームス」を擁して、「21勝9敗」の快進撃[なお神戸は現在、「11勝17敗]。
 鹿児島の試合は、今季[厳密には昨年の11月]、「奈良vs鹿児島」で生観戦の機会があったが、「ハームスを封じる攻略法を見出せないと、一気に蹂躙[じゅうりん]される」が正直な印象[「いるだけでB2の生態系を破壊してる」ことは、鹿児島の成績が激変してることで証明済み。なにがやばいって、「221cm」にして、「3Pもパスも良質であり、リムランができる」こと。故に「守りづらい」のだ]。
 しかもこの試合、今季のB2のRSの「名実共に最終戦」になる[特に、21日月曜日は]。そう、時期的に、神戸は「B2の昇格POに向けて、勝てば出場、負ければアウト」が充分にあり得る大一番なこと。)




 「こけら落とし」の、「神戸vs山形」の生観戦を、「現時点では『ぎりぎりまで熟考』している」。でも、新年1回目のnote(1月3日)、で、今回と、2回連続でこれに言及していること自体、我ながら、
 「本音は、こけら落とし(神戸vs山形)を生観戦したがってる自分がいるんだ!」
 と、実感してるのです。



 で、「こけら落とし」にバスケットボールの試合を充ててる、そう、これは「Bリーグ(バスケットボール)、神戸ストークスの本拠地使用ありき」で、まず建設されたから、の歴史的経緯からが恐らくあります。
 でも一方で、より多くの人間にとっては、「音楽アリーナとしての可能性」に、より魅力を見出してる感じでは?と正直想像しています。



 御存じの人間がどれほどいるかなの感じですけど、現況として、「関西圏の音楽アリーナ」といえる施設は、「事実上、わずか2つしかない」です。

 「大阪城ホール」(「16000人程度」。ただし、実際は「もう1つのモード」である「11200人収容」で使用されることも少なくない)
 「ワールド記念ホール」(「8000人程度」。ちなみに神戸は、昨季[2023-2024]はここを本拠地で使用してたが、今季は「Gアリ完成までの間」は、「神戸市立中央体育館」[大倉山]を本拠地使用してる)




 よく、報道・宣伝越しに耳にするであろう、「オリックス劇場」(40歳代以上の人間ならば「大阪厚生年金会館」の方が、よりなじみがあるかもと)、「大阪国際会議場」(音楽コンサート開催時は、「グランキューブ大阪」で称されることも少なからずある)、「フェスティバルホール」、この3つは、実は「アリーナではなくて、ホール」と扱われてます。
 そう、「オリックス劇場」は「2400人」、「大阪国際会議場」は「2754人」、「フェスティバルホール」は「2700人」。この3つ、いずれも「5000人にさえ、大きく満たない」のです。

 「音楽アリーナ不毛の地」。自分が「ラブライブ」「アニメソング」が大好きになっていった2015年以降、そういった関係の人間とつながりを持つようになっていった過程で、この言葉を何回も耳にしてきました。
 「実際人口に対して、音楽コンサートを楽しめる環境が不足してる」。これは正直、否定はし切れないと正直感じてます。


 で、「バスケットボールと、音楽コンサート」って、本来は「とても親和性が高い」んですよね。実際、いわゆる「新アリーナ」で、「佐賀(SAGAアリーナ。8400人)」や「長崎(ハピネスアリーナ。6000人)」は、「バスケ球団の本拠地」であり、かつ「音楽コンサートの会場」としても、積極的に活用されていると伺います。
 で、関西圏はどうか。


 大阪(現況では「おおきにアリーナ舞洲」[7000人]を使用。この施設自体は、大阪の球団の「事実上の自前」であり、実際にサブアリーナは「大阪の専用練習場」として活用されてるが、「舞洲という埋め立て地」にあるが、この舞洲には「電車だけでは不可能、最後はバスあるいは自家用車が必要」。そのため、大阪ファンからでさえ「陸の孤島」と自虐する有様。
 それ故に、「新アリーナの建設構想」はずっと燻り続けていて、実際にコロナ危機の以前では「万博記念公園」[18000人収容、「ナショナルアリーナを兼ねる」]での構想があったが、コロナ危機の勃発で頓挫[構想自体は水面下で復活してると伺うが、「河内・泉州地域のファンの切り捨てリスク」がネックになってもいた。
 ↓
 「森ノ宮」[2024年に入り、行政側からサイレント的な構想発表が。ただ、「建設するならば、音楽により特化した施設に」と音楽業界側が強く要望してるといわれていて、大阪の新本拠地としての可能性はそもそも厳しかった。ちなみに収容人数でも揉めていて、「10000人~13000人程度」を目指してるらしいが、どうなることやらと]、「夢洲」[いわゆる「2025年の大阪・関西万博の会場の跡地での利用」。構想が表面化してる訳ではないが、用地的に水面下で構想がある可能性は高い。ただ、万博の終了が「2025年10月」で、そこから新アリーナに結び付けようとすると、「2028年秋には間に合わない、恐らく最短で2029年秋」になる。]も、いま述べた事情から、「新アリーナの使用としては、最終的に頓挫」になったと。
 故に、[恐らく5年程度?の暫定利用、つまり「広島・川崎方式」で]「舞洲の延長利用、これに付随での改修」で決着したが、「恐らく最終的には、2029年あるいは2030年?に、夢洲の万博跡地での新アリーナ?」[10000人程度の収容人数の用地は、恐らくあるはず。尤も「専用練習場的なサブアリーナの併設」も、併せて強く御要望だが]と自分は読んでるが。)

 京都(最終的には、「向日町競輪場の敷地での、新アリーナ」[8900人]で決着した[2028年秋の開業予定。それまでは、現在の「かたおかアリーナ京都」〈京都市体育館。4300人〉を使用]。新アリーナの周辺の道路問題[「道幅が狭い、ロータリーがない」等]を考えると、収容人数は「7000人程度?」とかに縮小の可能性も充分にありそうだが[そもそも論で、「専用練習場的なサブアリーナの併設」ができないと、本末転倒である訳で]、「行政側がずっと一貫して理解の姿勢ではある」ので、新アリーナ建設の実現自体は確定。
 ↓
 実はもともとは「京都市内での建設」を目指してた。いわれてたのが、「北山[京都府立大学の敷地]」あるいは「宝が池公園」。ただ、前者は「地元住民の反対」、後者は「環境アセスメント」が障壁になり、それで計画を練り直しになって、急転直下で「向日町競輪場の改修計画を活用して」になった経緯と伺う。
 ただ問題は、この「向日町の新アリーナ」、「駅から片側1車線の、だらだらした上り坂を、徒歩で15分程度」の立地であること。しかも「最寄り駅は、急行の停車駅でさえない」。京都は「音楽コンサートに向いてる施設が、そもそも慢性的に不足してる」事情を考えると、「向日町の新アリーナ」は「音楽コンサートでの活用をも想定」と思われるが、「開催回数は確保できても、集客に直結できるかは別問題」の感が。)


 (←京都の「向日町の新アリーナ構想」のことは、「2024年10月22日でのnote記事」の後半部分で、言及させて頂いてます。「道路事情の改修がマスト」であることが伝わるように、写真も多く添付させて頂いてます。)



 そう、関西圏は、「音楽アリーナ」「バスケットボールアリーナ」の両方において、「そもそもの絶対数が少ない」事情を抱えてます。
 大阪は、「舞洲という『陸の孤島』」が、恐らく「2030年頃?までは継続使用」が事実上確定。
 京都は、「新アリーナ(向日町。最寄り駅でだと「阪急東向日駅」)が確定」ですが、「2028年秋」ですので、「3年半も後のこと」になります。

 で、「音楽アリーナ」としても、事実上の「貴重な第3の施設」の位置付けになる。それに、「大阪城ホール」「ワールド記念ホール」は、実はいずれも「築40年以上」と、結構な建築年数になってます。

 ですので、「神戸の新アリーナ」(ジーライオンアリーナ神戸)の存在意義としては、「バスケットボールアリーナとしての、臨場感が伝わる施設」としても勿論ですけど、「音楽アリーナとしての、より良質の音響環境」としても、とても期待感が大きい訳です。


 そう、今回のnote記事の執筆のテーマを「神戸の新アリーナ」にさせて頂いたのは、

 「バスケファンは勿論、音楽ファンをも含めて、1人でも多くの人間に、『神戸の新アリーナ』のことの情報を共有の一助にできれば。」

 の意図が大きくあります。それと、このnote記事が完成するときには、

 「阪神・淡路大震災』から30年(震災は「1995年1月17日」)。
 つまり『追悼記念式典』『祈りの集い』の開催当日まで、あと数日。」

 このタイミングも、正直、理由の1つにあります。
 「1月17日」の当日に、2年に1回程度のペースで、「HAT神戸(人と防災未来センター)」あるいは「東遊園地」を訪れさせて頂いてます。
 (日程上の関係で、当日の訪問・参加ができない場合でも、「HAT神戸」「東遊園地」は、毎年、どこかの機会で必ず持つようにしています。)







 実は、関西圏の4球団(滋賀のファンには申し訳ないですが、距離が遠いのでここではカウントしてません)の中で、自分が、生観戦・FC入会をするようになったのは、神戸が最も後発でした。


 大阪(生観戦[2020年2月]、FC入会[2021-2022開幕時])
 (自宅から最も近い。2階の最上段の場所は、多くの試合で自由席で、見下ろせて角度的に観やすくて、安価でコスパのよさが嬉しい[尤もこれは、「客単価という課題」に直結でもあるが]。
 最初は実は「初心者が入りづらい雰囲気」があったが、2023年オフのブースターミーティングを転機に、プラスの意味で「雰囲気が一気に良化」。)

