名刺を100枚配って、連絡が来たのは0件だった話|やり方を変えたら、興味がある方からLINE登録されるようになりました!
先日、部屋の片づけをしていたら、引き出しの奥からまだ封を開けていない名刺の束が出てきました。
そう、あの頃——起業を目指して走り回っていた時に作った名刺です。
見た瞬間、ちょっと胸がキュッとなりました。
今日は、あの頃の自分のことを、もう少しだけ書いてみようと思います。
ある日の交流会での出来事
忘れもしない、ある起業家向けの交流会でのことです。
「はじめまして!看護師をしながら、これから起業を目指しているエリといいます!」
そう言って名刺を渡しながら、2時間で20人くらいの人と話したんです。
帰り道、達成感でいっぱいでした。「今日もめっちゃ行動した!」って。
でも、その夜。ふと気づいたんです。
「……で、今日の交流会で、結局何が得られたんだろう?」
名刺を渡した20人のうち、その後連絡をくれた人はゼロでした。
そもそも、私は自分の名刺に「看護師」としか書いていなかったので、相手からしたら「この人に何を頼めるの?」が全然分からなかったんですよね、きっと。
「行動してるのに成果が出ない」のループ
この手の話、当時はしょっちゅうでした。
SNSも同じです。「とにかく毎日投稿しなきゃ」と思って、朝5時に起きて投稿文を作っていたんですが、書く内容が思いつかなくて、ある日は「今日のランチはオムライスでした🍴✨」みたいな投稿をしていました。
……起業と何も関係ない(笑)。
でも当時の私は「継続すること」自体に価値があると思い込んでいたので、とにかく毎日何かを投稿することが目的になっていたんです。
今振り返ると、「何のために」が完全に抜け落ちていました。
師匠に言われた一言
その後、ご縁があって今の師匠のところで働くようになった時、当時の話をしたら笑いながらこう言われました。
「エリさん、それ、地図を持たずにマラソンしてたようなもんだよ」
ぐさっときました。
「まず、誰のどんな悩みを解決したいのか。それを決めてからじゃないと、名刺もSNSも全部『的外れ』になるよ」って。
本当にその通りだと思いました。
私は「行動量が足りないんだ」とずっと自分を追い詰めていたけど、足りなかったのは行動量じゃなくて「方向」だったんです。
その後、変わったこと
師匠の言葉をきっかけに、「まず1人だけ、届けたい相手を決める」というところからやり直しました。
「過去の私と同じように、自己流で頑張って疲弊している人」。
そこが決まっただけで、書くべき内容が自然と見えてきて、SNSの投稿もランチの写真じゃなくなりました(笑)。
正直、すごく地味な変化です。でも、あの「毎日走り回っても何も進んでいない感覚」はなくなりました。
方向が決まっただけで、こんなに気持ちが楽になるんだなって、しみじみ思います。そこからは、興味のある方からLINE登録がポツポツ入るようになり、少しずつ私のビジネスが動き始めた感覚がありました。
さいごに:私が変われた「教科書」をプレゼントします
実は、私が「正しいやり方ってこういうことだったんだ!」と目からウロコがぽろぽろ落ちた、すべてのベースになっている「教科書」があるんです。
それが、今の私の師匠である山口さんが書いた1冊の本です。この本には、私が過去に失敗した理由と、今の時代にどうやってビジネスを作っていけばいいかが、丸ごと分かりやすく書かれています。
期間限定で無料で読めるみたいなので、もし私と同じように「頑張ってるのに空回りしてる…」と悩んでいる方がいたら、ぜひ読んでみてください。すごく肩の荷が下りますよ☺️

最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
「私もランチの写真投稿してた……」という方、コメントで教えてください(笑)。意外と仲間がいると思います。
「スキ♡」や「フォロー」もすっごく励みになります✨
