転職活動に疲れた30代ワーママは、お盆の午後半休に映画『国宝』を観る
お盆は転職活動はちょっとお休み。
日頃、仕事や育児や勉強を頑張りすぎているあなたへ。
降って湧いたような有給休暇、自分を大切にする時間に充ててもいいんじゃない?
プロンプトはこちらの記事で公開しています
お盆です。
世間はお盆休み真っ只中ですが、当社は暦通りの営業のため、平日も出社です。
在宅勤務制度はあるけれど、なぜか我が部の皆様は全員出社を好んでいます。
我々が作った制度なのに(笑)。
家の椅子は肩や腰が凝るとか、家の冷房代が勿体ないとか、会社が一番集中できるとかの理由だったかな。
在宅勤務したい人は在宅勤務して、出社したい人は出社する、が一番いいと思います。
さて、お盆です。人材会社さんも休みだし、一般的な企業さまはお休み。
つまり、確保していた半休に、面接の予定が入らなかったわけです。
自宅でPCに向かって求人情報を見るのもいいけれど、せっかくのお盆。
都会は人が極端に減る。
……映画でも観るか。
※ちなみに2週間前も同じことをしました。あのときは『鬼滅の刃 無限城編』。
推しの炭十郎さんが斧で熊を〇すシーンをスクリーンで観られて幸せ。
もう一人の推し、カナエ姉さんがいっぱい喋ってくれて嬉しかった。
そして猗窩座役の石田彰さんの演技力を映画館で堪能できて良かった……!
『国宝』を観て
今回観た映画は『国宝』です。
結論から言うと――観て良かった! 迷っている人はぜひ観てほしい。
飽きない:3時間あるのに全く退屈しない
美しい画面:吉沢亮さんの顔が美しすぎる(歌舞伎の女形役)
歌舞伎を知らなくても楽しめるお話でした。
役者経験のある人や、芸の道を極めたいと思ったことのある人ならなおさら響くはず。
私も部活動で役者をやったことがあり、周りにプロの舞台役者がいて、今でも舞台をよく観ます。
だからこそ、この映画の演技は本当に心に響きました。
邦画でこれだけ演技が素晴らしい作品は本当に貴重です。
あまり語るとネタバレになるので控えますが、飽きない理由は一人称視点だからでしょう。
一人称ゆえに、主役の周囲のモノローグも覗きたくなりました。
今度、原作小説も読んでみます。
【2025.11.08現在】オーディブルで、上巻を聴いています。
超いい‥‥‥!
特に、特典音声として、本編終了後に、舞台を見ているかのような感覚で尾上菊之助の語りを堪能できる「特別音声版」が、超オススメ‥‥‥!
ちなみに、この映画『国宝』は実写邦画としては群を抜いて興行収入が高いそうです。
(今どき、ヒットする邦画はアニメばかりなので珍しい)
なぜ映画の感想なのか
今回の記事には、ちょっとしたメッセージがあります。
最近、私は色んな人の自己紹介を読んでいました。
(自分の自己紹介をnoteらしく改めて書きたかったから)
読んで気づいたのです。
noteクリエイターの皆様、自分を大切にしない人が多すぎでは?
私は、自分を大切にする生き方をしています。
鬱になる直前に離島に旅行したり、セクハラやパワハラに遭っても「懲戒するぞ」と前を向く。
そんな私から一言。
「みんな、もっと肩の力を抜いて、自分を大切にしよう!」
有給は「閑散期」に!
有給は 閑散期に 取りましょう!
付与日から2年で消えちゃいます!
半休でも映画は観られます!
ワーママは、保育園に預けている手前、気が引けるかもしれません。
私もそうでした。お迎えはばーばが行ってくれました。
でも、求職活動は保育園に預ける正当な理由です。
暦通りじゃない会社は他にもいっぱいあるし、
つまりは私が預けなくても保育園の先生は出勤する。
昨年までの私は「休みを取るなら子どもを家で見る」派でした。
でも保育園に保護者会で「有給でも預けて良い」と言われてから、私用で半休を取ることを自分に許すようになりました。。
頑張っているワーママのみなさんは有給は子どもの病気や保育園行事等にしか使えないと思っていませんか?
→ それは思い込みです!私用で使っても良いんです。
半休なら、半分は会社で働いていることになりますしね。
おわりに
色々と疲れ切っているあなたへ。
どうか、自分を大切にすることを、自分に許してあげてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事が少しでも響いた方は、良かったらコメントをお願いします。
私もそちらにお邪魔して、コメントいたします。
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