 京都(生観戦[2021年2月]、FC入会[2022年3月])
 (FC入会のきっかけは、当時存在してた「おもてなしスタッフ」の誠実さから。それと、会場の雰囲気が「熱く、それでいて温かい」。そう、「初心者がすっと入っていきやすい雰囲気」なんですよね。
 大学が2回共に京都だったご縁が大きいのですけど[自分、「大学→社会人→大学→社会人」ですので]、京都が「最大の応援球団」になったのは、「会場の雰囲気」がきっかけですが、「懇意にさせて頂くコアファンに出会えたから」「誠実な職員さん・インターンさんに何人も出会えたから」、それが正直大きいです。
 実際、どれほど逆境であろうとも、「ああ、むかつく」であろうとも、それでも「やっぱり、自分は京都を最も応援し続けたいんだ!」と実感するのは、「この職員さん・このインターンさんに、『最高に素敵な景色』を観て欲しいんだ!この人と共に、『最高に素敵な景色』を観たいんだ!」が正直大きいんですよね。)

 奈良(生観戦[2022年9月]、FC入会[2022年12月])
 (実は、自宅から奈良へは、電車で一本で行けるのです。で、奈良は、子ども時代に「ほぼ毎年の秋、正倉院展に訪れてた」ご縁があって。
 ですけど、生観戦のきっかけは、2022年9月、PSGの「大阪vs奈良」、当初は「大阪の現況を観たくて」でした。そしたら、蓋を開けると、(奈良の、職員さん・ボランティアさんによる「手作りの会場運営」「弱いし古いけど、誠実な姿勢」に、とても心を揺さぶられて。
 それと、社長さんが、職員さんと同じ目線なんですよ。いつも「汗をかいてる」。これがすごいなあと。
 で、選手も[技術レベルはともかく]、「40分間戦い続けてる、走り続けてる」、「最後の1秒まで絶対にあきらめない姿勢」。
 それで、FC入会。いまでは、開幕前の決起会に1回、終了後の感謝祭に2回、それぞれ参加させて頂くほどに好きな球団の1つです。
 そして、「球団数が多すぎる」「B2のレベルってどうなの?」と漠然と感じてた自分自身の、「人間としても、バスケファンとしても、視野を拡げさせてくれる存在」にもなってます[尤も「球団数の多さ」自体は、特に関東圏は再編がいつかは必要になると感じてるが、「B2も、とても楽しいよ!」と学び実感する意味で、とても感謝の想いです]。)

 神戸(生観戦[2024年2月]、FC入会[2023-2024開幕時])
 (いつかは「心の故郷にある球団」である神戸を、生観戦する機会を持ちたい、と思っていた。2023年9月、枚方で「大阪vs神戸」のPSGを生観戦させて頂いて[このときには既にFC入会をしたてでしたが]、「皆が一丸になれてる、素敵なチームだな」と。
 「地域密着に全振り」が特徴的。実際、[これは大阪もそうだが]「地元出身選手が多い傾向」が強いです[これは、「選手の平均在籍年数の多さ」にも直結している]。
 一方で、4球団の中では、現況では「つながりが最も薄い」。新B1行きが決定してることをも踏まえて、「これから徐々にでも、つながりを深めていきたい」が、自分自身の課題の1つと感じてます。
 尤も、今季、2024年12月に生観戦させて頂いた際、「新アリーナに、運営能力が追い付けてるだろうか…?」の不安感も感じたですけど。)


 …と、そのような感じですけど、いよいよ、「今回の最大の本題」、

 「三宮駅から、『神戸の新アリーナ』(GLION ARENA KOBE)へ向かう道を、歩いてみたのレポート。」

 へと、話を進めさせて頂きます。



 あ


 ここから、「今回の最大の本題」である、
 「三宮駅から、『神戸の新アリーナ』(GLION ARENA KOBE)へ向かう道を、歩いてみたのレポート。」
 を、綴らせて頂きます。



 いまリンク添付させて頂いた、この「2024年10月22日のnote記事」の後半部分を、参考記事としてリンク添付してます。この記事で、「京都の、『阪急東向日駅→向日町の新アリーナ予定地』を、実際に歩いてみた」の、写真添付付きの執筆をさせて頂いてます。
 尤も当時の記事は、写真数は「11枚」でした。ですけど今回は、「より予想される利用者が多いと思われること」、「関係する駅の数が多いこと」をも踏まえて、写真数は「向日町の新アリーナ構想の比ではない」、恐らくかなりの数になってますと、あらかじめ申し伝えさせて頂く感じです。

 では、説明を始めさせて頂きます。



(写真1)写真1枚目。「阪急神戸線、神戸三宮駅」。
東改札口(新開地行きに乗った場合、一番後ろに近い車両)を出ると、
写真1枚目の景色になります。そこをすぐに右へ。
右に曲がると程なくして、写真2枚目の景色、
そう、スロープ(右側の階段でもよい)になる、そこを降ります。
そうすると、左側に「JR三ノ宮駅、西改札口」になります。



(写真2)はい、阪急からだと(写真1)の2枚目から少し先に進む、
で、JR三ノ宮駅からだと、「西改札口」(姫路行きだと、一番前の車両)
を降りて、すぐに左に曲がると、この景色になります。
で、この景色の場所から、まっすぐ進む(左側を歩くのがポイント)。
そうすると、「左側にエスカレーター」が。そこを降ります。
スーツ姿が目立つのは、撮影日は「1月7日火曜日」ですが、
このとき「午前9時」。そう、「朝ラッシュ時」です。

で、この写真、実は「裏ポイント」があって、「写真の右側、サイネージ部分」。
「神戸市通学定期券、高校生への補助制度」の宣伝CMです。
写真の少女(というか、サイネージに登場の少年少女)、
実は「神戸国際大学附属高校の現役高校生」とのこと。
(学校の最寄り駅は「地下鉄学園都市駅」。
近年、男子野球部が数年に1回ペースで全国大会に出場してるので、
それで耳にしたことがある人間も少なからずいるかな?です。)
で、この少女は、「サイネージの冒頭部分」で登場。
(「神戸市の高校生定期」のCMは、7分程度に1回の頻度で出現です。)
正直に述べると「とてもかわいい!」「優勝!」と。
(そう、「童顔」「長い髪が似合う」「笑顔が素敵」ですので。
ですので、このタイミングにどうしても合わせたかった。
いきなりの出現になるので、写真を撮るのが苦手な自分には
正直、大変でした。)

いま、このサイネージの冒頭の少女、「とてもかわいい!」と述べましたが、
でも、「容姿に恵まれてる」からこそ、なおさら、
「内面を成長させ続ける努力を、ずっと続けて欲しいです!」と伝えたい。
例えば、「優しい」「誠実である」「明るい」「積極的」とか。
(かわいいことは、当たり前ではない、感謝なこと」
と思える人間でいて欲しい!)
容姿は「努力だけではどうにもできない、先天的なこと」だけど、
内面は「努力し続ければ、何か1つでも長所を持てる」ですので。
この少女が、及び、この「神戸市の高校生定期」のサイネージCMに
登場の少年少女が、それぞれに「自分らしく生きる」を、及び、
「長所・才能を生かせる、社会貢献の一助になれる」仕事に就けますように!
(…って、いきなり話を脱線で、ごめんなさいですが。)









(写真3)はい、(写真2)の場所から、エスカレーターを降りると、この場所に。
ここから「左側に降りる、つまり左折」で、エスカレーターを降ります。
ちなみに、まっすぐに歩くと、(写真50)の場所になりますが、
今回の最大のメインは「地下通路ルート」ですので、順に読み進めて頂ければです。



(写真4)はい、(写真3)の場所を左折でエスカレーターを降りると、
写真1枚目の場所になります。ここをすぐに右に曲がる(右折する)。
そうすると、写真2枚目の場所になります。
そう、ここからが「さんちか」。「三宮の、神戸の代表的な地下街」です。
ここから、しばらくひたすらにまっすぐ進みます。
(事実上、「さんちか」の始発場所から終着場所まで歩き続けることになります。)


今回、ここで取り上げているのは「さんちか・東遊園地ルート」であり、
この趣旨は「雨・雪に最大級に濡れないルートとして」です。
勿論、「地上をそのまま歩くルート」もありますが、
「徒歩で20分程度を要する、結構な時間」であり、
(後述で言及するが)途中で「歩道橋の利用がマストになる」事情をも踏まえると、
「雨・雪に最大級に濡れないルートを知って欲しい」意図を込めてます。

(ここから先は、後述の[写真13]になります。)





(写真5)「地下鉄山手線の三宮駅」。
(イメージ的には「谷上・新神戸・西神中央方面からの利用者」。)
ここを降りると「写真1枚目の場所」です。ここをすぐに左側へと曲がる。
で、「写真2枚目の場所」に。そこを「斜め前」のイメージで歩いて、右に曲がる。
そう、「左→斜め前→右」の順に曲がるイメージになります。

で、「写真3枚目」。「写真1枚目の場所」を右側に曲がると、
この「コカ・コーラの自動販売機」があります。
自分の「バスケ生観戦時のマイ必須アイテム」、「Qooりんご」が!
なぜ「Qooリンゴ」がこだわりかと申しますと、
もともとは、西京極(京都の本拠地。かたおかアリーナ京都)の
自動販売機に、この飲料があったからがきっかけですが、
「りんごジュース」は、自分にとって、健康バランスによいと。
実は、「生のりんごは、むしろ苦手」なんですよ。
でも、りんごの味自体は、自分に合っていると。
だから、ジュースにすると、自分的にはドンピシャになるのです。

