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リバウンドしないダイエットを習得すると、なぜ仕事でもハイパフォーマンスを発揮できるのか?脳科学からたどり着いた独自の「食欲の5階層理論」を初公開。

「ダイエットの話なのに、なぜ仕事の話?」
そう思われたかもしれません。

でも私は、
ダイエットを入口にしたサポートを続ける中で、
あることに気付きました。

リバウンドしない人は、
ただ体型が変わるだけではありません。

  • 疲れにくくなり

  • 健康習慣が自然と身につき

  • 判断軸が変わり

  • 目の前のチャンスを掴めるようになり

  • 仕事のパフォーマンスまで変わっていく

最初は私も、
「そんなことがあるのかな?」
と思っていました。

でも、
多くの方をサポートする中で、
これは偶然ではないと確信するようになったのです。


私はダイエットコーチとして活動しています。
でも、私がお伝えしているのは食事法ではありません。

と言っても、
食事制限や運動だけを教える仕事ではありません。

私が見ているのは、
「なぜ、その人はその行動を選んでしまうのか。」
という脳の仕組みです。

世の中には、

  • 「糖質を控えましょう。」

  • 「運動しましょう。」

  • 「睡眠を取りましょう。」

というダイエット情報がたくさんあります。

でも、
私のところへ来られる方は、
「それは頭では分かっています。」
という方ばかりです。

  • 分かっている。

  • でも続かない。

  • だからリバウンドしてしまう。

私は、
その理由をずっと探してきました。


心理学には、
有名な「マズローの欲求5段階説」があります。

人は何を求めて行動するのか。

その欲求を5つの段階で整理した、
とても有名な理論です。

私はこの考え方が好きです。

ただ、
ダイエットをサポートする中で、
別の「5つの階層」があることに気付きました。

それは、
「人は、なぜ食べたくなるのか。」
という階層です。

私はこれを、
「食欲の5階層理論」
と名付けました。

マズローが「人は何を求めて生きるのか」を整理したとすれば、
私は「人はなぜ分かっているのに食べてしまうのか」を
整理したかったのです。


食欲には、

  • 知識に左右される食欲

  • 習慣になっている食欲

  • 記憶が影響する食欲

など、
いくつもの階層があります。

だから同じ「食べたい」でも、
その理由は人それぞれなんです。

だから同じダイエット法でも、
うまくいく人と続かない人がいるのです。


そして、
この考え方は、
ダイエットだけでは終わりません。

人は、
判断するときも、
仕事をするときも、
人間関係を築くときも、
無意識の選択を積み重ねています。

だから食欲の仕組みが変わると、
健康習慣だけでなく、
判断力が変わり、
行動が変わり、
結果として仕事のパフォーマンスまで変わっていく。

私は、
その変化を何度も見てきました。

だから私は、
「痩せる方法」
ではなく、
「本来の力を発揮できる状態を取り戻す方法」
をお伝えしているのだと思っています。


これからこのnoteでは、
私がたどり着いた「食欲の5階層理論」について、
一つずつお話ししていきます。

今回は、その入口だけをご紹介しました。

ダイエットの話として読み始めた方もいるかもしれません。

でも読み終わる頃には、

「これは仕事にも、人間関係にも、
自分の人生にもつながる話だった。」

そう感じていただけたら嬉しいです。

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