コーチの私がカウンセリングを受けたら、いつまた実家を出るかのモヤモヤが晴れた
帰国して1か月半。実家での生活が日常になってきたこの頃、5回目のカウンセリングを受けました。
ここしばらくの私の悩みは、「いつまた実家を出るか」ということ。
なかなか決断ができない、というよりも何が原因で考えが進まないのかもわからない最近でしたが、カウンセリングで見事に晴れてくれました。
スッキリして嬉しかったので、書いておこうと思います。
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5回目のセッション
5回目のセッションともなれば、カウンセリングも緊張をせずに受けることができるようで、身構えずに世間話のようにセッションが始まりました。
いまの私のカウンセリングの受け方は、これといった大テーマがあるわけではなく、自分を理解して癒すために受けるということ。
今回もテーマを決めず、まずは話し始めてからテーマを決めました。
自分の気持ちが向かうままに、ここを話したがっているなという気持ちを大事にして、その方向に向かってみるような方法で。
ここしばらくのモヤモヤ
ここしばらく私をモヤモヤさせていたのは、次にまたいつ実家を出るかということ。
と、いうことはわかっていたものの、何から手をつけてモヤモヤを解いていいのかはわからず、解けるとも思えなくて、困っていました。
帰国しているこの期間に私が大事にしたいのは、「子ども」をやり直すこと。
2人いる弟の「姉」という立場は手放して、ただ「子ども」の立場をやり直したいということです。
でもじゃあそれはどこまでいけば終わるのか、私は何を得たら終わりと言えるのか、わからずにいました。
モヤモヤが晴れた
「どこまでいけば完了と言えるのか」がわからなかったモヤモヤ。
でも、結果を言うと、「本当のモヤモヤは他にある」「そのモヤモヤには終わりがある」とわかったのが今回のセッションでした。
詳細は避けるものの、私が大事にしたかったことは家族内でのコミュニケーション。
ここにたどり着けたのは、何よりもカウンセラーの方との関係性のおかげだと感じます。安心感があったから、自分を飾らずにこの話ができました。
私はいま月1回のカウンセリング、月2回のコーチングを並行しています。
カウンセリングは自己分析的に受けて自分を癒やす、コーチングはワクワクを高めてやりたいことの進度を早めるという違いをつけています。
月に3回も自分の話をするなんて、そんなにも話すことがあるんだねと思われるかもしれません。
でも私にとっては、自分の話を友人や家族にすることはハードルが高いです。
なぜかといえば、友人や家族は聴くプロではないし、時には私の痛みを相手にも持たせてしまうかもしれないからです。
それなら、その心配がない「聴くプロ」にお金を払って聞いてもらうほうがいいと思っています。
そうすれば安心して話ができるし、守秘義務は守られるし、友人や家族を傷つけてしまう心配も必要ありません。
ただ純粋に「話を聞いてもらう関係性」のなかで本音の話ができたほうが、私の場合は心地がいいのでこんなふうにしています。
そんな関係性のなかで、今回も話を聞いてもらいました。
関係性があると自然と言葉は出てくるし、5回目ともなるとカウンセラーの方からの声かけが今までよりも噛み合う感覚があります。
今回見つかったモヤモヤの答えを持って、具体的な計画を進めていきたいと思います。
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