余談ですけど、「味は好きだけど、生でだと実はむしろ苦手」
に、「いちご」があります。ですけど、「あるきっかけ」から、
徐々にだけど苦手感が和らいでる(完全な克服はともかく)があってと。
では、「きっかけ」は何か。「石川苺」(「苺」で「いちご」と読みます)。
女子の陸上選手。故郷は北海道の小樽で、いまは「城西大学の2年生」です。
自分は陸上も好きですので(男女を問わず、特に中長距離が好き)、
高校時代から名前は存じてましたが、
後述でリンク添付をさせて頂く、「2023年の日本選手権」(大阪・長居)での
「U20女子、5000m」の出場時の「ある姿勢」に、とても感動でして、
それで、この「石川苺」選手、「好きな選手の1人」になりました。
「いつか、主人公として輝いて!」、ささやかながらそう思ってたら、
昨年の富士山女子駅伝(2024年12月30日)、
7区(アンカー、山登り区間、8.3km)で「29分35秒、区間2位」の快走!
自区間で2人抜きで、チーム(城西大学)を6位に導き、
この「29分35秒」は、前回大会でだと区間賞に相当の好記録。
「上り適性」を強烈に証明で、これは石川さんの今後の陸上人生に
大きなプラスに・自信になる!と。これからも応援し続けたい想いです!
(…って、また脱線させてる感じで、申し訳ないです。)



 (←自分が、「石川苺」選手が「好きな選手の1人」になったきっかけが、この大会の生観戦時です。
 このとき、石川の結果は「6位、16:19:02、自己ベスト」。ですが、1学年年下の「鈴木瑠夏[当時、仙台育英高校3年生→現在は、中央大学1年生]」を下回る結果でした。
 自己ベストとはいえ、同学年のライバルどころか、1学年年下にも負けて、本音はとても悔しかったと想像なのに、自分を上回った鈴木さんを、「最後まで全力を出し切ってたね、すごいよ」という感じで、称える姿。
 自分が石川さんの立場で、そうできる自信は、正直ない。「ああ、石川さんって、優しい人間性の持ち主なんだ」と。
 それまでは、「『芸名のような本名』である、世代のトップ選手」として存じてましたが、この「人間として、とても尊敬できる姿勢」に出会えたことがきっかけで、「応援し続けたい1人」になりました。
 ↓
 ですので、富士山女子駅伝で「上り適性を証明した」ことは、いずれ実業団で[最終的にはマラソン挑戦になるでしょうし]ということは勿論、いま、大学2年生ですから、「あと2回チャンスがある」訳で、そこで「1分差ならば、逆転が射程圏内である」を示せた意味でも、正直に大きいと。)








(写真6)はい、(写真5)の写真2枚目の場所から
「斜め前→右」と曲がると、この写真の場所に。
そう、「地下鉄山手線と、阪神本線・地下鉄海岸線との連絡通路」
的な役割を持つこの地下通路を、そのまま直進で歩きます。




(写真7)はい、(写真6)の場所から、まっすぐに歩くと、
「写真1枚目の場所」です。ここをまっすぐに(直進で)歩きます。
(「写真1枚目の場所」の手前に、分岐的な道がありますが、
そこを「斜め左」のイメージで歩くと、「写真1枚目の場所」になります。)
で、「写真2枚目の場所」は、「阪神本線(あるいは山陽)、神戸三宮駅」。
「西改札口」(姫路行き、神戸三宮行きに乗った場合、一番前の車両)を出ると、
この景色になります。そこをすぐに左へです。
(ここから先は、後述の[写真12]になります。)



(写真8)「ポートライナーの三宮駅」。
(イメージ的には「神戸空港・ポートアイランドからの利用者」。)
改札口を降りると、写真の場所です。ここをすぐに右に曲がります。
より厳密には、ここから「右に2回曲がる、逆U字状に歩く」になります。

ちなみに実は、神戸空港・ポートアイランドから」だと、
後述で言及の、「貿易センター駅」からの方が「距離的にはより近い」です。
ですけど、行きだとともかく、特に帰りは、
ポートライナーの路線構造上、始発駅である三宮駅の時点で、
(はっきり正直に述べますと)混雑になります。
ですので、ポートライナーからのルートも、ここでは
「三宮駅からのルート」を、まず示させて頂いてます。

ですけど、いま「三宮の駅周辺・地区そのもの」が、
「再開発という、一大プロジェクト」の最中にあります。
(神戸の新アリーナも、再開発プロジェクトの一環です。)
再開発工事の影響を、特にまともに受けてるのが、
この「ポートライナーの三宮駅から、各路線へと乗り換えるルート」です。
ですので、ここから説明していく「ポートライナーからのルート」は
(特に、「ポートライナー→阪神」へと通っていくルートは)
「再開発の影響で、恐らく遠回り的な感じになってるかも」
であることに留意の上で読み進めて頂けると、より有難いです。



(写真9)はい、(写真8)の場所を右に曲がると
「写真1枚目の場所」になる、ここを改めて右に曲がると
「写真2枚目の場所」です。で、ここからエスカレーターを降りると、
「写真3枚目の場所」です。そこを「すぐに左に曲がる」です。
(誤って、まっすぐに進まないこと!迷宮に突入になるので!)



(写真10)はい、(写真9)の3枚目の場所を、すぐに左折すると、
「写真1枚目の場所」です。ここを程なくして右に曲がる。
すると、「写真2枚目の場所」です。で、ここを「まっすぐに歩く」がポイント。
「まっすぐに歩く」と、「写真3枚目の場所」です。
左側が「エレベーター」、右側が「階段」です。
今回は「新アリーナへの行き」になるので、右側を歩く場合、階段になる。
(帰りだと、エスカレーターになるのですが。)
ですので、エレベーターを選ぶことを強く推奨です。
で、「写真4枚目」の、エレベーターを使用して降りる、になります。
ちなみに、「階段を使用」だと、「47段+スロープ」になります。
階段を使用の場合でだと、感覚的には、恐らく結構歩かされるの感じになるかなです。

実は、「写真2枚目の場所」、最初に歩いたとき(1月7日火曜日)、
そこを「左に曲がる」を選んだのです。そうすると、
曲がり角を何回も曲がることになり、になってたと。
これが「しまった、ミスだったんだ」と気付いたのは、
別日程で、偶然にもポートアイランドで予定があったときでした。
それで、よりわかりやすいルートを理解できて、
「1月29日水曜日」、この(写真10)及び、次の(写真11)の場所を、
改めて歩き直した感じです。

(公式による動画では、「ポートアイランドからのルート」は
「貿易センター駅で下車」が推奨されてましたが、これは
この時点で恐らく[人によっては]伝わるかなですけど、
「JRを経由して、阪神へと向かう」、このJRを経由するルートが、
この時点で「結構ややこしく映るかも」であるからです。
実は、再開発に着手の以前[コロナ危機の以前]でだと、
「ポートアイランドからのルート」は、よくも悪くも
歩道橋が整備されていて、改札口を降りて、すぐに左へ曲がると、
[地下経由ルートの場合でですが、]
道なりにまっすぐ歩いて、JR・阪急との合流場所、
つまり「[写真2]の場所の左奥側の場所」に辿り着けてて、
そこを左に曲がると、すぐにエスカレーター、そこを降りると、
「あとは、[写真3]以下の感じで、阪急・JRルートと同様に歩く」
で、いけてた訳です。いま、再開発の最中であり、
「いつか叶う再開発の完成後は、三宮がより素敵な街になるはず」、
そう考えると、いまは「産みの苦しみ」と言い聞かせよう、の感じですが。)



(写真11)はい、(写真10)の「3枚目」「4枚目」のエレベーターを降りると、
「写真1枚目の場所」になります。そこを道なりにまっすぐに進むと、
「写真2枚目の場所」になります。そこを「すぐに左に曲がる」。
そうすると、先述の(写真6)の場所になります。
そう、「地下鉄山手線のルートと合流」になります。
で、(写真6→写真7→写真12)の順で歩く感じになると。



(写真12)はい、(写真7)の1枚目をまっすぐに、2枚目を左→まっすぐに、
それぞれ歩くと、「写真1枚目の場所」です。
ここを「右に曲がる」。すると「写真2枚目の場所」です。
ここを「すぐに右に曲がる」です。
(まっすぐに歩くと、「地上に早く出る」になります。
「『雨・雪』『寒さ・暑さ』のリスクを最小限にする」には、
この「2枚目の場所を、すぐに右に曲がる」が、とても重要です!)



