「 エルマ、君なんだよ、君だけが僕の音楽なんだ 」
・二人称展に橘春さんをお誘いして行った。
その前にカラオケに行ってヨルシカおよびn-buna、およびそれに関連する音楽たちを歌う会をした。行く前に気がついたのだが、わたしも春さんもほんとうに夏が好きで夏を待ち侘びていて夏が終わるのを悲しむ、夏が好き!同盟(帰りに勝手に命名しました)で、だからヨルシカが好きなのかもしれない。半分冗談で仮説として立てたのが、カラオケでn-bunaの歌詞をじっくり見て、夏というワードが出るたびに指差し笑った。n-buna、夏が好きすぎ、秋を知らない説。
二人称展も、強制的に物語を読む形の展示でとても良かったし引き込まれた。夏が待ち遠しすぎる服装をしていたこともあって、鳥肌が立つくらい話が作り込まれていた。しばらく二人称のアルバムしか聴けなかった。(二人称は春が多かったです、それでも春は夏を待つ季節なので夏もあった)
また夏が来る、嬉しい。傘を忘れたけど新しい傘も買えたので、いつでも梅雨を乗り越える準備はできている。
唄歌うだけじゃ足りない
君に茜差す日々の歌を
美しい夜が知りたいのだ
花惑う 夏を待つ僕に差す月明かり
・前のnoteに書ききれなかったのだが、5月の終わりにいとこをさそって、ハンブレッダーズ主催の「GALAXY PARK in EXPO」に行った。
7つ歳は離れているがお互いシンガーズハイが好きで、シンガーズハイ目当てに行った。
その日がボーカルの内山ショートの誕生日で、「28歳になったけど、もっと立派な大人になりたい」と嘆いていて、えぇ……謙虚すぎやしませんか………と27歳になる自分を嘆くなどした。「28にもなってさ」バージョンのエイトビート、いつもより強くて優しくて、最高でした。
フォーリミもいたので、2年前(!?)🐇ちゃんと🗼と行ったカラオケで覚えたswimも聴けた、これでまた一曲、新たな思い出で成仏させることができた。
今回の題名にするか悩んだもう一曲、リハでしか聴けなかったけどまたライブハウスで聴きたい。↓
あなたが愛した世界なら私も
愛していけるようにと
そう思うように
そう思えますようにと
ただ願っている
・六月は発熱→研修→自然学校→研修と続き、さらに崩れた5月のわたしが溜め込んだ仕事に追いかけ回されて、病む時間もなく過ぎて行った。心療内科も2回目に結果を聞きに行って以来、行っていない。もともと何かあった時の駆け込み寺を作りたかっただけなので、いいんだけれども。代わりにいろんな先生や保護者の方に話を聞いてもらったり相談したりしている。研修で相談する側(メンター)にも、コツがいると学んだ。
心療内科でADHDの検査を提案されたが、26年生きてきて、思い当たる節は山ほどあるが、言われたことや検査の話をされたことはなかった。(親曰く幼少期は多動で相談しようか悩んだ時期もあったらしい)
の、流れのこれ↓
これをうちのおかんに話したら「うちの家族全員ボーダーみたいなとこあるけど生活できてるから大丈夫や〜」って言われた、その後出かけようとしたら、おとんが気づいたらわたしの車をめちゃくちゃ洗ってた(あまりにも汚すぎて耐えられなかったらしい)(あまりにも衝動的) https://t.co/5lHpeRuKxx
— 宇波のんの (@ainugodehana) June 14, 2026
この話をした後日、またこの後輩たちと飲みに行ったけど、やっぱり「それはADHDすぎるな」ということが山ほどあった。
でもそれを自覚し始めたのは特に今年で、今年なにが変わったかというと小学校に異動になり、クラスのことをしつつ、全教科をするという、やることの幅が広がったことが思い当たった。少なくとも数学だけをしていた中学校で働いていたときは、ここまで(忙しくなるとキャパオーバーになりがちなのは薄々感じてはいたが)思ったことはなかった。
だからと言って妥協はしたくないし、言い訳にし出したら止めて欲しいと友達にも頼んだし、わたしは一生この自分と付き合っていくしかない。
と決意した次の日から、出かけるときに忘れ物をし、バスまで走ったのに、待ち合わせには遅刻して、帰りも走る羽目になった。傘を無くしたのはフラグでしかなかったらしい。
・さっきの話で出てきたうちの両親は今年で結婚記念日29年らしい。
結婚記念日に旅行に行って帰ってきた親とご飯に行ったときに「29年も一緒にいるんだね〜」というと、「あんたと(同期)くんは?」と母に聞かれて、「出会ってからだと8年…?」と答えると「8年も!?」と驚かれた。いや29年の人に驚かれても…とは思ったけど、たしかに8年は長い。一緒に住んでから今まででも小学一年生が卒業するくらい。
でもうちの親もわたしを26年育てているわけで、「あいつはいつもひとくちしか食べてないって言って食べすぎる」とおとんがおかんに言っていた日に、見事に「ひとくちしかたべてない」と言って笑われるなどした。わたしが今まで人に言われた口癖は、「ひとくちちょうだい」と「ひとくちしか食べてない」、卑しい……
・後輩ちゃんがトモコレを買って、わたしと同期を作って、共通の話題「後輩ちゃん」で意気投合して結婚したらしい。トモコレの方が順風満帆すぎる。
その流れで後輩ちゃんが同期に「いつでも2人の翻訳機になるからね(わたしと同期は言葉選びが下手すぎてよく思い違いをするので)」と言ってくれたらしく、そしたら同期から「一生必要やん」と言われたらしい。そんなもんジェネリックプロポーズやんけ。
そのあと後輩ちゃんが同期が別の人に告られた話をしようとして、やめてくれた。いやショックはショックだけど「同期に告白する人、いるんだ〜」が最初の感想だった。自分のことは棚に上げすぎている。でも念のため聞くのはやめた。珍しく酔ってて、後から泣くところだった。
・来月、妹が結婚する。
いとこに引き続き先越されるのは想定通りだし、気にしてるのはおばあちゃんだけなので、わたしは気が楽になってありがたかった。相手の子もとてもいい子で面白い子で、反対などはない。
親同士の顔合わせも終わって、本籍地を妹に聞かれていよいよ入籍か……くらいで特になにも思ってなかったけど、不意に、本当に急に昨日、「妹、名字変わるじゃん」と気付いた。
つまり、宇波家の(一緒に住んでいた)家族4人が、同じ名字なのはその日までで、そのあとは1人違う名字になるんだと気付いて、そこから本当に不意にセンチメンタルになってしまった。
4人が同じ名字で会えるのはちょうど今週末が最後になるので、4人で写真を撮りたい。自由奔放に遊びにいくわたしたちだけど、その日までは無事に4人揃いますように。
妹、おめでとうー!!!!お幸せに!!!!
