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海外転職いろは!なにはなくとも和文履歴書と英文CVを作っておく


髭のOL進化系!? 女子としては、あってはならぬ所に毛が生えてきた中年 アインですよ!

中年女子の中にはひょっとして、(わたしも悩んでるあそこの毛のことか?) とひそかに合点がいっている人がいるんではないでしょか。


まさか、わたしだけだなんて事はないはず!……そう、きっといるはず、


こんなところに毛が……ショリショリ…… 見なかったことにしよう……(数週間後にまた現れ絶出現)


てな小さな絶望を味わった同志が。

……まあよい。他人には見せれない秘密のひとつやふたつやみっつ、あってこそのミステリアスな大人の女性ってもんですよ。 なあ、同志?(キョロキョロ)


さて、そんなノースキルな中年女子が続ける海外転職いろは記事です。

前回はどうやってTOEICスコア385(!)の初心者が英語の面接に臨むためにやった勉強法を書きました。 
※そもそも英語勉強してた人には、幼稚園のお遊戯を見させられるような記事です

今回は、転職に必須の履歴書について書いていきたいと思います。


履歴書、英文CVなくては転職活動は始まらない!

まずみなさん海外転職を思いつくと、海外のお仕事の求人サイトを検索しだすとおもうんですよ。

そんでいくつか見つけた求人サイトの中で、希望の国や職種などを条件に入れてサーチしてみる……!


お!よさげなんあるや~ん!


と思い、さて次は何するかというとその求人サイトの会員登録になるでしょう。


たとえばこちらの例:マレーシアに特化した求人サイト「桜リクルート社



登録ポチっとな。 するとどこのサイトもだいたいこのようなフォームが現れます。



すこし面倒だなーと思いながらも、まあこれも自分に適した求人を紹介してもらうって意味では重要なステップだ!と思い、学歴や今の職種やスキルなどのながーい項目を埋めていく。


……ここまでは忙しい働くお母さんや、残業続きの激務女子でもすきま時間になんとかできるんですよ。昼休憩中とか。通勤時間とか。日常のタスクの合間をぬって。


ところがどっこい。


このながれの最後の最後にこれ↓↓↓



「履歴書、英文CV添付」って、、、


そんなもん、ないわ~~~~いい!!


すきま時間にそんなもん作れるか~~~いい!!!


で、ここで登録をあきらめる、ってことを過去何度もやりました。(ふりだしに戻る……)


ま、他にも一見名前とメールアドレスだけで登録完了する求人サイトとかもあるんですけど、登録後に結局プロフィールを完成させる という段階が待ち構えているんで同じです。


なので。


まず、重い腰を上げて、履歴書と英文CVを作るため、集中できる時間を手に入れて下さい。家族や恋人と衝突してでもです(わたしはした)。

ちょっと履歴書作成から話はずれちゃうけど、海外転職を実現するにあたり標語にして掲げておくべき心構えをここで一発。


周囲の許可をもらおうとするな !

自分で決めて宣言しろ!


ふりだしから一コマ進んだ人に釘を刺しておきたいのだけど、

海外転職の準備を具体的に始め出すと必ず周囲と衝突するときが来るよ~!


(つд⊂)エーン


周囲というのは、親や子供、パートナーや恋人などの一番近くにいる人たちです。

周囲が海外転職に全面的に賛同し応援してくれていない限り、あなたがそれに時間を費やすことにいい顔はしないし批判的な言葉をかけられるでしょう(予言)。


喧嘩になったり、落ち込んだり、へこんだりするかもしれない。


でもね~、


無視して。


決心は静かにするものだ。

決意とは既にまわりに許しを請うものではない。

覚悟は周囲の言葉なんかには揺るがず、どっしりと落ち着いている。


着々と計画を進め、その決意を認めさせ、最終的に受け入れざるを得ないところまで現実をもって行きましょう。


(これがね、いっちゃんきつい孤独な戦いだった〜 でも!風呂で一人で泣いたら、アインを思い出して。わたしも泣いたから)


このへんシングルの人はこういった障害がないので大変有利で~す!5コマくらい先に進んじゃいましょ。(∩´∀`)∩ワーイ



まずは日本語の履歴書

なんのスキルもない田舎の中年OLが十何年ぶりに作った空白だらけの履歴書こちら~~ ※履歴書のテンプレはネットでいくらでも無料ダウンロード可能です 

ネットで見つけた履歴書の雛形に入力


日付にちゅうも~く! 
これね、この日付は今の会社に応募することを決めてエージェントにこれを提出した日付です。

最初に求人サイトに登録したときはここの日付が半年くらい早い(2018年7月頃)履歴書の提出を求められるたびに日付の部分は編集し直します。


正社員での経験が一社しかないわたしは、職歴の部分がスッカスカなので、バイトの経歴も入れてみました。パチンコ屋の経歴ははしょっとる(笑)


スキルなし中年のしょぼい履歴書


免許や資格が皆無なため完全空欄です。車の免許も持ってないぞ!


アピールできる項目のないわたしなので、こちらの志望動機や希望記入欄で主張。


海外への転職なので主にコミュニケーション能力や異文化への関心や移住へ対する具体的な行動を記入。
英語力や希望地は具体的に正直に書いてます。

これらの日本語履歴書は主に、エージェントが応募者(わたし)を応募を決めた会社に売り込むために使われている。売り込んでもらうための良い材料を提供してあげる必要がある。



つぎ!

