レシートしおり
ある日、図書館で本をかりると、レシートが一枚出てきました。
、、、、え、私と同じことしてる人いるの?!?!?!?!!??!?!?!??!
実は私もレシートをしおりに使っているのです。
今回は、そんな、しおりとして使うレシートの醍醐味をお伝えしようと思います。
経済的にも、勉強的にも、大変実用的なんですよ〜🙆♀️
メリット① 無料!
まずこれは大きいですよね〜笑笑
レシートなんて無料で貰い放題なので、いつも助かってます!
買い物するたびに「しおりゲット!」とニヤニヤしながらレシートをもらっています笑笑
ちなみに、レシートまるまる一枚だと少し大きいので、
私はいつも短冊状に切った状態で持ち運んでいます。
ストックはこんな感じです。

メリット② のりがつかない
みなさんのなかで、付箋をしおり代わりにしている方はいませんか?
もちろん付箋だと注目しているところにピッタリと目印をつけることができて便利なのですが、
実は本を傷めるとご存じですか?
付箋についている糊が本の紙を痛めてしまうのです。
たとえ粘着力が弱いものでも、チリツモで痛んでいきます。
もちろん新しい綺麗なものは傷んだとしてもそんなに影響はないかもしれないですが、
たとえば古くなっている本だと、、、、、。
それから図書館などでみんなで読む本だと、長く保存していかなければなりませんよね。
ですので、ノリのつく付箋をしおり代わりにするのは、少し心許ないです。
その点、レシートをしおりの代わりにすると、ノリはつきません!
メリット③ 重要な点や思ったことを書き込める!
レシートの裏側、白紙ですよね、そこがポイントです💡
「このフレーズいいな!」と思ってレシートをはさみこむとします。
その際、「自分のこの体験と同じだ」とか思ったことを書き込めます。
また、付箋と違って挟み込んでいてもずれてしまうという難点がありますが、
重要だと思った行の情報を書き込むなどしたら、後から読んでもどこが良いと思ったか分かります。
この、書き込めるという点は、市販のブックマーカーに勝る利点かなと思います💭
メリット④ 紙に織り込むと落ちない!
皆さんの中でも、ここで疑問に思う人がいるかもしれません。
いやいや、付箋みたいに貼ることもできないし、ブックマーカーみたいにひっかけることもできないのなら、せっかく挟んだところから落ちやしないのか、と。
しかし、この弱点も工夫次第で克服できるのです🙆
私も最近発明しました笑笑
やり方は、いたってシンプル。
レシートの上2センチくらいを、本の紙に織り込んでひっかけます。
そうすると、もちろん本を逆さまにしないという条件付きにはなりますが、レシートもずりおちてきません。
どうですか、レシートしおりに魅力を感じてきたでしょう???笑笑
メリット⑤ たくさんはさんでも、かさばらない!
最後に、レシートという薄い紙の特性上の話です。
たくさん、どれだけはさんでも本がかさばりません。
私の話で恐縮ですが、私は大学での研究の際に学術書を読んで、「ここは大事」「ここは使える」と思ったところにしおりを挟みます。
これが市販のブックマーカーではどうでしょうか、一つ一つに挟んでいたらきっとかさばってしまい、本自体も変形してしまいます。
その点、レシートしおりは良いんです!!!
どれだけはさんでもかさばらない!
いや〜素敵ですね〜〜
以上、レシートをしおりに使うススメを書いてきました。
もちろん、市販のブックマーカーも、とても素敵でテンションが上がりますよね。
気分を上げて本を読みたい時は市販のブックマーカーを私も使います。

ですので、ケースバイケースで、特に勉強の時に、レシートしおりを使っていただければと思います✒️
何かの参考になれば幸いです✨
