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noteのメンバーシップ3000人「noteわからない」林さんのnoteに関するX(旧Twitter)スペースの要約

林さんのnote戦略インフォグラフィック風図解

「noteわからない」(@note_wakaranaiの 中の人 林(@hayashiwithcats)さんが語ったnote戦略、コンテンツ作成、収益化に焦点を当てたX(旧Twitter)スペースでの会話の要約です。

イラストレーターにとっても、SNSやnoteでフォロワーを増やしたり、マネタイズを考えたりするうえで参考になる内容だと思います!私自身もとても勉強になったので、AIと協力してまとめました。ぜひ共有させてください。

⚠️私が確認しつつ、AIにて要約(Gemini 2.0)・図解(Cloude 3.7 Sonnet )しましたがハルシネーション、解釈の違い、誤字等の部分があるかと思います。(もし見つけたら、こっそりコメントください🙇)ご了承の上、ご覧ください。



全体的な紹介と林さんの背景

  • 「noteわからない」アカウントの林さんは、写真と映像制作の経験があり、9年間会社を経営していました。

  • フリーランスに転身し、SNS、主にTwitterを通じてデジタル製品を作成・販売することに注力しました。

  • スペース開催の約3週間前に「noteわからない」アカウントを開始し、急速に4700人以上のフォロワーを獲得しました。

  • Twitterでの製品販売の初期の成功が、彼の手法を共有し、最終的にはTwitterには適さない収益化などのトピックを議論するためのnoteメンバーシップを開始することにつながりました。


Noteとコンテンツ作成に関する主要なトピックと戦略

❶ Noteの成長段階:

林さんは、Noteメンバーシップ(ただし、一般的なNoteの成長にも適用可能)の成長段階を概説しています。

  • 0~10人のメンバー: 最も困難な段階。あなたの声と情報を価値があると認めるオーディエンスを構築する必要があります。

  • 10~100人のメンバー: 初期段階とは異なる戦略が必要です。

  • 100~1000人のメンバー: 独自の異なるアプローチを持つ別の段階。

  • 1000人以上のメンバー: 後期の成長段階。


❷ 初期オーディエンスの構築

  1. 既存の影響力を活用する: 林さんは、写真と映像コンテンツ制作の5年間で培った既存のオーディエンスのおかげで、有利なスタートを切りました。

  2. コンテンツ戦略 - 「情報、意見、物語、アイデア (IOSI)」: 以下のコンテンツ順序に従うことを強調しています。

    • 情報: 最初の関心を集めるために、価値のある、差別化された情報から始めます。

    • 意見: オーディエンスが成長するにつれて、徐々にあなたの視点や意見を紹介します。

    • 物語: 親近感とエンゲージメントを構築するために、個人的な物語や経験を共有します。

    • アイデア: より大きなアイデア、プロジェクト、行動喚起(クラウドファンディング、メンバーシップなど)を提示します。

  3. 差別化: 初期段階では、差別化が重要です。林さんはYouTubeで以下のように差別化しました。

    • 「従業員10人の写真・映像制作会社をいかに作るか」という、あまり取り上げられていないニッチなトピックに焦点を当てました。

    • 対照的な「トンマナ」(トーン&マナー)を採用 - 真面目な会社情報をカジュアルで親しみやすいスタイル(自宅セットアップ、猫が動画に登場)で提示しました。

    • 個人でも活用できる実践的な動画制作ノウハウを共有しました。

  4. 初期の牽引力: YouTubeやTwitterのようなプラットフォームで、価値ある情報の発信を通じて最初の1000人のフォロワー/購読者を目指します。


❸ 後期段階への移行(意見、物語、アイデア)

  • 情報から意見への移行: 基盤となるオーディエンスが確立されたら、単に情報を提供するだけでなく、あなたの意見や視点を共有するように移行します。

  • 情報と意見の統合: コンテンツに情報と意見を混ぜ合わせます。

  • 個人的なつながりの構築(物語): オーディエンスのエンゲージメントが高まるにつれて、人々はクリエイターの個人的な生活や物語に興味を持つようになります。個人的な物語を共有します。

  • 収益化(アイデア): オーディエンスがあなたの物語に共感するようになると、メンバーシップや製品購入などを通じてあなたのアイデアをサポートする可能性が高まります。


❹ Noteはすべての人向けではない

  • 「書くことが好き」が重要: Noteは、自然に書くことを楽しみ、他のタスクがある時でも書きたくなる人に最適です。

  • 「苦行」ではない: Noteを書くことが苦痛に感じる場合、それはあなたに適したプラットフォームではないかもしれません。

  • 自然な傾向に焦点を当てる: 先延ばしにしたり、他の仕事を避けたいときに何をしますか?それが書くことである場合、Noteは良い選択肢となる可能性があります。その自然な傾向を仕事に変えましょう。

