【コーチの私がコーチングを受けたら】シャドウは一体何人いる?
今日も、通っているコーチングスクールの宿題セッションの日でした。
ありがたく受けているセッションも、今日を入れてあと3回。12月に始まった頃には長い旅が始まったと思っていたけど、ここまで本当にあっという間だったな。
シャドウとは、自分でもなかなか気づけない、でも確実に自分の価値観やものの見方を左右しているもの(人格)。
つい最近も、新たなシャドウを見つけた話を書きました。
▼前回の記事
シャドウと私
シャドウとは何人かが共存しているというのが、いまの私の理解です。
この存在を知ったとき、シャドウは唯一無二なもののように思っていました。でも、同じときに何人も見つかることがある(見つかってもいい)んだといまは思っています。
それで、今日もやっぱり見つかったシャドウ。スクールの講座でも宿題でもシャドウというものと向き合っているからか、最近は「こんなに見つかるか?」というほどに見つかります。
この記事を書きながら「こんなに見つかるということはサブパーソナリティ(シャドウ化していない人格)では?」とも思ったけど、私の直感を信じれば、やっぱりこれはシャドウです。
いまの私には、3人くらいはシャドウがいるようです。多いね。
今日見つけたシャドウ
今日はどんなシャドウを見つけたのかといえば、「私の行動を担っているのに、褒められないから機嫌を損ねている人」でした。
私のなかには、不安を抱く不安ちゃん(仮)という人格がいるようです。
不安ちゃんはみんなから心配されていて、不安ちゃんが怖がるものは他の誰かが解消してくれます。
そのなかでも、一番に解消してくれているのが今日見つけたシャドウ。一番に気づいて走り回っているのに、誰もそれを褒めてくれなくて拗ねているようでした。
これに私はすごく身に覚えがあります。というのも、私は自分がやったことを褒められない・実績にできない性格をしています。
それで、この性格があるから他人のことも認められない時があります。マネジメント職に就いた当初は特にこれが邪魔をしました。
起きていることがわかったから、これからは褒めていけばいいのではと思うかもしれません。私は自分に対してそう思います。
でも、私にとってはそんなに簡単なものではないです。なぜかといえば、そもそも褒める対象を見つけられない・気づかないから。
何を褒めていいか分からないから、いままでの私は自分を褒められませんでした。それでこのシャドウは機嫌を損ねているようです。
これからやること
これに気づいた私がこれからやること。それは、他人の良いところに気づいていくことです。
いままでもそれなりに気づいていたと思っていたけど、きっと他の人と比べたら少なかったんだと思います。
そもそも気づくセンサー(あるいはフィルター)が弱いし、嫉妬のような気持ちがさらに邪魔をして気づけずにいました。
自分と他人の間をぐるぐる回っているから、自分のことに気づいて褒めることは絶対にこの先必要。
だけどまだそれは難しいから、客観的に見れる他人のいいところ探しからしたいと宣言しました。
私のシャドウたちは、あと何人いるんだろうなあ。
シャドウの生まれない人はいないと聞くけど、私はあとどれだけ向き合うんだろうかとは気になる。早く終えたいわけではないけど。純粋な興味。
そんな今日の学びでした。
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