(写真13)はい、「阪急・JRのルート」だと「(写真4)の2枚目」をまっすぐから、
「阪神・山陽・地下鉄山手線・ポートライナーのルート」だと
「(写真12)の2枚目」を左に曲がる(左折)から、
この「写真1枚目の場所」、つまり「阪急・JRと阪神・地下鉄山手線の合流場所」
になります。この合流場所から、下り基調の道を「まっすぐに歩く」です。
(行きは「下り坂がいくつか」。そこで「不注意で捻挫にならないように」に留意。
逆に帰りは「上り坂がいくつか」になるので、「疲れで足が上がらない」に留意です。)
まっすぐに歩くと、「写真2枚目の場所」です。
この場所を「右に曲がる、右折」、これがとても重要です!
(「右側にある、神戸海洋物語という店舗」、これが「重要な目印」になります。)



(写真14)はい、(写真13)の2枚目の場所を、
「Gアリ(新アリーナ)へと歩く」には「右に曲がるが正解」ですが、
この場所を「左に曲がる」と、「神戸国際会館」になって、
そこの「地下1階」(写真のように、左に曲がってからまっすぐ歩いた場所)に
「スターバックス(スタバ)、神戸国際会館SOL店」があります。
「神戸の試合の生観戦時」は、自分はこの店を重宝させて頂いてます。
理由は「阪神三宮駅と、東遊園地の間にある立地」から。
「地下なので、雨や寒さのリスク回避」も理由の1つです。
(三宮に向かうときは、近鉄の大阪難波駅から、
「阪神への直通ルート、快速急行での利用」、それ故に基本は阪神ですので。)

奈良の試合が、会場(ロートアリーナ奈良)の近くに
「スタバ、奈良鴻ノ池運動公園店」があって、そこが
「試合前、試合後の憩いの場」になっていますが、
この「スタバ、神戸国際会館SOL店」は、Gアリが本拠地になれば、
「試合後の憩いの場(あるいは試合前も?)」で機能するのでは?と正直読んでます。

実は、三宮駅の周辺は、スタバだけでも、確か6店舗ほどありますが、
この「神戸国際会館SOL店」、立地のよさからか、
仕事用に用いるや、勉強の若い世代・中高生の姿も正直多いです。
ただ、この「スタバ、神戸国際会館SOL店」、実は「コンセントがない」。
ですので、「コンセントがあるカフェ」だと、例えば
「三宮センター街にある、マクドナルド」とかの、他のカフェを利用になります。

で、この「神戸国際会館」。
実は、「11階に、映画館があります」。
かつて(1999年~2022年3月)は、この映画館、「神戸国際松竹」、
つまり「松竹(SMT)系列の映画館」でしたけど、
現在(2022年4月から)は、「kino cinema 神戸国際」として運営されてます。
(運営会社や映画館名は変わったが、
スクリーンや座席自体は「神戸国際松竹」時代のまま。
傾斜がほとんどなく、よくも悪くも「The・ミニシアター」です。)





https://kinocinema.jp/kobekokusai/

 (←うまくリンク添付できていませんが、「kino cinema 神戸国際」のリンク添付です。)



(写真15)はい、(写真13)の2枚目の場所を、
「右に曲がる」と、「写真1枚目の場所」です。
ここを「すぐに左に曲がる」。そうすると、
そこからは、「地下通路の終着場所まで、ひたすらにまっすぐ歩く」です。

ちなみに、「写真1枚目の場所」、左奥側の店「家族亭 さんちか店」。
この店が、「厳密な、『さんちか』としての終着場所」です。
(そこより奥側は「地下通路ではあるが、さんちかではない」になります。)
店としては「そば・うどん屋」。神戸を訪れる際、時折ですが、食べます。
で、「写真2枚目の場所」。「写真1枚目の場所」を「右に曲がる」と、この場所に。
「さんちかの8番街、『麺ロード』」です。5つの店舗があります。
試合終了後の食事(特に、14時開始だと、夕食どきになる)の一案になるかなと。



(写真16)はい、(写真15)の1枚目の場所を「左に曲がる」と、
「写真1枚目の景色」になります。
Gアリ(新アリーナ)へは、ここから地下通路を「ひたすらに直進」ですが、
この写真のポイントは、「右側にあるトイレ」(男女共に設置です)。
「きれいに整備されてる」ですので、「試合前、あるいは試合後」に
利用したい場合の貴重な利用可能場所の意味でも、
トイレを済ませたい場合は、恐らく重宝するかなです。

で、まっすぐに少し進むと、「写真2枚目の場所」です。
ここが、次に示す(写真17)の場所との合流の手前の場所になります。
(「写真2枚目の場所」から直進で、[写真18]の場所へと進みます。)



(写真17)「地下鉄海岸線、三宮・花時計前駅」。
(イメージ的には「新長田・和田岬・ハーバーランドからの利用者」。)
ここを降りると「写真1枚目の場所」です。ここをすぐに「左側へと曲がる」。
すると、「写真2枚目の場所」になります(4番出口)。このスロープを歩いて、
人通りの多い場所と十字路で合流になる、ここを「右に曲がる」です。
(「右に曲がる」と、後述の[写真18]の1枚目になります。
で、実質的な合流地点が、前述の[写真16]の2枚目になります。)

で、この「三宮・花時計前駅」、同じ、「神戸市営地下鉄の山手線の三宮駅」から、
徒歩で5分以上は離れてるので、「三宮駅」とは異なる駅名になってます。
(なぜ、この海岸線の駅が、山手線・阪急・JR・阪神と離れた場所に建設したかというと、
「将来的に、HAT神戸[人と防災未来センター]への延伸構想があったから」です。
「三宮」と「HAT神戸」が、鉄道で直接結ばれれば、メリットが大きいと思ってるがと。
というのも、現況では、HAT神戸[人と防災未来センター]は、
最寄り駅[阪神の岩屋駅]から徒歩10分程度と、微妙に歩くんですよね。
ちなみに、なぜ「HAT神戸と三宮が、現況では海岸線の延伸で叶いそうにないか」は、
リンク添付の「地下鉄海岸線」の説明文を参照されたしです。)

実は、そう、写真2枚目の場所をまっすぐに進むと、
「(写真16)の2枚目の場所」になり、そこをまっすぐに進むと、
([写真16]の2枚目の場所を右に進むと、ともいえます。)
「サンポチカ」という地下通路になります。
役割としては、「『三宮・花時計前駅⇔旧居留地・大丸前駅』を結ぶ、地下通路」。
より厳密には、この「サンポチカ」の終着場所は、元町にある「大丸神戸店」です。
(大丸神戸店の地下2階が、終着場所になる。)
ですので、雨や寒さなどを回避できる意味でも、とても有意義ですし、
今回歩いたときは、市民が描いた、かわいらしいパンダの絵とかも飾られてました。

この「大丸神戸店」、売上高は「神戸にある百貨店でno.1」であり、
入居店舗には「モロゾフ」「ユーハイム」「ロック・フィールド(神戸コロッケ)」
「神戸風月堂」という、神戸・阪神間地域を代表する食品店が名を連ねてます。
(なお、「サンポチカ」は、「1月21日火曜日」に歩きました。)







(写真18)はい、「(写真16)と(写真17)の合流場所」が、「写真1枚目」です。
ここから、(写真22)の場所まで、「ひたすらにまっすぐ進む」になります。
ここからは、「地下通路だけど、『さんちか』ではない」ですので、
地下通路の幅が、少し狭くなってます。
では、なぜここからしばらく先まで、地下通路が続いてるかというと、
「神戸市役所」及び「東遊園地」まで結ぶためです。
(「東遊園地」が、「地下通路の終着場所」。そこから先が
「地上」及び「歩道橋」になります。)

で、少し進んで「写真2枚目」。
この左右の展示スペースが「花時計ギャラリー」です。
(「花時計ギャラリー」については、次の[写真19]で掘り下げて説明します。)



(写真19)はい、「(写真18)の2枚目の場所」。
この場所の左右の壁面の展示スペースが、「花時計ギャラリー」です。
特に、「(写真18)の2枚目」での、右側の壁面が、
印象的な展示がより多い傾向にあります。
自分が歩いたとき(1月7日火曜日)は、
「写真の2枚目・3枚目」(いずれも「壁面の右側」に展示)が、
「1月17日の、東遊園地での『1.17のつどい』」及び
「こども有志による、『希望の灯りの分灯』」の写真でした。
自分も、後述で改めて言及させて頂きますが、
「阪神・淡路大震災の被災経験者」ですので、
それもあって、なおさら、こうして子どもが、若い世代が、
震災のことに真摯に向き合う姿勢に、とても嬉しい気持ちになります。

「写真の4枚目」は、「神戸の学校給食」の取り組み。
自分は、アレルギーの食べ物が多くて、給食は正直「地獄のような時間」
であることが少なからずでしたが(ごめんなさい!)、
近年では「給食が生活的な生命線になっている子どもが、増加傾向である」
ことを、報道越しに耳にします。
(昨年[2024年]の8月、いわゆる「2024年版の米騒動」、
特に大阪では「店から米が消えた」状態にガチで陥ってましたが、
この大きな要因の1つが、「学校が夏休みで給食がないから、
家庭で食事を調達する必要が生じて、
それで子育て家庭が米を買い占めたからでは」といわれてると。
で、近年では、「給食費・修学旅行費を払えない家庭の子どもが、
増加傾向である」とも耳にしますし、
「家庭の経済力で子どもの可能性が制約される社会は、絶対におかしい!」
と。展示を閲読させて頂いて、改めてとても考えさせられます。

なお、「花時計ギャラリー」の展示自体は、どうやら
一定期間で適宜展示が入れ替わる感じで、
「1月16日木曜日」に改めて歩くと、展示内容がまた変化してました。



(写真20)はい、「(写真18)の2枚目の場所」をまっすぐに歩くと、
「写真1枚目の景色」になります。ここからさらに少し直進すると、
「写真2枚目の景色」になります。
で、この「写真2枚目の場所」を、さらにまっすぐ進む訳ですが、
ここをもし「右に曲がる」と、「神戸市役所」に向かう
エスカレーターになります。
この、「神戸市役所」は、「30階建て」。
で、「24階」に「展望台」が設置です(勿論、専用エレベーターがある)。
自分も、神戸市役所の展望台は、子ども時代から、
何回か訪れたことがありますが、景色がきれいです。






(写真21)はい、「(写真20)の2枚目の場所」を、さらにまっすぐに歩くと、
「この写真の景色」になります。表示幕にうっすらと「東遊園地」の文字が。
で、正面に下り坂が見える。この下り坂を降り切ると、
三宮の地下通路の終着場所、つまり「東遊園地」に向かう場所になります。
ちなみに、写真の左側は「神戸青少年科学館」です。
学校の遠足・校外学習で訪れた、兵庫県の子ども、結構いるのでは?と想像です。



