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【必読】イラストレーター人生を左右する「やってはいけない」NG行動100選

「知らなかった」では済まされない。

選ばれるイラストレーターと、消えていくイラストレーターの決定的な違いとは?


こんにちは、「仕事」と「趣味の仕事」がごちゃまぜなアトウダイスケ@AtoDaisuke)です😅

フリーランスとして自由に働ける一方で、気づかないうちに信頼を失い、仕事の依頼が減ってしまう……そんな“落とし穴”にはまっていませんか?

この記事では、多くのイラストレーターがついやってしまうNG行動を、「クライアント対応」「著作権・契約」「 自己管理・仕事術」「SNS・発信活動」の4つのカテゴリーに分けて、100個厳選して紹介します。(100個あげるの大変でした…)

読むことで、「避けるべき地雷」がどこにあるのかを正しく知り、クライアントに選ばれるプロとしての信頼を手に入れることができます。

「こんなはずじゃなかった」と後悔する前に、まずはこのリストをチェックしてみてください。


📞 クライアント対応でのNG行動

クライアントとのすれ違いは、不信感とトラブルの元になります。

1. 話を聞くのをサボる

最初にお客さんの要望をちゃんと聞かないと、全然違うものを作ってしまいます。何度も直しをすることになって大変です。 誰に向けた作品なのか、何が目標なのかを具体的に聞きましょう。イメージを合わせることが大切です。

