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精神科なのに、やっぱり笑い声が響いていたね

こんにちは、愛音です

今月のメンタルメンテナンスも笑いながらでした

メンタルのメンテナンスしてるのに、どうして笑うの?
もっと真面目に話さないのはなんでよ?

真面目に話すときもありますが、
主治医と話してると、気づけない心に気づけて自然に笑ってる

「いかかでしたか?」
『4月下旬にA型見学してきました』
「へえ!」
『それ今、体験利用の返答待ちです』
「愛音さん、前回までけっこう落ちていたよね?」
『はい。数か月落ちてました。
3月にはひと悶着あって心ドッカンしちゃいましたね〜』
「それで…A型の見学行けたわけ?」
『落ちるとこまで落ちたので、あとは浮上するのみ(笑)
だから今だと思ってちゃちゃっと連絡して
パパっと見学してきちゃいました(笑)』
「元気になってきたのはいいことだけどさ
そこからの行動が相変わらず早いなー(笑)」
『早いですよー、私ですから(笑)』

数か月間、主治医には
「もー無理です」
「ダメです!」
「心爆発しました!」
「ベッドで溶けてます!」
そんなことを報告してました
実際そうだったので、偽りの報告は出来ませんよね

鬱になって落ちるのはもうベテラン
鬱になったらジタバタしちゃダメなんです
私の場合、落ちるとこまで、とことん落とす
もー無理!ベッドで溶ける!!
そこまで落ちきって、しばらくしてると浮上します
浮上するのに努力は不要
私はなぜか、勝手に浮上します

この勝手に浮上、おそらく強みです
勝手に浮上すると、前向きにもなってるので
行動できるまでになる

だから、A型の見学に行きました
もう鬱の世界から片足を引き抜き
前へ進むために、その足を使いたいから

「見学してどうだった?」
『うーん、体験しないと分かりませんが
雰囲気は悪くなかったです
事務レベルより報連相をまず重視と言われて』
「報連相は得意そう(笑)」
『うん、自信ありますよ(笑)』
「やっぱり面接はあるの?」
『A型だから面接ありますね
通ったら、利用できます
でもその前に事務に空きがなかったら
面接もないけど』
「空きあるといいですね
こうして前向きになれて、行動出来て
進んでほしいです」

主治医も今では普通に、当たり前に、
頑張ってほしいとか、応援してるとか、
そういう前向きな言葉をかけてくれます
昔はそんなこと言われなくて
言ったらストレス、プレッシャーになってしまう
それをよく分かっていたからです

だから頑張って、と言われると
主治医から認められたかなと嬉しくなります

頑張りたいです
頑張ればその分、自分を好きになって
自分の人生までも好きになれるから
明るく過ごせたら、それは心地よい心のリズムになる

診察室で報告して、沢山笑って
現在位置の確認も出来た
今は、挑戦していい時
今は、ちょっとペース早くても平気なとき
今は、鬱がスーッと去った時

だから、私らしく進んでいこう

精神科の診察室から笑い声が聞こえるなんて
そんなことは《普通》ではないことかもしれない
だけど現実、笑っちゃう
私も主治医も笑ってる
真面目に話すときも当然あるけど
笑い溢れる診察が大好き
主治医と笑い合える精神科
巡り合えて、本当に良かった

*愛音*

2026/05/08
当たり前とか常識とか
そこばかり見ていると
堅い人になっちゃうよ

もっと視野を広げ
なにより心を広げていこう
キミのその長所
それを活かすには
当たり前と常識の世界では
ちょっと勿体ない

新しい見たこともない
そんな世界でこそ
開花するかもね?

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