超満開のエゴノキ
連休中に満開になったエゴノキの花。華やかです。

この株は5m近くあるのですが、snowbellの名の通り下向きに咲いてくれるのが嬉しいです。

蕊が開いたの、これからの、蕾、いろんな表情の花たちがギッシリ。花が落ちて花柱だけが残ったのも。

地面に散った花。少しかがむと甘く匂います。

匂いで送粉者のハチを呼ぶのでしょう。さっきからクマバチが忙しく花から花へ訪問中。

満開に出会えたのはありがたいのですが、次の日曜日まで残りそうにありません。「相生山の四季を歩く会」の5月10日のテーマは夏の樹の花、エゴノキは主役の筆頭。

出来れば気温上昇しないように願いながら、落ちた花殻に満開だった風情を想像することにいたしましょう。