2. 言われたまま作る

お客さんの言う通りにするだけでは、プロとは言えません。本当にそれで良いのかを考えて、もっと良い提案をしましょう。

3. 返事が遅すぎる

連絡の返事が2〜3日遅れると「この人に任せて大丈夫?」と心配されます。すぐ答えられなくても、まずは「メール見ました」と返事しましょう。

4. 修正に怒る

「せっかく描いたのに…」と感情的になってはダメ。修正はプロの仕事の一部です。冷静に対応して、より良くするための調整だと考えましょう。

5. 締切を守らない

納期を破るのは信用問題です。お客さんのスケジュールも狂わせてしまいます。余裕を持った計画を立てて、間に合わない時は早めに相談しましょう。

6. 説明が分からない

専門用語を使いすぎたり、曖昧な説明をすると誤解を生みます。分かりやすい言葉で具体的に説明し、相手が理解したか確認しましょう。

7. 勝手に作業を進める

仕様が変わったり追加作業が発生した時は、必ず相談してから進めましょう。勝手に進めると予算オーバーでトラブルになります。

8. 言い訳ばかりする

ミスした時は素直に謝りましょう。言い訳や他人のせいにしても信頼は回復しません。原因と再発防止策を説明することが大切です。

9. 礼儀がなってない

フランクすぎる口調や失礼な態度はプロ失格です。丁寧な言葉遣いとマナーを心がけて、良い関係を築きましょう。

10. 後から条件を変える

最初の約束を途中で一方的に変えようとしたり、後から追加料金を請求するのはNG。変更が必要な時は早めに相談しましょう。

11. 時間を守らない

打ち合わせに遅刻したり、すっぽかしたりするのは信用を失います。時間厳守は社会人の基本です。

12. 進み具合を報告しない

長期の案件では途中経過を知らせないと、お客さんが不安になります。適度に中間報告をして安心してもらいましょう。

13. 納品後にほったらかし

納品したらそれっきりでは不親切です。「何かあればご連絡ください」と一言添えて、アフターフォローも大切にしましょう。

14. 他の仕事を優先する

忙しいからといって、今のお客さんを後回しにしてはダメ。どのお客さんにも公平に時間を確保しましょう。

15. 要望を全部否定する

「それはできません」だけでなく、代わりの解決策を提案しましょう。建設的に要求に応えることが大切です。

16. 一方的に話を進める

相手の意見を聞かず、自分の主張ばかり通すのはNG。お客さんの話をしっかり聞いて、信頼関係を築きましょう。

17. 連絡のマナーがない

深夜に電話したり、勝手にSNSで連絡したりするのは迷惑です。事前に決めた方法と時間で連絡しましょう。

18. 急に連絡が取れなくなる

進行中に音信不通になるのは最悪です。病気やトラブルでも、必ず事情を伝えましょう。

19. 途中で投げ出す

一度引き受けた仕事は最後までやり遂げるのがプロです。どうしても続けられない時は、早急に謝罪して相談しましょう。

20. キャパを超える仕事を受ける

明らかに無理な量や短納期の仕事を「何とかなる」と引き受けると、結局迷惑をかけます。断る勇気も必要です。

21. 苦手な分野を無理に受ける

自分のスキル外の仕事を無理に受けると、期待に応えられません。不得意なジャンルは正直に伝えましょう。

22. 料金の説明が不透明

報酬や追加費用について事前にしっかり説明しないと、後でトラブルになります。見積もりの内訳を丁寧に説明しましょう。

23. 記録を残さない

大事な取り決めをメールなどで残さないと「言った言わない」になります。合意事項は必ず文書で残しましょう。

24. 個人的なことを持ち込む

私生活の話や他の案件の愚痴など、関係ない個人的な話は控えましょう。プロとしての姿勢を保つことが大切です。

25. 馴れ馴れしすぎる

初対面からタメ口を使ったり、距離感を間違えると不信感を招きます。適切な敬語と礼節を忘れずに。

📝 著作権・契約でのNG行動

曖昧な口約束は避け、必ず書面で契約を交わしましょう。

26. 他人の画像を勝手に使う

ネットで見つけた画像を許可なく使うのは著作権侵害です。必ず自作か正式なライセンスを得た素材のみ使いましょう。

27. 契約書を作らない

口約束だけで仕事を始めると、後でトラブルになります。業務範囲・納期・報酬・著作権を明記した契約書を必ず交わしましょう。

28. 二次利用の確認をしない

納品したイラストの再利用について曖昧にしておくと、後で揉める原因になります。利用範囲を明確に決めておきましょう。

29. 著作権を曖昧にする

誰が著作権を持つのか、どこまで使って良いのかをはっきりさせないと大きなトラブルになります。契約書で具体的に決めましょう。

30. 納品物を勝手に再利用する

一度お客さんに納品した作品を、他の案件で勝手に使うのは信義違反です。使いたい時は事前に許可を取りましょう。

31. フリー素材のルールを守らない

無料素材でも利用規約があります。クレジット表記や利用範囲を守って使いましょう。

32. 書面を残さない

重要な約束を文書で残さないと、後で証拠がなくて困ります。合意事項は必ずメールなどで記録しましょう。

33. 契約書を読まない

契約書の内容を確認せず署名するのは危険です。面倒でも隅々まで読んで、不明な点は質問しましょう。

34. 作業範囲を決めない

どこまで対応するか、修正は何回までかを決めておかないと、無限にリテイクされる恐れがあります。

35. 見積書を出さない

正式な見積書を出さないと、金額や納期の認識違いが起きます。作業前に必ず見積書を提示しましょう。

36. 支払い条件を曖昧にする

いつまでに、どうやって支払うかを明確にしないと、入金が遅れる原因になります。