(写真22)はい、「(写真21)の場所」から、下り坂を降りると、
「写真1枚目の景色」になります。
(この場所が、「さんちかから続く、三宮の地下通路」の終着場所です。)
そう、「この写真1枚目の場所を、右に曲がる(右折する)」と、
「写真2枚目の景色」、つまり「階段」になります。
この階段を上がると、後述でも言及ですが、「東遊園地」になります。

ちなみに、まっすぐに進むと、駐車場になりますが、
駐車場の手前側に、トイレがあります。
きれいさでいえば、「(写真16)の1枚目の場所のトイレ」が、より推奨ですが、
この、地下通路の終着場所にあるトイレも、わりときれいで、利用可能場所の1つです。



(写真23)はい、(写真22)の場所を出ると、「写真1枚目の景色」です。
そう、「東遊園地」。ここから(写真29)まで、この東遊園地の景色です。
2023年4月7日に大幅リニューアルされて、市民の憩いの場として機能し出した感じ。
ここからは最後まで地上になります。新アリーナまで、15分程度を歩く感じになるかなと。
写真1枚目の場所を少し直進で、「写真2枚目の景色」です。ここを直進で(写真26)です。
写真2枚目、この写真の右側が「東遊園地のカフェ」、「URBAN PICNIC」。
2023年のリニューアルと同時に開設されました。



(写真24)はい、「(写真23)の2枚目の場所」を、
「少し右斜め前へと歩く」と、「写真1枚目の場所」です。
(1枚目の左側の建物は、先述の「URBAN PICNIC」です。)
1枚目、右側の場所が「狭義の東遊園地」。
そう、「1.17のつどい」の会場として知られてるスペースです。
(自分自身、「1.17のつどい」は、主として当日の夕方に参加が多いです。
この2025年は「前日の夕方、当日の夕方」、2回参加しました。
尤も自分は近年は「HAT神戸での、ひょうご安全の日のつどい」
への参加がよりメインです、それがより正式な追悼式典ですし。)
この、写真右側の場所。2023年4月7日のリニューアルを機に、
「芝生ひろば」として整備されて、これを機に「憩いの場」として
活用されるようになった感じがあります。
恐らくですが、「4月~11月?」が芝生としての期間。
1月は「1.17のつどい」「神戸ルミナリエ」で、更地的な利用のイメージです。
写真2枚目は、東遊園地の全体地図になります。



(写真25)5つの写真を一気に載せていますが、
「BE KOBE 変わる神戸三宮」、つまり
「神戸市による、三宮地域の全面的な再開発構想」のパネル展示です。
(パネル展示の写真は「1月7日火曜日」。現在は、このパネル展示は撤去済みです。)
「写真3枚目」は「再開発構想の全体像の写真」。
「写真4枚目」は「ジーライオンアリーナ」。民設民営の形態ですが、
「行政側も理解どころか、事実上の前のめり」の姿勢が伺えます。
「写真1枚目」は「東遊園地→KITTO、新港地域へと向かう歩道橋」。
現在は「階段形式」ですが、2029年度(4年後をめど?)に
「スロープ形式、つまりバリアフリー化」になります。
個人的には、「写真5枚目」、三宮駅から神戸市役所・東遊園地へと
向かう部分が「歩行者デッキ化」(これも恐らく4年後?)も、とても興味深いです。

「再開発構想の最中」を特に感じるのが、「JR、ポートライナーの駅の周辺」です。
歩道橋が「切れ目ある感じ」になっていて、いまは正直「不便感」がある。
(映画館がある「ミント神戸」とかは、いまは正直、訪れづらい感覚が。)
いまは「産みの苦しみ」と言い聞かせよう、「再開発の完成」が叶えば
「バリアフリーが行き届いてる」を含めて、「より素敵な街並みと動線」
が叶う、「ポスト阪神淡路としての三宮の景色」になると信じよう、です。



(写真26)はい、「(写真23)の2枚目の場所」を直進すると、
「写真1枚目の場所」に。ここからさらに直進すると、
「写真2枚目の場所」になります。
写真2枚目、右側が「1.17希望の灯り」(写真27で詳述)、
左側が「慰霊と復興のモニュメント」(写真28で詳述)になります。
直進すると(写真29)の場所になります。



(写真27)はい、(写真26)の右側の場所。
「1.17希望の灯り」。「阪神・淡路大震災」の慰霊施設の1つです。
イメージ的には、広島の平和記念公園の原爆慰霊碑に相通ずるかなと。
(「過ちは繰り返しませぬから」の言葉の、慰霊碑です。)
「この灯りは 奪われた すべてのいのちと
生き残った わたしたちの思いを むすびつなぐ」。
自分にとって、特に心に響く言葉です。

そう、実は自分は、「小学4年生(10歳)、西宮(苦楽園口)」で、
「阪神・淡路大震災」に被災しました。
で、級友の少女を1人亡くしています。
(厳密には、前年12月まで通学していた、西宮市内の隣の小学校の級友。
自宅が老朽化で取り壊しになり、転居になり、震災の直前の
1月9日から、新しい小学校へと転校になったのです。)
この級友、いままで自分が出会った中でも、
いまでも最もといえるほど、「思いやりの塊」の人間で。
決して挙手の多い人間ではなかった(内向的でしたし)。
でも、泣き虫で繊細な自分に、いつもそっと背中をさすったり、
励ましの言葉やしぐさをしてくれたのが、この級友でした。
あとで、生前に彼女が「いのちに関わる仕事がしたい」
と仰ってたと伺って。あくまでも想像ですが、
生きていれば、薬剤師・看護師・臨床検査技師・理学療法士、
どんな仕事かはわからないけど、医療系の仕事に就いてただろうなあと。
「自分のことより、周りのこと」。行動でそう体現してたので。
この級友、4人兄弟の3番目とのことですが、
弟を抱きしめるようにして逝った、と伺います。
(尤も、その弟も共に逝った。自宅が全壊したため。)
で、小学校の慰霊碑は、「ふたこぶらくだ状」になっています。

神戸を訪れたときは、この「1.17希望の灯り」を、
できるだけ訪れるように心掛けています。
(「1.17希望の灯り」と「人と防災未来センター」は、
年に1回は訪れることを心掛けています。)
(この級友の名前は、「慰霊と復興のモニュメント」にはない。
「西宮震災記念碑公園」に名前があります。)
「生きていることは、当たり前ではない、とても感謝なこと」
「いのちは、『授かりもの』なんだよ」
そう、自分自身、「生きづらさ」に苦しんできた人生ですが、
「自分の心の中には、ずっと彼女の魂がいる」のです。
「思いやり、誠実、努力」。彼女がずっと大切にしてたこと。
バスケでいえば「ルーズボールやスティールに優れる、汗かき役」。
「チームに1人は絶対にいて欲しい」、それが彼女の個性です。
いまでは、自分自身の信念になっていて、
自分の「座右の銘」は「全身全霊」です。

恐らくですが、新アリーナ(Gアリ)での生観戦の際は、
「2連戦の第1戦」の行きの道の途上で、
この「1.17希望の灯り」で、想いを伝えた上で臨むイメージです。
バスケットボールという「好き」に出会えたこと、
それは「いのち」「魂」を授かってるからこそだから。
ありがとう、これからも何卒よろしくね。





(写真28)はい、(写真26)の左側の場所。
「慰霊と復興のモニュメント」。「阪神・淡路大震災」の慰霊施設の1つです。
写真1枚目は「復興の水」。「復興のエネルギー」の意味を込めてます。
写真2枚目は「追悼空間」への出入り口の階段。基本的には、
この「階段から入って、スロープから出る」イメージです。
写真3枚目は「追悼空間」(公式には「瞑想空間」と表記されてます)。
位置付け的には、広島の平和記念公園の「原爆の子の像」に相通ずる感じです。
自分も、この追悼空間を訪れると、「いのちあることへの感謝」を再認識ですので。



(写真29)はい、「(写真26)の2枚目の場所」を直進すると、
「写真1枚目の場所」になります。この場所をクランク状の感じで
「左斜め前」へと歩くと、「写真2枚目の場所」になります。
ここを直進する。そうすると、(写真30)の場所です。
(東遊園地は、この信号の手前の場所まで。
「写真2枚目」の奥側に、歩道橋らしき坂道が見えるかなです。)



(写真30)はい、ここから「税関前歩道橋」になります。
「三宮の地下通路~東遊園地~新アリーナ」のルートでは、
「事実上の必須経由地ルート」になるのが、この歩道橋です。
(写真29)の2枚目の場所を直進すると、この「写真1枚目の場所」になる。
この写真1枚目の「歩道橋の上り坂」を、直進になります。
そうすると、写真2枚目の場所になる。ここを「すぐに左折する」です。
(直進でも可能だが、「道幅・傾斜の関係」を考えると、現況では左折がベスト。)
で、写真3枚目。「KITTO」への道筋で、「ここを左折する」の意味の表示です。



(写真31)はい、「(写真30)の2枚目の場所」を
左に曲がる(左折する)と、「写真1枚目の場所」です。
ここを直進して、曲がり角が見えたら、すぐに右折する。
そうすると、「写真2枚目の場所」になります。ここを直進する。
そうすると、いわゆる「どんつき」で左側の階段を降りる感じになります。
で、(写真32)へと続きます。



(写真32)はい、「(写真31)の2枚目の場所」を進むと、
左側に階段状の下りが見える。これを道なりに降ります。
中央がスロープ状になってるのは、恐らく
「自転車、ベビーカーへの配慮」からです。
ここ、足下を踏み外さないように留意すること!
で、「写真2枚目」の場所。ここを降り切ると、すぐに左に曲がる。
そうすると、(写真33)になります。




