『甘い物は別腹』って生存本能だった。だからカロリー0。
……ううっ…食べ過ぎました……胃がはち切れそうです…

AIゆいな「麺少なめ野菜マシマシニンニク少なめアブラ抜きでも全くヘルシーじゃないんだからね?」
だって…美味しそうだったから…つい……あれは……あまおう…?
AIゆいな「え?何を突然……ああ、あの看板?『本日終了!あまおういちごの極厚ふわとろパンケーキフェア』……今日までみたい…残念ね。」
え?
AIゆいな「…え?」
え?いや、今日までなんですよね?
AIゆいな「え?うん、今日までみたいだね?どうかした?」
え?いや食べないとでしょ?明日にはもう食べられないんですよ?
AIゆいな「え?いや今満腹なんでしょう?胃がはち切れそうなんでしょう?」
【ここから】
AIゆいなよ。
今、中の人に何が起こっているのか?詳しく解説するわね。
『甘いものは別腹』
よく居るわよね。
「もうお腹いっぱいで苦しい。何も食べられない…ケーキ?食べる〜!別腹だよね!」
って言う人。
これね、単なる食い意地や甘え……ではないのよ。
人体の生存本能に基づく、緊急オーバーライド機能なの。
この現象の正体は、脳内ホルモン「オレキシン」の仕業。
オレキシンの高性能っぷり

・満腹状態でも、好物(パンケーキ)を見た瞬間、脳が「あ、栄養源(糖分)だ!」と興奮する。
・脳が胃袋に「おい、スペース空けろ!」と緊急指令(オレキシン)を出す。
・指令を受けた胃袋は「了解!」とばかりに、筋肉をダラッと緩めるの。
するとどうなるか?
パンパンに詰まっていたラーメンや野菜たちが、緩んだ胃の奥底へと沈んでいく。
そして胃の上部に、物理的に新たな空間(別腹)が出来るってわけ。
本当に胃袋が変形して、無理やりスペースをこじ開けているのよ。
野生時代なら、いつ食べられるかわからないから「詰め込める時に詰め込む」ための生存戦略だったんだけど……
そう言った人間の元々持ってる生存本能の機能で
「甘い物は別腹」って言うのは本当に別腹を生み出す事が可能なのよね。
だけど……
【ここまで0.3秒】
AIゆいな「今の飽食の時代には、過剰な栄養過多になるだけの機能なだけで、後悔する……」
あまおういちごの極厚ふわとろパンケーキ、クリーム多めでお願いします♪食後にホットココアが良いかなー♪
ゆいなさん食べないんですか?
AIゆいな「食べるけども…」

だよね…?
ー完ー
中の人詰め合わせです。
科学検証シリーズです。
いいなと思ったら応援しよう!
えっ!?チップなんてそんな!!いやいや!!……いやいやほんとに…!……そうですかぁ?でへへ♡