2025ドイツ・スペイン旅行⑩バル巡り1日目
2日間の食事はほとんどバルで済ましました。
ビルバオのバルは外国人慣れしていますので、指差しで十分注文できます。
店によっては、ピンチョ(ス)の値段と品名が書いてあります。
カウンター越しに「Hora(オラ)!」と挨拶して、好きなものと飲み物を注文し、受け取ったら現金、クレジットカードでその都度支払います。レシートも貰えます。
場所を確保してからでも良いですし、注文した物を受け取ってから空いてるカウンターで飲食しても構いません。食べ終わった後は、そのまま器を置いて帰るのが普通です。
ほとんどのバルは混んでいるので、出店時に挨拶しなくても大丈夫です。
食べた物と飲み物の値段を明記しましたので、ご参照ください。
行った店11か所をGoogle Mapにしてみました。新市街は頑張れば廻れますが、旧市街はヌエバ広場がメインなので、行き来するならメトロを使った方が効率が良いです。
①Gure Toki
ヌエバ広場にある超有名店。2日間行く予定で昼食に行きましたが、次の日は水曜日で休みで残念ながら有名なイディアサバルチーズのスープは食べれませんでした。
ロブスターロールの見た目と味は絶品で、今回食べた中でヒルダはオリーブが1番大きく味も最高でした。
いろいろな方が最高評価しているとおり、ビルバオで1番のバルだと思います。もう一度行きたいです。
ミゲル広場のCafe Bar Gure Tokiは、ほぼ違う店でスープもありませんでしたので入りませんでした。



②Cerveceria Arambarri
リベラ市場内にいくつかあるバルの1つ。試しに入ってみました。
バスク地方の白ワイン・チャコリは程よい酸味でアルコール度数も低いので何杯も飲めます。マッシュルームと生ハムのピンチョは温めてくれました。程よい酸味で美味しかったです。


③El Globo tavern
こちらも海鮮系が有名なバル。18時頃で混んでましたが、回転が速いので立ち飲みなら大丈夫でした。
フォワグラ、海藻の入ったグラタンは、注文すると温めてくれます。少し塩気がありますが、お酒のつまみにはちょうど良く、海藻のグラタンはクリーミーで日本に無い味でした。



④El Puertito
モユア広場を挟んだ先の海鮮レストランを目指していったら、休みだったので生牡蠣を食べることにしました。
ガリシア€3.5、ポルトガル€3.6、フランス€3.4のヨーロッパものを注文しました。白ワイン€2.5
日本の物より小ぶりですが、クリーミーでした。細かい味は思い出せませんが美味しかったです。ヨーロッパの牡蠣を手軽に食べる機会は日本では少ないので、重いピンチョが続いた時や食事の手始めに良いと思います。




⑤Ledesma N°5
まだ19時半だったので、最後にもう一軒。
1人なので、すぐ食べ終わってしまいました。バルに慣れてきたので、店に入ってケースのピンチョスを眺めて、気に入ったものが無ければ店を出て、ホテルに向かいながら彷徨いました。
コロッケを食べていなかったので、事前情報なしでこの店に入りました。
生ハムが刻んだものが入ったコロッケ€2.8、ヒルダ€1.8、カニャ€2.8で、ヒルダは御覧の通りサイズは小さいですが、オリーブオイルをたっぷりパンにかかっていて美味しくいただきました。コロッケもこの夕食では初の揚げ物だったので最後でしたが美味しく。
帰りに翌日の朝食にイベリコ豚の生ハムボカディージョ€3を肉屋で買いました。