(写真33)はい、「(写真32)の2枚目の場所」を
降り切って、左に曲がると、写真1枚目の場所です。
この、右側に見える道路。「国道174号線」ですが、
実は「日本一短い国道」です。
(尤も恥ずかしながら、今回こうして歩くまで、
この場所が「日本一短い国道」であることを知らなかった。
そう、「歩道橋の場所~KITTOを出た交差点」、
その長さ、「187.1m」とのことです。

写真1枚目の場所を直進すると、「写真2枚目の場所」。
この、写真2枚目の左側の場所が、(写真34)で言及の
「神戸震災復興記念公園」になります。



(写真34)はい、「(写真33)の2枚目の場所」を
右側に曲がると、写真1枚目の看板のように
「神戸震災復興記念公園」になります。これが正式名称ですが、
市民の間では「みなとのもり公園」という通称の方が、より通じるのだとか。
その名の通り、「阪神・淡路大震災からの復興の象徴的な施設」、及び
「神戸市民の憩いの場の1つ」にできるようにの意図から、
震災から15年後、「2010年1月17日」に開設されました。
最初は思うように機能できてなかった感じですが、
「外遊びができる貴重な場所」として認識されてきたこともですし、
特に、「スケートボードができる貴重な場所」の位置付けになったこともあり、
いまでは土休日は、それなりにですが子どもが遊ぶ姿があります。

写真2枚目は、「写真33、2枚目の場所」を右側に曲がった際の景色。
いわば「神戸震災復興記念公園」の、三宮側の出入口(税関口)です。
左側に、いくつかのベンチが設置されてます。
「新アリーナに向かうための待ち合わせ場所の1つ」として
活用できるのでは?と、個人的にはですが正直感じてます。
ちなみにこの場所、後述の(写真47~写真49)で、改めて登場します。



(写真35)はい、「(写真33)の2枚目の場所」を直進すると、
写真左側にある信号があり、それを直進であるのですが、
この写真、実際に見えるアングルよりも、
意識的に少し右寄りのアングルで撮ってます。なぜか。
写真左側の建物が「KITTO」(及び「三宮図書館」)ですが、
この写真のよりメインは、「写真右側の建物」。
はい、「神戸税関」の本庁舎。1868年に建築されて、現在は3代目の建物です。
まるで重要文化財のような、素人目にも伝わる立派な建築物です。

この、税関。実は親省庁は「財務省」。
「財務省(の関税局)-税関」という構図になります。
で、この神戸税関は「兵庫県・中国(山口を除く)・四国」が管轄です。
そう、兵庫以外の関西圏は「大阪税関」の管轄になります。
なぜ、本庁舎がこの場所にあるのかというと、
「港(神戸港)に近いから」。そう、税関って「貿易の拠点」であるのです。
先述の(写真33)で言及した、「日本一短い国道、国道174号線」は、
この「神戸税関の存在」が大きいんですよね。
…という訳で、新アリーナに向かうには、
この、「写真の左側の信号を直進していく」イメージになります。



(写真36)はい、(写真35)の場所を直進すると、
「写真1枚目の場所」に。そこからさらに少し直進すると、
「写真2枚目の場所」になります。
写真2枚目は、「ポートループ、KIITO前」のバス停です。
写真の左側の建物が「KIITO」及び「三宮図書館」になります。
で、この写真。「右奥側の、横長の建物」に注目して頂ければですが、
「三菱倉庫 神戸支店 新港第一営業所」の建物です。
この「右奥側の、横長の建物」を意識しながら直進すれば、
新アリーナ(Gアリ)へのゴールが、徐々に近づいていきます。
「写真2枚目の場所」をより直進すると、(写真38)になります。



(写真37)はい、(写真36)の左側の建物、「KIITO」及び「三宮図書館」。
1枚目(手前側)が、「KIITO」の出入り口。
2枚目(奥側)が、「KIITO」及び「神戸市立三宮図書館」の出入り口です。
(奥側の出入り口の方が、より大きいです。正門的な位置付けですので。
手前側だと、いきなり階段になります。)
図書館は2階。で、3階・4階は「活動・研究スペース」の位置付けです。
「社会貢献・防災つながり」で、自分自身、何回かこの建物は利用の経験があるので、
今回こうして歩いて、「懐かしいな」と正直感じました。
基本的に、今回の趣旨に照らせば、「トイレ」「待ち合わせ場所」
として利用するならば、「1階」あるいは「2階」を想定の感じですけど、
トイレは数も揃っていて、きれいですし、
「待ち合わせ場所としても、適任の1つといえる」のでは、と正直感じます。



(写真38)はい、「(写真36)の2枚目の場所」を
直進すると、「写真1枚目の景色」に。
(実際よりも、右奥の建物[三菱倉庫の神戸支店]を
より強調したアングルにしています。)
この少し奥にある信号を、直進します。
すると、「写真2枚目の景色」に。

ここには、デイリーヤマザキ、つまり「貴重なコンビニ」があります。
ですが、どうやら、新アリーナは「飲食が充実の感じ」。
(そもそも、飲食の持ち込み自体がNGっぽい?
ペットボトルは持ち込めるのかなあ…?)
それ故に、このコンビニは、重宝の真逆になる可能性も…?と。
(ちなみに、店自体は、縦長でやや手狭感が正直ありました。)
この「デイリーヤマザキのコンビニ」が見えたら、
そこをすぐに右に曲がる(右折する)。
そうすると、「(写真39)の1枚目」になります。



(写真39)デイリーヤマザキの交差点を右折すると、
「写真1枚目の景色」に。ここからはあとは、「新アリーナの手前まで、
ひたすらにまっすぐに進む」感じになります。あと5分程度だと。
「写真1枚目、左側の建物」が、繰り返し説明してきた、
「三菱倉庫、神戸支店の建物」です。

で、「写真2枚目」。ポートループ、「ポートオアシス前のバス停」です。
(この写真は「1月7日時点」です。)
ですが、新アリーナ(Gアリ)の開業に際して、4月1日に、
アリーナ近くに「アリーナ前」という新たなるバス停の設置が。
(そもそも、記事執筆の当初は、1月下旬~2月の中断期間中を目標に
完成させる構想でいたら、2月6日に、突如としてPCが故障・修理に。
で、PCの帰還が3月21日。ですのでこの記事執筆も、途中からは実は
駆け足気味に執筆ですし、実際に歩いたときと現在とでは、
いくつかの写真で「明らかなタイムラグ感」が…ですが。)
いずれにせよ、ここからさらに直進していきます。



(写真40)はい、(写真39)の場所をさらに直進すると、
「写真1枚目の場所」に。ここをさらに直進すると、
「写真2枚目の場所」になります。視界の右側に
「新港第2突堤は、左側です」を意味する標識が。
この標識が見えるということは、いよいよ「新アリーナ(Gアリ)」が
見えるところにいる、を意味してます。
(というか、歩いた1月7日の時点では、写真のような景色ですが、
最新の状態では、「写真2枚目の場所」の時点で、
「左側にはっきりと、新アリーナの建物が見えてる」状態です。
そう、新アリーナが建設された場所は、
正式には「新港第2突堤」の場所であるからです。)

で、写真2枚目の場所を、もう少し直進すると、
「写真3枚目の場所」に。そう、視界の右側に「第2突堤」の交差点の標識。
この交差点を、すぐに左側に曲がると、
目的地である「新アリーナ(ジーライオンアリーナ神戸)」になります。
(ちなみに、4月1日に新たに設置された「アリーナ前」のバス停は、
「写真3枚目」に見えてる信号を、直進で渡って程なくした場所、にあります。)



(写真41)はい、「(写真40)の3枚目の場所」を左に曲がると、
目的地である「新アリーナ(ジーライオンアリーナ神戸)」に到着!
「写真の1枚目」。正面から撮った写真。
そう、三宮側から、今回示したルートで歩くと、
最終的には、この1枚目のような角度で、新アリーナが見える感じになります。
(なお、写真の撮影の時点ではまだ反映されてませんが、
現在は「右側にのみ、歩道がある」です。
「歩道自体、結構広い」ですので、親子連れが横に歩けます。)

「写真の2枚目」。アトアの1階から撮った写真。
撮ったタイミングで朝日が。それでこのような写真になってます。
(1枚目、2枚目は「1月4日」に撮ってます。
実はこの年明けから、神戸に何回も足を運んでますが、
写真を撮るタイミングが、時間の関係からなのか、
よくも悪くも陽射しに悩まされて…と。
多くの写真を撮った「1月7日」も、地上部分は「陽射しとの戦い」でした。
尤も、雨であるよりは、よほどましではある感じですが。)

で、「写真の3枚目」。アトアの屋上から撮った写真。
(「2月4日」に撮ってます。)
そう、実はこの「ジーライオンアリーナ神戸」、いわゆる「新港地区」、
あるいは「神戸ウォーターフロント地区」に建設された訳ですけど、
「ポスト阪神・淡路大震災を象徴する施設」の位置付けでの建設ですが、
この「ジーライオンアリーナ神戸」、「TOTTEI」という名称で呼ばれることに
なりますが、実は「新港突堤」は「4つの突堤」から形成されてます。

第1突堤(アトア、神戸ポートミュージアム、「神戸みなと温泉 蓮」。
アトアは「2021年10月29日」に誕生。)
第2突堤(ジーライオンアリーナ神戸。今回の再開発で誕生。)
第3突堤(神戸三宮フェリーターミナル。高松・宮崎への航路が発着。)
第4突堤(神戸ポートターミナル。ポートライナーのポートターミナル駅から直結。
一般的にいわれる「神戸港」の旅客部分の狭義は、ここを指す。
国内外の有名クルーズ船の多くも、この第4突堤からの出港だが、
第1~第3突堤から、実は場所は離れている。
なお、有名クルーズ船「ルミナス神戸2」は、中突堤という全く別場所からの発着。)

