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すみません、お話しが頭に入ってきません。

最近でもないのだが、気づいてしまったことがある。

人の話を聞けない。聞けてはいると自分で思っていても、言っていることとやっていることに相違があったりする。

例えば、お客様にメガネのケースを選んでもらう時。私の働いているめがね屋では、6種類の中から好きなケースを選べる。お客様が、「この緑色のソフトケースでお願いします」と言ったにもかかわらず、黒色のハードケースを渡してしまった。

上司から「有給休暇まだ付与されていないから、みんなよりも1ヶ月間の休日の回数が少ないよ。」と言われ、
私は「そうなんですか!!初めて知りました。」と返した。
すると、上司は「え、言ったじゃん、入社した初めの方に、。」あー確かに言ってた気がする。私がおざなりな部分を持っていることを知られてしまった。

おそらく自分が興味ないことには関心がないのである。そして、どうでもいいなーって思ってしまったことに対してその場しのぎで取り繕ってしまっている。

きちんと人の話を聞きなさいとよく母に言われていたのになぁ。

しかし、よく考えたら、そうなってしまっている時は集中力が欠けている時。心ここに在らず状態なのである。そんな時に、人の話なんて聞けるかと言われると無理がある。連勤明けで、心身共に疲労困憊な時、話は右耳から左耳へ筒抜けだ。

どうにかしたいな。人の話聞けない病。

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