37. 著作権譲渡を軽く考える

著作権を譲渡すると、その作品を自由に使う権利を手放すことになります。対価が見合うかよく考えましょう。

38. 仕様変更時に契約を見直さない

作業内容が変わったのに契約を更新しないと、後で追加費用を巡って揉めます。変更の度に契約を見直しましょう。

39. 守秘義務契約を結ばない

機密情報を扱う場合は、守秘義務契約(NDA)を結びましょう。信用を示すことにもなります。

40. 法律の知識を身につけない

著作権法や下請法の基本知識がないと、不利な契約に気づけません。最低限の法律知識は身につけましょう。

41. キャンセル時の取り決めがない

途中でキャンセルされた時の対応を決めておかないと、労力が無駄になります。キャンセル料なども事前に取り決めましょう。

42. 契約の義務を軽視する

契約で決めた納期や品質を「多少破っても平気」と甘く見るのは危険です。契約は必ず守りましょう。

43. 請求書を忘れる

仕事が終わっても請求書を出さないと、支払いが遅れます。納品後すぐに請求書を発行しましょう。

44. 公募の規約を読まない

コンペや公募の規約を確認しないと、落選作品を勝手に使われても文句が言えない場合があります。

45. 前金なしで新規顧客の仕事を受ける

初取引の相手なのに全額後払いだと、支払われないリスクがあります。着手金をもらうか分割払いを提案しましょう。

46. 契約書の控えを保管しない

契約書のコピーを保持していないと、後から内容を確認できません。必ず控えを保管しましょう。

47. テンプレートを使い回す

別の案件の契約書をそのまま使うと、実態に合わない条項が残ってトラブルになります。案件ごとに内容を調整しましょう。

48. クレジット表記を決めない

作品に名前を入れるかどうかを曖昧にしておくと、後で食い違いが起きます。契約時に確認しましょう。

49. 違法な依頼を受ける

他作品の盗用やヘイト表現など、法律や倫理に反する仕事は断りましょう。自分の信用も失います。

50. 無断で他人に再委託する

受けた仕事を勝手に他の人に任せるのは信頼を裏切る行為です。協力が必要な時は事前に承諾を得ましょう。

🎯 自己管理・仕事術でのNG行動

無理な働き方は、仕事の質を下げ心身を壊す原因になります。

51. 仕事を詰め込みすぎる

キャパを超える案件を抱えると、納期遅れや品質低下を招きます。自分が無理なくこなせる範囲で受注しましょう。

52. 生活リズムが乱れる

夜更かしや睡眠不足が続くと、生産性が落ちてミスも増えます。規則正しい生活を心がけましょう。

53. 体調不良でも無理をする

熱があっても休まず作業すると、結局大きく体調を崩します。体からのサインを無視せず、早めに休養を取りましょう。

54. 運動不足で健康を害する

一日中座りっぱなしでは、肩こりや腰痛の原因になります。適度に体を動かす習慣を持ちましょう。

55. スケジュール管理が甘い

締切から逆算した計画を立てないと、常に後手に回ります。カレンダーやToDoリストで計画を立てましょう。

56. ギリギリまで先延ばしする

締切直前まで動かない癖は、品質低下や納期遅延の元です。早めに着手する習慣をつけましょう。

57. 優先順位がつけられない

重要度に関係なく作業すると、本当に必要な仕事が後回しになります。タスクを一覧化して優先度順に進めましょう。

58. 完璧主義で非効率になる

細部にこだわりすぎて納品できないのは本末転倒です。「80点でも期限内」を優先する場面もあります。

59. 仕事とプライベートの境目がない

だらだら仕事したり一日中休まないと、効率が落ちます。オンオフを明確に区切りましょう。

60. 休息を取らない

働き詰めでは心身が摩耗します。適度に休日を設けて、リフレッシュの時間を確保しましょう。

61. 悩みを抱え込む

一人で悩み続けると追い詰められます。同業者との交流や相談できる仲間を作りましょう。

62. スキルアップを怠る

現状に満足して勉強しないと、市場についていけなくなります。定期的に新しい技法を学びましょう。

63. 業界情報をチェックしない

流行や業界の動向を知らないと、提案が時代遅れになります。SNSや業界誌で最新情報を把握しましょう。

64. お金の管理がずさん

収支を記録しないと、儲けが出ているのか分かりません。会計ソフトで日々の収入・支出を記録しましょう。

65. 確定申告を後回しにする

申告の準備をギリギリまで放置すると、ミスや申告漏れが起きます。日頃から帳簿付けを行いましょう。

66. 安い仕事ばかり受ける

低単価の仕事ばかりでは疲弊します。自分の最低受注単価を決めて、適正な報酬を得られる案件を選びましょう。

67. 将来の計画を立てない

行き当たりばったりではスキルもキャリアも停滞します。1年後・3年後の目標を描いて行動しましょう。

68. 営業を全くしない

受け身で待っているだけでは仕事が途切れます。ポートフォリオサイトやSNSで作品発信を続けましょう。

69. 暇な時間に何もしない

案件がない期間にボーッと過ごすのはもったいないです。ポートフォリオ充実や営業活動に時間を使いましょう。

70. 失敗から学ばない

トラブルやミスの原因分析をしないと、同じ失敗を繰り返します。案件終了ごとに振り返りの時間を持ちましょう。

71. 作業環境を整備しない

古いPCや散らかった机では効率が落ちます。定期的に機材をメンテナンスし、作業デスクも整理しましょう。

72. バックアップを取らない

データを一箇所にしか保存しないと、PC故障で大惨事になります。外付けHDDやクラウドに定期的にバックアップしましょう。