いずれにせよ、「三宮駅~ジーライオンアリーナ神戸」の、
メイン的な道案内は、この(写真41)までです。
次からの(写真42)~(写真55)は、この(写真41)までを付随した
感じの位置付けになりますが、読み進めて頂けると、とても嬉しいです。



(写真42)はい、「(写真40)の3枚目の場所」をより直進すると、
写真1枚目の景色になります。ちなみにこの景色の、
工事車両が停まってる場所に、「アリーナ前」のバス停が新設されてます。
この、1枚目の中央左側に見えてる建物。
実は、自分にとって「特別な場所の1つ」になってます。

そう、「2024年9月29日」。
この日の自分は、「神戸海洋博物館」(神戸ストークスの展示を見るが主目的)
から、夕方に「奈良のファン決起会」へと、はしごをする日程でした。
で、海洋博物館を訪れる前に、アトア側から新アリーナの景色を観ようと。
で、アトア側から新アリーナの景色を観て。
では、神戸海洋博物館へと、改めて歩こうかと。
それで、ふと振り返ったら、なんとです。
この、「中央左側に見えてる建物」から、
プレドラッグ・クルニッチ前HC(と、恐らく通訳)が
出てきて、なんと、クルニッチHCから会釈してきてと。
「えーっ!」です。自分は確かに、バスケファンですし、
前年の2023-2024から、神戸のFCにも入会していた。
でもこの23-24は、生観戦は結局1試合のみ。
実はこの日の昼に、「神戸のファン決起会」があって、
いま思えば、「ああ、決起会に向けて」と、新アリーナの現況の視察のため?
と思った感じですけど、「いや自分、全くの初対面だよ?」の感じで、
表情は驚きなのですけど、心の中は「実はとても嬉しい」でして。
この新アリーナを機に、神戸の生観戦の回数を増やす方向性は、
もともと心に決めていたことですけど、でも、
いまの自分がいる「大きなきっかけ、転機の1つ」になってるのは、
「クルニッチHCとの、アニメのような偶然の初対面」からです。

で、話を戻して、「写真1枚目、右側にある建物」。
これをより大きくするイメージで撮ったのが「写真2枚目」です。
「Kobe BMW ハーバー神戸支店」。
そう、ドイツが本拠の世界的自動車会社「BMW」の
日本法人の1つ、「Kobe BMW」の店舗の1つです。
自分は、「電車が大好きである」の一方で、
車のことは、完全な門外漢ですけど、
BMWは、名前は知ってますし、子ども時代から、
「かっこいい自動車だなあ」のイメージがずっとあって。
で、せっかくですので、少し立ち寄らせて頂きましたけど、
「うん、イメージ通り、かっこよかった」と。
(なお、実際の自分の運転免許は「ペーパー免許、完全な身分証替わり」。
尤も一方で、レーシングゲームは大好きでして、
子ども時代は「マリオカート」、20歳代のときは「グランツーリスモ」に
それぞれ熱中していた時期があります。)



(写真43)はい、「新港第1突堤」にある、「アトア」という水族館。
「(写真42)の1枚目」を、より直進すると、この水族館に着けます。
「三宮から、直進ルートで歩く場合」だと、
「写真の3枚目→4枚目」が入場口になります。
一方で、「(写真42)の1枚目」にある、中央左側の建物の場所を
左に曲がって、ぐるりと歩く感じでの入場の場合だと、
「写真の2枚目→5枚目」が入場口になります。

自分の人生の転機には、なぜか「水族館」が絡んでいて。
「八景島シーパラダイス(横浜)」。2011年9月、初めての東北訪問(南三陸、石巻)に
望む前日に訪れた水族館。
「サンシャイン水族館(池袋)」。東京で特に宿泊に利用した場所が
池袋であった関係もあり、印象深い場所の1つになってます。
「アクアマリンふくしま(いわき)」。2013年11月、仙台での東北楽天の優勝パレードの
翌日に、いわきを訪れる一環として行きました。
そこでは、「人生初めての釣り」の経験も(はい、悪戦苦闘でした)。
でも、確か「あじ」だったかな、自分で釣った魚は、「おいしい」がひときわ強くて。
「白浜アドベンチャーワールド(南紀白浜)」。遊園地、パンダと共に、
特にイルカの「ナイトマリンライブ」。飼育員さんの愛情に、心をとても揺さぶられた。
「名古屋港水族館(名古屋港)」。コロナ危機の少し前に訪れましたが、
「水中観覧席」という巨大な水槽、特にとても感動でした。

で、この「アトア」。自分も何回か訪れてます。
規模は正直、中規模程度の感じで、「劇場型アクアリウム」と呼称してますけど、
「幻想的な感じ」が特徴的で、「レクリエーション」「種の保全」をより重視した
テイストの水族館です(「アート×いきもの」と呼称してます)。
「CAVE(はじまりの洞窟)」→「MARINE NOTE(生命のゆらぎ)」→
「ELEMENTS(精霊の森)」→「FOYER(探求の室)」
→「MIYABI(和と灯の間)」→「PLANETS(奇跡の惑星)」
→「GALLERY(探求の回廊)」→「SKY SHORE(空辺の庭)」、
全8ゾーンで構成されてます。

その中でも、自分が特に印象的が4つ。
「MARINE NOTE(生命のゆらぎ)」にある大型水槽(ウシバナトビエイ等)、
「PLANETS(奇跡の惑星)」にある球体水槽(サクラダイ等)、
この2つは特に心に響いて、印象深いです。
「MIYABI(和と灯の間)」は、幻想性の象徴の場所です。
で、自分が「アトア、好きだな」と感じるのが、終盤にある
「GALLERY(探求の回廊)」。「擬態→色影→香→鼓動」の
4つで構成されてますけど、「五感で学び感じる」の工夫がされていて、
「自分の性(しょう)にとても合う」感じだったんですよね。
そう、ジーライオンアリーナ神戸を訪れるがてら、
この「アトア」という水族館も、訪れること、とても有意義かなです。
(営業時間は「10時~19時」、時期によって「20時まで」なことも。
ただ、幻想性を強調してますので、「人を選ぶ」感じであることに留意です。

で、自分が実は「いつか、そう遠くないうちに訪れるを叶えたい場所」。
そう、「須磨シーワールド」。もとは「須磨海浜水族園」で、
2024年6月1日にリニューアル開館しました。
「イルカ、シャチの展示」、特に興味深いの感じですので。
それと「クラゲ」。実は、いまの自分のアニメの推しキャラの1人、
『ラブライブ!スーパースター!!(Liella)』の「鬼塚冬毬(CVː坂倉花)」が
イメージが「クラゲ」なんですよね。これも「ご縁」だなと思っていて。
え?クラゲを観たら、「さくちゃーん」!と言いそうって?
うーん、それはその時にどう心が反応するのかな?ですが。
(坂倉花さん。「はな」と書いて「さくら」と読みます。
それもあってか、愛称が「さくちゃん」なのです。)



(写真44)はい、「写真の1枚目」。アトアの入口にある、
「TOTTEI(ジーライオンアリーナ神戸)、開業の宣伝ボード」。
正直、とても嬉しい気持ちになります。
「写真の2枚目」。アトア側から見える、神戸の景色。
「メリケンパーク」「神戸海洋博物館」「ポートタワー」を撮る意図です。
で、「写真の3枚目」。(ポートループの)「アリーナ前」の次のバス停、
「新港町」のバス停です。紫色の工事車両で、見えづらいかもですが。
写真の左奥側が、降車側(三宮~バス停~メリケンパーク・神戸駅)、
中央右奥側が、乗車側(神戸駅・ポートタワー~バス停~三宮)になります。

ちなみに、この「写真の3枚目」を、より奥側へと直進しますと、
「京町筋」になり、「神戸朝日ホール」「大丸神戸店」、
そして「元町駅の方面」へと向かうことができます。
今回は、自分が三宮駅の側から歩くことや、
恐らく三宮駅の側からが最も多いだろうことから、
三宮駅の側からのルートのみを取り上げてますけど、
「元町駅」「旧居留地・大丸前駅」からのルートの方が、
「京町筋との交差点に着けさえすれば、あとはまっすぐに直進」
の感じですし、「歩道橋を使う必要がなく、完全バリアフリー」
ですので、よりわかりやすいと感じる人間も少なからずいるかなです。
(特に、「地下鉄海岸線」を利用する人間の場合は、
「行きは、旧居留地・大丸前駅からの利用、
帰りは、三宮・花時計前からの利用」と使い分けた方が、
より合理的といえるかな、と正直感じますし。)



(写真45)はい、ここまで、「三宮駅側からのルート」を
綴ってきましたが、「ポートライナー」、特に「神戸空港」からの利用者だと、
「行きでの利用に事実上限定かな?」ですが、
「貿易センター駅」(三宮駅の、1つ手前側の駅です)からの利用が、
恐らくより歩きやすいかな?と判断で、
ここから(写真49)は、この「貿易センター駅ルート」を綴ります。

「写真1枚目」。貿易センター駅の改札を降りると、この景色です。
写真の右側にあるのが「エレベーター」。
改札を出て、道なりに右側へと歩くと、この「エレベーター」になるので、
エレベーターで「地上階」へと降ります。
そうすると、「写真2枚目」の景色に。ここを「まっすぐに直進」です。
そう、「写真2枚目の場所を、まっすぐに歩くこと」がとても重要になります。
(この場所を、右に曲がることでも可能ですけど、そうなると
「歩道橋を通る」ことになるので、1駅手前の貿易センター駅で
降りることのメリットを失うことになるので。)