履歴書と共に自分の仕事のスキルを具体的にアピールできるのが職務経歴書。

これが英文CVを作るための土台となる。
自分のどうってことない仕事の経験を、応募予定の職種、業務内容に可能な限り近づけて“スキル” に仕上げなおします! 

職務経歴書って何だ、馴染みないなー


こちら 在籍期間も履歴書と同じく右上の提出日付とともに、提出するたび日付を合わせなおしましょ。


働いていた会社の基本情報。



職種と具体的な仕事の内容。


どんな些細な業務も、ここでは自分のできる“スキル”として書き連ねます。

たとえ田舎の中小企業のOLとて、普段こなしている業務を誰でもできる特記すべきでないこと……などと卑下してはいけません!

これらも地味ながら、仕事には大切なスキルです。特に応募する職種に関係するようなことは漏らさずに。

今回のわたしの場合はカスタマーサポート職への応募なので “電話対応、クレーム対応” などがそれに該当。

“社内リクリエーションの企画、会計” てのは、当番制でやらされた行事の役員です(笑)   利用できるものは全て利用させてもらうぜえ……!



仕事上での特殊スキルや業績のない平凡な中年OLが、何とか自分のできることをダメ押しアピールしている項目。

わたし同様、特殊スキルのない人の叩き台にしてもらえたらと思います(スキル、業績ある人はここで書けることたくさんある イイナー)



ハイ、この次が難関ですね!

英語のCVですよ!CVてなんなん。レジュメとちゃうん。なんの略なん。

キャリア………バ、バラエティ……? (スコア385の限界)



先に言っとくけど、自分で作れなくても大丈夫だから! まずはわたしのを見て↓↓↓

シンプルで分かり良いものがベスト

一番上には名前と連絡先が入ります。うわさ通り、年齢や生年月日は必要なしです(笑)



今回応募するポジションを、「自分がなぜそれにふさわしいか」の推しポイントとともに書きます。

わたしのこの一文は、「10年の営業事務経験をもってこのカスタマーサポートに応募します!!」 といった感じでしょか。



ここの内容は、まるまるさっきの職務経歴書でつくった自分の仕事スキル⑦⑧から来ています。自分のやってきた仕事内容をこれでもかと説明。

SUMMARY(自分の概要) では、ただの田舎のOLが、「化学工業業界で1X年の経験を持つ、献身的な日本語スピーカーの営業事務」ということになっています。もちろん100%事実なのだが。

物は言いよう。

PROFESSIONAL EXPERIENCE(職務経験) は職務経歴書の⑦と⑧を箇条書きで整理しなおしたもので、内容はそのまんまです。



最終学歴。現在のマレーシアでは就労ビザの条件に大卒をいれているらしい。※BPO企業は例外的に8年の経験あればビザ出る

のちのちぜったい必要になってくるのが、英文の卒業証明書と成績証明書など。何部か取り寄せる手続きをしておこう~。



語学スキル~~~! 

そんなもの全くないけど日本人顧客のカスタマーサポートで重要なのは日本語~~~!! ネイティブなんやからあたりまえやん……って思うけど超重要~。

英語は正直だめなんです。だめなんだけど、会話?できてるできてる!(友達と)勘違いしてるのでこのような大口叩いていますね。

まあそれで今苦戦してるんですけどね。(;・∀・)自業自得やの



さて、これを自分で作ったのかというとそうではなく……実は人に願いしています。

もちろんネットで「英文CV」で検索すると、どんな経歴にはどんなフォーマットがいいとか、どう書けばいいのかとか、そりゃあもう懇切丁寧に教えてくれるサイトは見つかるよ!


まあいちど検索してみて。そしてトライしてみて。できる人にはそれがベストだと思うので。


ただ……


TOEICスコア385のわたしには一番最初の、名前、メールアドレス、電話番号、住所 までの項目しか作れませんでした……。(*_*; 


仕事と家事のすきま時間に、ここでのつまずきからは立ち上がれなかった。さっさとこれを仕上げない事には応募もままならん!!ってことで


このステップはお金で解決しました。


悪名高い(笑)クラウドワークスで、「 外資系企業へ応募の為のCV(英語履歴書)作成  」というお仕事依頼をしてやってくれる人を探しました。

参考資料として履歴書と職務経歴書を見せること前提に、


・ 外資系企業へ提出するCVを作成したことがあり、 日本語履歴書をそのまま訳すのではなく、応募案件に合わせて編集、構成して下さる方(単に英語ができるだけではダメ)

・個人名、現住所、現職場名は出来上がり後挿入するので、Wordで編集可能な状態で納品してくださる方


などの条件をつけました。
やらせてください!と手を挙げるワーカーさんの提示する予算はひとつ10,000円~20,000円ぐらい が多かったです。


あとはよいワーカーさんとの出会い次第なのかなあ。

わたしは今回このCVには満足したのだけど、後日同じ人に彼女のCVも頼んだら、そっちは超絶手抜きのCVが上がってきた! 

仕事にムラありすぎっしょ(笑)


クラウドワークス(その悪名はTwitterで話題になってたから知ってる人も多いと思う)を使いたくない人は、英文CV代行業者はたくさんネットでも見つかるので、信頼できそうな業者さんに頼むといいです。

ひとつ20,000円くらいあれば大丈夫だと思うぞ!


さあ、これらを手元に準備したら、やっと求人サイトの登録が完了できます!


あり得ない夢だった海外転職が、一歩現実の目標に近づいたぞ~~!!

次は、わたしと彼女がどこで求人を見つけたかについて書きま~す。チェックよろろ~ん…(←日々の業務で力つきてる)。


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