チワワちゃん、まさかの急性膵炎
こんにちは。
何度壊れても、自分を再構築してしまう人、あいもです。
でも今、崩壊です。
愛犬チワワちゃんへの申し訳なさと心配とで、ぐっちゃぐちゃ。
チワワちゃんが入院してしまいました。
病名はなんと、急性膵炎‼︎
ひどい胃腸炎?1年続いた体調不良
うちのチワワちゃんは、2週間程度続くひどい胃腸炎様症状に、定期的に苦しんでいました。
当時の担当獣医さんの診断は、ひどい胃腸炎。
なので、体調を壊すと対症療法をしていました。
だから、この子はすごく体が弱いのかなって思っていました。
しかし、この症状が始まると、チワワちゃんはお腹の痛みで唸るし、夜も寝られないみたいで、みてられない感じだったんです。
それが今回、担当獣医さんが変わって、追加の精密検査や入院加療を行うことになりました。
ALTは正常の10倍値。
CRPも10くらい(犬ではかなり高くてやばいらしい)
急性膵炎
なんと、急性膵炎でした。
もう膵炎は慢性化しているかもねと、、、
(1年くらい定期的にこの症状が起きているので)
先生の言い方や雰囲気的に、結構緊急度が高めで危ない状況だとわかりました。
チワワちゃんに申し訳なくて、ほんと可哀想な思いさせちゃったな、苦しめちゃったなって辛くて、入院しているお部屋でボロボロ泣いてしまいました。
急性膵炎って激痛。
だからあんなに苦しがっていて、何も食べられず、痛みで眠ることさえできなかったんだなって合点がいきました。
症状を繰り返したとか、どれだけの地獄だったかと考えるだけで胸が張り裂けそう。
前の担当獣医さんは、定期的にひどい胃腸炎が起きるねーって診断で、私もそれを信じてしまった。
でも胃腸炎にしては繰り返すし、かなり症状はひどかった。
今回、担当獣医さんが変わったことで見る視点が変わり、診断に至ったのだと思います。
しかし、私は一応元医療従事者。
なんか変だなって思った時点で、セカンドオピニオンに早く連れて行くべきだったし、血液検査も項目から依頼すればよかった。
チワワちゃんはまだ入院しています。
ほんの数日なのに、チワワちゃんがいない生活が悲しくて悲しくて。
毎日お見舞いに行っているけど、ほんと辛そうだし、とりあえず心配で心配で。
お、お金が、、、
今回の入院、ざっと15万くらいの予定だそうですが、状態が悪くなかなか退院できなそうだから、もう少しいきそうです。
うちのチワワちゃんが入っている民間保険は、入院1泊で1万2000円の補助なので、結構な出費になります。
けど、命とお金を秤に乗せられない。
今年のあいものお誕生日プレゼントは買わないことにするんだ‼︎
だからチワワちゃん、安心して治療に励んで。
元気になって、無事帰宅できたら、また一緒にお散歩に行こう。
激務すぎる獣医さん
私は今、毎日チワワちゃんのお見舞いに行っているので、動物病院の裏側が少し見えてしまいました。
人間の医療機関は激務で、何時代だ?ってよく思ってたけど、
動物病院の獣医さんもすごく激務!
獣医さん、えげつなく激務。
診療の合間を見ては、入院してる子たちの様子も見に来るんだもん。
オペが入っていたらそれもこなすし、急患さんもいらっしゃるし、獣医さんすごいマルチタスク。
医療の仕事って、ささいなことでも絶対にミスが許されないし、ケースバイケースの感情労働でもあるから神経使い続けるし、ほんと激務だなって改めて思いました。
人間の医療機関ってとりあえず激務だけど、獣医さんもものすごく激務だなって、実感です。
先生、ありがとう。
そしてチワワちゃん、苦しいよね。
もっと早く気がついてあげられなかったこと、ごめんね。
早く元気になりますように。
あいも