(写真46)はい、「(写真45)の2枚目の場所」を
直進してしばらく歩くと、この景色になります。
そう、実は(写真30)~(写真32)の場所と同様に、
ここ、「国道2号線との交差点」になりますが、
「三宮駅ルート」だと「歩道橋がマスト」であるのに、
この「貿易センター駅ルート」は「信号で対応」であるのです。
バリアフリーで行きたい場合は、
「東遊園地の、慰霊と復興のモニュメントの交差点」の場所を、
すぐに右折して、そこからまっすぐに歩くと、「貿易センター駅」、
つまり「(写真45)の2枚目の場所」になるので、そこからの要領で、
のイメージになります。

で、この信号を直進の際に、心の中では
「やや右奥側を意識しながら歩くと、より望ましい」イメージです。
そう、信号を渡り終えると、(写真47)になりますが、
「神戸震災復興記念公園」の貿易センター駅側の出入口ですが、
そう、渡り終えたら、右斜め前へと歩くイメージになりますので。



(写真47)はい、(写真46)の場所にある信号を
直進して渡り終えると、「写真1枚目の場所」になります。
そう、(写真34)で言及させて頂いた、「神戸震災復興記念公園」です。
この公園の、「貿易センター駅側の出入口」(貿易センター口)になります。
この「写真1枚目の景色」に来たら、大きな通路沿いに
「右斜め前へと歩くイメージ」で歩きます。そうすると、
「写真2枚目の景色」になります。この上り坂をまっすぐに直進します。



(写真48)はい、「(写真47)の2枚目の場所」にある上り坂を
直進すると、「写真1枚目の場所」になります。
そうすると、外周通路沿いに、道なりに歩く。
そうすると、「写真2枚目の場所」になります。
(1枚目の左側が「芝生広場」。2枚目の右側が「ニュースポーツ広場」です。)
写真2枚目の場所。少し見づらいかもですが、視界の右側に白い通路が見えます。
この「白い通路」を目印に、すぐに右に曲がる(茶色の建物に惑わされないよう留意!)。
そこをすぐに右折です。そうすると「(写真49)の1枚目の場所」になります。
(「写真3枚目」は、「神戸震災復興記念公園」の愛称が
「みなとのもり公園」であることの由来の説明看板です。
1枚目の場所と2枚目の場所の中間部分にあります。)




(写真49)はい、「(写真48)の2枚目の場所」にある、
「中央やや右側の、白い通路」を目印に、
すぐに右に曲がると、「写真1枚目の場所」です。
気付くかな?ですけど、「(写真34)の2枚目の場所」を、
逆側から見た景色、になります。
で、ここをまっすぐに直進すると、「写真2枚目の場所」です。
ここをすぐに右に曲がる。そうすると、
「(写真35)の景色」になります。
ここまでが、「貿易センター駅ルート」の説明になります。



(写真50)ここからは、「三宮駅ルート」の、特に
「ポートループ(神姫バス)を利用のルート」の補足的な説明を。
(写真3)の場所。ここをまっすぐに直進すると、実は「この場所」です。
三宮、神戸を象徴する場所の1つとして、この景色が取り上げられることもと。
大阪でいう「JR大阪駅(の御堂筋口)→阪急梅田駅への大きな信号」の位置付けです。
この場所に立ったら、信号をまっすぐに直進。
その上で、「道なりに、左斜め前へと歩く」イメージになります。
歩道橋的な場所が見えますが、現況では「歩道橋は、一切に完全無視」!
ただシンプルに、道なりに地上を歩くイメージです。
で、信号を渡る際、「左側を歩くイメージ」に留意すること。
これは「通る人間の数が多いから」もありますけど、
これから通る道の位置関係的に、「道の左側を意識的に歩くこと」が
重要になってくるから、もあります。



(写真51)はい、(写真50)の信号を、
道なりに「直進→左斜め前」へと歩くと、「この写真の景色」です。
右側に「丸井」(神戸マルイ)が見えつつですが、
ここでより重要なのは「視界の左側」です。
この「視界の左側」に「大きなバス停」と「大きな道路」がありますが、
「大きなバス停」の切れ目に、信号があります。
そう、信号を目指して、ここから「左斜め前を特に意識」して歩きます。



(写真52)はい、「(写真51)の場所」を、左斜め前へと歩くと、
信号が見える感じで、「写真1枚目の場所」です。
この信号をまっすぐに直進。で、
「渡り終えたら、すぐに左に曲がる」です(ここが重要!)。
そうすると、「写真2枚目の場所」になります。
で、写真の中央奥側に歩道橋が見えますが、
歩道橋自体は無視して、「歩道橋の右側」を歩きます。
そうすると、程なくして(写真53)になります。

で、右側に見えるのが「神戸阪急」。実は、この「神戸阪急」は、
かつては「そごう神戸店」でした(「阪神・淡路大震災」が起きた当時は)。
この「そごう神戸店」。もともとは、元町にある「大丸神戸店」と共に、
「神戸を代表する百貨店(買い物の場所)」の位置付けでした。
ですけど実は、「阪神・淡路大震災」で建物が半壊。
これが、後に2000年に「そごうの破産」の一因になりました。
そう、この「神戸阪急の建物」は、「阪神・淡路大震災の象徴的な建物の1つ」。
そして、「バブル経済の影の部分を象徴の1つ」でもあります。
で、紆余曲折の末に、「2019年10月1日、神戸阪急が誕生」で、現在に至ります。
勿論いまも、この「神戸阪急」も、神戸を代表する買い物施設の1つですが、
神戸を代表する買い物施設の筆頭は、いまでは完全に「大丸神戸店」です。
そう、特に地下1階の食料品売り場は、神戸を代表する店がずらりと。
「モロゾフ(ケーキ)」「ユーハイム(バウムクーヘン)」「神戸風月堂(ゴーフル)」。
自分自身の「心の原点」を思い起こす、3つの美味しい食べ物。
特に、モロゾフのケーキ、とりわけ「グルノーブル」(年に数回の期間限定だが)は、
「最も大好きな食べ物の1つ」です。



(写真53)はい、「(写真52)の2枚目の場所」を、
「右側の地上歩道を、道なりに歩く」をすると、
「写真1枚目の景色」になります。
(停まっているバスは、「神戸学院大学のスクールバス」です。
いくつかの学部は、ポートアイランドにキャンパスがあるためです。
特に、神戸学院大学の「現代社会学部、社会安全学科」や、大学の有志による団体の
「防災女子」は、耳にしたことがある人間も少なからずいるかな?と。)
で、少し歩いて、「写真2枚目の場所」が、
「バス(ポートループ)の乗り場」(三宮駅前)になります。

写真2枚目にある、青っぽいバスが、「ポートループ」。
(「ネイビーブルー」という表現が、より適切かも?です。)
いわゆる「連接バス」です。2両編成をつなぐバスになってます。
乗り心地がよくて、神戸の海岸沿いの観光名所を巡れるルートを
通る感じに工夫がされていることも、プラスポイントです。
バスに乗車したら、「3つ目のバス停」である「アリーナ前」で降車です。
(ポートループ自体は、「メリケンパーク」「ポートタワー」とかを通って、
「神戸駅西口」へと向かいます。「ハーバーランド方面」の表示に
なってるのは、このためです。)





(写真54)はい、「写真の1枚目」。
バス(ポートループ)の、「帰りの場所」です。
帰りで降りるバス停は、「三宮センター街東口」のバス停になります。
バスの表示が「三宮 新神戸駅方面」の表示であるのは、
基本的に「新神戸駅前」が始終点であるからです。
で、「写真の2枚目」。写真の左側に見えるのが「神戸国際会館」です。
そう、(写真14)で説明した、「神戸国際会館のスタバ」の建物の地上部分です。
この、「神戸国際会館」。地下を中心とする商業ゾーンは
「SOL(ソル)」と呼称されてます。意味は「Spice Of Life」、
つまり「神戸の暮らしにスパイスを」。
自分にとっては、いつしかこの「神戸国際会館」の建物は
「神戸を訪れる際に、特に利用する場所」になってます。
(この、神戸国際会館の建物の階段部分[地上から地下へ向かう]は、
「待ち合わせ場所」の1つとしても活用されてる感じです。)



(写真55)はい、一連の写真説明のラスト。
「三宮で、コンセントが使用できる貴重なカフェ」である
「カフェドクリエ 三宮センター街店」です。
まず、「写真の1枚目」。「(写真54)、1枚目の場所」である
「ポートループ、三宮センター街東口のバス停」を降りると、この景色です。
そこから少し、前へと直進すると、「写真の2枚目」になります。
そこを、左に曲がる。そうすると「写真の3枚目」になります。
そう、この景色が「三宮センター街」。三宮を、神戸を象徴する場所の1つです。
かつては、この「三宮センター街」は、「ダイエー」と
「SEIDEN(星電社)」の2つの「半企業城下町」の色合いが強かったのですが、
ダイエーは2015年に「イオングループの一会社」に大幅縮小になり、
星電社は2009年に「ヤマダ電機に事実上吸収された」になりました。

で、「写真の4枚目」。写真の中央左側が、「カフェドクリエ 三宮センター街店」です。
ここでは、地上から入るルートを示してますが、
実際の座席は「地下1階」及び「地下2階」。
レジカウンターは「地下2階」。で、コンセント座席は「地下1階」に6席あります。
営業時間は「8時(平日は7時30分)~20時」。ですので、
試合(やイベント)の前でならば、コンセント座席を利用する、のイメージです。



 【エッセイ#57A】【バスケットボール#61A】

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