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【企画参加】子どものしあわせのために何ができるか?

こんにちは、愛音です
めぐみさんの素敵なこちらの企画

子供がいないため、参加は難しいかな?
…と思っていましたが、今朝見た夢が《子どものしあわせ》に繋がりそうなので参加してみます。

🍬🍬🍬

これは《夢》のお話だけど、夢を飛び越えた《しあわせ》のお話。

「あいね、おかしいる?」
保育園年長組の甥っ子くんが、オレオの青い箱を大切に胸に抱えて声をかけてくれました。
「ゆーくん、偉い。愛音に大事なお菓子あげるんだ」
パパに褒められて甥っ子くんは照れくさそうに笑います。
「じゃあお菓子くれるかな?」
「うん!!!!」
オレオを1つ取り出すとパキっと2つに割って分けてくれました。
「はい。あげる。おいしいよ!」
「半分こ、美味しいよね。ありがとう」
小さなオレオは甥っ子くんが半分に割って、更に小さくなったけど私の手のひらに乗ってるとそれはとても大きく見えました。
「パパー!あいねにあげたよ!!」
「おー、愛音は喜んだかな?」
「これから、いっしょに、たべるのー!」

ニコニコ笑顔。
満足げな笑顔。
温かい笑顔。
夢なのにこれは本物以上に伝わりました。

🍭🍭🍭

小学校中学年の姪っ子ちゃんと、保育園年長組の甥っ子くん。
パパママの育て方か、それとも2人の天然の優しさなのか。《一人占め》をしません。
お菓子があれば「1個いる?」と聞いてくれたり、「みんなで食べると美味しいから、これあげる!」とか。
この2人を見ていると、優しい気持ちになれます。お菓子。大好きなお菓子。それを一人占めせずに《半分こ》してくれる。
その半分を貰う私も嬉しいけれど、半分こした2人の方がしあわせな顔をしているんです。
これがすごく不思議な感覚。自分の分が減ることへ不満とか言わず、大好きな家族と食べてることに幸せを感じてる。いつもそう見えるから本当に不思議。

《子どものしあわせ》
それは子どもを真ん中に置いて考えてしまいそうだけど、我が家の姪っ子ちゃん、甥っ子くんはちょっと違う。

手を引っ張ってきて、ママもパパも、愛音もじいじも《一緒に真ん中に連れて行く》
この《一緒に》が姪っ子ちゃんと甥っ子くんのしあわせなのでしょう。

だって考えてみたら子どもだけが真ん中にいるのも寂しいですよね。大好きな家族と一緒に真ん中。その方がしあわせにより近づく。

それにしても、お菓子の半分こ、これは誰に教わったのかな。
自分だけのお菓子にするんじゃなくて、大切な人と一緒に半分こして食べると美味しくなる。それを姪っ子ちゃんと甥っ子くんはもう知ってます。多分この先も《半分こ》してくれそうです。

《優しさの半分こ》これこそ、子どものしあわせ、に繋がるものなのかもしれませんね。
1人より、誰かと分け合う。そうして心が温かくなり、しあわせになっていく。
お菓子を全部1人で食べたら美味しいです。満足感もあるでしょう。
だけど優しさの半分こが分かると、美味しいとか、自分だけの満足感よりも、みんなでしあわせになる。

姪っ子ちゃん、甥っ子くん、いつもいつも、みんなでしあわせになる、を優先してくれてありがとう。
家族になれて心から幸せだよ。

*愛音*

2025/11/09
楽しいことも
悲しいことも
ぜーんぶ、全部、
半分こしようよ

【企画参加】
#子どものしあわせのために何ができるか


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