  • 企業アカウントとの対比: 企業のNoteアカウントは、書くことが仕事として扱われるため苦戦することが多いですが、成功している個人のクリエイターは、書くことに突き動かされているため書いています。


❺ フリーランスの考え方と行動と収入を結びつける

  • フリーランスの利点: 多様性: フリーランスの最大の利点は、どんなことでも仕事に変えることができることです。

  • フリーランスの核となるスキル: ギャップを埋める: 一見異質な2つの事柄(AとB)の間のつながりを特定し、橋を架ける能力。

  • 例: Twitterと収入を得る: 「ツイートすること(あなたが楽しむこと)」と「生計を立てること」を、Twitterコンテンツに関連する製品(写真/映像を共有する場合は写真/映像製品など)を販売することで結びつけます。

  • 製品販売 vs. 広告収入: 自身の製品を販売することは、プラットフォームの広告収入に頼るよりもはるかに高い収益をもたらします。

  • 設計が重要: 成功は、あなたの情熱と収入を結びつける「橋」またはつながりを設計することにかかっています。


❻ Noteと他のSNSの相乗効果

  • Noteはスタンドアロンのプラットフォームではない: Noteは、他のSNSとの組み合わせで成功することがよくあります。

  • コンテンツ形式に基づいたプラットフォームの選択:

    • 写真/ビジュアル: Twitter、Instagram。

    • 動画/モーション: YouTube。

  • より強力なプラットフォームから始める: まず、コンテンツ形式に最適なSNSでオーディエンスを構築することに焦点を当て、それを活用してNoteでの存在感を高めます。


❼ 具体的なアドバイスとQ&Aのハイライト(例)

  • ポジショニング: 最終的に何を達成したいかに焦点を当てます。ポジショニングはあなたの目標から生まれます。明確な目標がない場合は、無理にポジションを決めないでください。

  • 「仕事のような」コンテンツ作成への対処: コンテンツ作成が仕事のように感じる場合は、Noteが適切なプラットフォームかどうかを検討してください。自然と惹かれるものに焦点を当てましょう。

  • Note vs. マガジンメンバーシップ: 手数料が低いことから、メンバーシップが一般的に推奨されます。機能の違いはほとんどのユーザーにとってわずかです。

  • 投稿時間: Note自体には重要ではありませんが、Noteコンテンツを宣伝する際にTwitterなどのプラットフォームで最適な共有時間を考慮してください。

  • サムネイルの重要性: サムネイルはNoteにとって非常に重要です。人目を引く、ユーモラスなサムネイルを目指して、目立ちましょう。

  • 爆発的な成長のためのTwitter: Twitterは、特にユーモア/ニッチアカウントの場合、Note単独よりも速く、より爆発的な成長をもたらす可能性があります。

  • ビジュアルの重要性: ビジュアル(写真、イラスト、デザイン)は、Noteの成長に強力な影響を与えます。デザインスキルはほぼ必須です。

  • エンターテイメント化/娯楽化: 真面目なトピックやニッチなトピックを、SNSでの訴求力を高めるために、エンターテイメント性のある方法でパッケージングします。

  • 「無駄な」テクノロジー/創造性: 時には、意図的にテクノロジーを「誤用」したり、予想外の方法で創造性を応用したりすることが、注目を集め、成長を促進する可能性があります。

  • 自己開示/真正性: あなたの本当の姿、個人的な生活でさえも示すことは、強力な差別化要因となり、忠実なオーディエンスを構築することができます。

  • 図解/インフォグラフィック(「図解」): 図やインフォグラフィックを作成することは、特にTwitterでコンテンツを効果的に表現するために非常に効果的です。なぜなら、時間がかかり、価値があるからです。「図解2.0」 - 新しい革新的な視覚的説明の形式を探求すること。

  • 研究に基づいたコンテンツ: 研究に基づいたコンテンツを提示することも、強力な差別化につながります。

  • 特定のユーザーの質問への対応: 林さんは、Noteアカウントについて質問したさまざまなユーザーに、ポジショニング、コンテンツ戦略、収益化、差別化に焦点を当てた、個別の具体的なアドバイスを提供しました。彼は、ターゲットオーディエンスを理解し、独自の視点を見つけ、成長のために他のSNSを活用することを強調しました。

要約すると、林さんのアドバイスは、真正性、戦略的なコンテンツ作成(IOSI)、ビジュアルの活用、プラットフォームの相乗効果の理解、そして成功するNoteプレゼンスとオンラインキャリアを構築する際に自然に楽しめることに焦点を当てることを強調しています。


林さんのnoteです! ※スペースありがとうございました!✨️




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