73. 一つの収入源に依存する

特定のお客さん一社に頼りきりだと、取引終了で収入ゼロになります。常に複数の収入源を持ちましょう。

74. 非効率な手法に固執する

昔のやり方にこだわって最新ツールを使わないのはもったいないです。便利なツールを積極的に取り入れましょう。

75. 気分に左右される

モチベーションのムラで仕事が不安定になるのはNGです。自己ルールや習慣で安定したリズムを作りましょう。

📱 SNS・発信活動でのNG行動

SNSでの不用意な発言は、一瞬で信頼を失う炎上につながります

76. お客さんの情報を勝手に公開する

「こんな仕事をしました!」と許可なく社名やプロジェクト内容を投稿するのは厳禁です。必ず事前に許可を取りましょう。

77. お客さんの悪口を書く

依頼主への不満をSNSに書くのはプロ失格です。「この人に頼むと陰で悪口を書かれる」と思われてしまいます。

78. 差別的な発言をする

人種や性別への差別発言、誹謗中傷はSNS炎上の元です。公の場では公序良俗に反する内容は避けましょう。

79. 他人の作品を無断転載する

話題集めのために他人の作品を勝手に転載するのはNGです。自分の作品で勝負しましょう。

80. DMの内容を晒す

届いたメッセージを勝手に公開するのはプライバシー侵害です。基本的には公開しないのが賢明です。

81. 批判に感情的に反論する

作品への批判に怒って言い返すと泥仕合になります。冷静に対応するか、スルーしましょう。

82. 宣伝ばかりする

告知や案件募集だけでなく、日常の話題や他者との交流も織り交ぜましょう。人間味のあるアカウントを心がけて。

83. 関係ない論争に参加する

自分と無関係なネット上の喧嘩に参戦するのはリスクがあります。無益な争いには近寄らないのが安全です。

84. 不確かな情報を拡散する

未確認のニュースを鵜呑みにしてリツイートすると、デマ拡散の片棒を担ぐ危険があります。情報の真偽を確かめてから発信しましょう。

85. 公開前の作品をフライング投稿する

お客さんの許可前に納品イラストを載せるのは重大な契約違反です。公開のタイミングは必ず合意しましょう。

86. 他社や同業者を中傷する

他のクリエイターを悪評したり、企業を名指しで批判すると自分の評判を下げます。業界は狭いので注意しましょう。

87. 自慢話やネガティブ発言ばかり

成功自慢ばかりでも「仕事がない」愚痴ばかりでも良くありません。ポジティブ7割・ネガティブ3割くらいのバランスで。

88. 無関係なタグで宣伝する

流行りのハッシュタグに関係ない告知をつけるのはスパムです。適切なタグを選んで使いましょう。

89. 炎上時に見苦しい弁明をする

炎上した時の言い訳は火に油を注ぎます。自分に非があるなら簡潔に謝罪し、沈静化まで静観しましょう。

90. 個人情報をうっかり公開する

写真に住所や本名が写っていないか、投稿前に確認しましょう。位置情報の自動付与もオフにしてください。

91. 利用規約に反する投稿をする

過激な表現や著作権侵害コンテンツはアカウント凍結につながります。各SNSのルールを守りましょう。

92. 虚偽のエピソードでバズを狙う

注目を集めたくて作り話をすると、後で嘘だと分かれば信用はガタ落ちです。常に誠実な発信を心がけましょう。

93. SNSに没頭しすぎる

暇さえあればタイムライン巡回していると、肝心の作業時間が圧迫されます。生産時間と発信時間のバランスを取りましょう。

94. フォロワー稼ぎの不正行為

相互フォローやフォロワー購入は不自然さがすぐ見抜かれます。地道に良い作品を発信してファンを増やしましょう。

95. セキュリティ対策を怠る

簡単なパスワードや二段階認証なしでは、乗っ取り被害のリスクがあります。推測されにくいパスワードを設定し、二要素認証も有効にしましょう。

96. ファンを無視し続ける

せっかくの感想や応援メッセージに一切反応しないと、距離が広がります。可能な範囲で「いいね」やお礼の返信をしましょう。

97. 他人の炎上に便乗攻撃する

誰かが炎上している時に面白半分で批判するのは品性を疑われます。冷静で良識ある態度を示しましょう。

98. 裏アカで悪口を書いてバレる

匿名だからと悪口を書いていると、何かの拍子に本人とバレる危険があります。ネットは常に誰が見ているか分からない前提で使いましょう。

99. 衝動的にアカウントを削除する

嫌なことがあって勢いでアカウントを消すと、築いたフォロワーや作品の蓄積が無駄になります。感情ではなく計画的に判断しましょう。

100. 自己ブランディングを考えない

思いつきで統一感のない投稿ばかりでは、何がしたい人か分かりません。発信テーマや見せたいイメージを明確にしましょう。

まとめ

以上、フリーランスイラストレーターがやってはいけない100のNG行動をまとめました。

これらを避けて、適切な対応と自己改善を心がければ、信頼と実績を積み重ねていけるはずです。

4つの基本を守ることが、信頼されるプロへの道につながります。

大切なのは:

  • お客さんとの信頼関係

  • 法律や契約の基本知識

  • 健康的な自己管理

  • 良識あるSNS発信

フリーランスは自由な分、自己責任も大きいです。でも、基本を押さえて真摯に取り組めば、きっと素晴らしいイラストレーターになれますよ!

頑張って素敵な作品を作り続けてくださいね。応援しています!

少しでもお役に立ちましたら、
ぜひ、スキ♥️フォロー🙋をよろしくお願いいたします🙇




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