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どうして私は空が好きなんだろう。


子どもの頃から空はいつも変わらずそこに居て、
私の気がすむまで眺めることを受け入れてくれた。


雲が
ゆっくりと風と一緒に
空に伸びて行く





大音量で存在感を出し、たくましく
青い空を泳ぐ飛行機



空を見上げれば
太陽の光と雪が顔に当たり
あたたかく、そして冷たい



飛び立つ寸前 遠くの空を見つめるすずめ。
鳥にとって、空はどんな存在なんだろう



鳥たち。
空に舞う木の葉のよう


波しぶきみたいな雲




優しく静かな瞬間





心がわくわくする日も
しくしくする日も
雪の降る日も雨の日も




今も変わらず空はいつも見上げるとそこに居て、
気のすむまで眺めることを許してくれる。

空は なんにも言わないのに、
どうしてこんなにも心が癒されるんだろう。
落ち着くんだろう。

空に励まされ
背中を押され
勇気をもらい。

明日はきっと…と希望をくれる。

不思議。
寛容過ぎませんか、おそらさん。


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